ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

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FAQ ~よくある質問~

授乳・乳腺炎対策ブレンド

出産直後から飲用できます。妊娠中の飲用はお控えください。

母乳不足・母乳過多・つまりやしこり、乳腺炎・断乳や卒乳時にお役立ていただけます。飲用方法は、こちらをご覧ください。

母乳の出が良くなるまでは、濃い目に抽出したティーを1日5杯以上の飲用をおすすめしています。濃い目に抽出し、量も多めにお飲みいただくことで、母乳の分泌を促します。

詳しくは初回ご注文時に同梱している「母乳育児サポートガイド」をご参考になさってください。

なお、マリエン薬局のメディカルハーブティーは全て、飲む量については制限がありません。特に授乳期は、体内のハーブの消費も早いです。たくさん飲みたいというときは、身体が必要ということですので、たっぷりお飲みください。メディカルハーブの特徴として、ハーブの必要な成分のみ身体に取り入れられ、不要な成分は体外に排出されますので、たくさん飲んでも飲みすぎるということはありません。

また、お子様のご体調や月齢によって母乳を飲む量も変わるため、授乳量や頻度も変化してきます。様子を見ながら、飲用量を調整してみてください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドには、「流れを良くする」作用もありますので、一時的に「薄め」に抽出し飲む量を減らしてお飲みいただくのがよいでしょう。

1杯250mlのお湯でティースプーン半分(ハーブ約1g)のハーブを抽出したものを、1日の飲用量として始めてみてください。体の状態をみながら、徐々に元々お飲みいただいていた濃さに戻し、飲用量も増やしていきましょう。ブレンドされている「フェンネル」というハーブが、乳管の通りをよくしますので、不快な張りやつまりなどを解消していきます。

症状が緩和されてきたら、最終的には1日3杯以上を数回にわけ、1杯につき250ml、1日あたり750ml以上を目安にお飲みください。飲用量を減らしても症状がひどくなるようでしたら、飲用を一時的に中止して、なるべく頻回授乳されることをおすすめします。その後、痛みや張りが治まったころから、この飲用方法をお試しください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの乳児の飲用に問題はありません。特に、便秘がひどい赤ちゃんに、直接授乳・乳腺炎対策ブレンドを与えるのはおすすめです。

卒乳時や授乳量が減ってきたら、ひとまず飲用量を減らしましょう。授乳・乳腺炎対策ブレンドのもっとも大きな作用は、母乳分泌を増やすことですから、お子さまへの授乳量が次第に減る離乳期に、これまでどおりに頻繁に飲用すると、どうしても母乳の分泌がうながされてしまいます。母乳の出方やお子さまへの授乳量に応じて、飲用量を調節しながら(徐々に減らしながら)、状況によっては、一次的に中止してみてください。
卒乳後は、量を減らしての飲用であれば、むしろ乳腺炎などおっぱいのトラブルを減らすことができますが、お母さまの体質や乳房の状態によって個人差があります。人によっては、離乳時期に非常に胸が張りやすくなりますので、その場合は、特に飲用量を控えてください。また、就寝前にお飲みになると、寝ている間におっぱいが張ることがあります。日中、身体を動かしている時間内であれば、薬効などもスムーズに排泄できますので、できるだけ、昼間に1日1杯ほどを目安にお飲みください。
また、授乳・乳腺炎対策ブレンドが余った場合は、ぜひご家族でお飲みください。消化促進やリラックス効果などが期待できます。

授乳・乳腺炎対策ブレンドがお役に立てると思います。
卒乳後の乳房のしこりや分泌物などのトラブルに、ぜひお試しください。飲み方は、1日1杯を目安にお飲みいただき、あわせて乳首から乳房の外側に向けて、しこりを押し出す感じでマッサージを併せてしていただくと、より乳房ケアによいかと思います。
※再度母乳の分泌が活発にならないように、マッサージは内から外へします。外から乳首のほうへ押すと、母乳の分泌をうながしますからご注意ください。
乳首の白いカスは、取ろうとするとしこりがさらに増えてしまいますので、入浴時に行うごく通常の全身洗浄程度にしてください。

母乳は多くつくられても、すんなり飲める「流れ」ができればトラブルにはつながりません。大切なのは、母乳をたっぷり作り出し、作り出した母乳をスムーズに赤ちゃんが吸いやすい状態で出るようにすること。これが、健やかな母乳育児です。

そのためには、何度も何度も授乳することによって、ママと赤ちゃんの「リズム」が合ってくることがとても大事。多くのママが悩んでいることは母乳過多が原因で起こる”母乳がつまること”であり、”母乳が多く出すぎること”ではないですね。

母乳の自然な需要と供給ができるようサポートするのが、マリエン薬局の「授乳・乳腺炎対策ブレンド」です。

授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲用することで、母乳の流れがよくなり、しこりが解消されることが期待できます。

しこりのある場所を、円を描くようにマッサージし、母乳を飲んでいるお子さまにむかって、しこりを押し出すようにするだけで、しこりがとれることがあります。 また、子どもの下あごを、しこりのある場所に持っていくなど、お子さまの授乳体勢を変えることで、しこりがなくなることもあります。

乳腺炎は多くの場合、しこりとは別の原因で起こります。詰まりやすい体質の方は、飲用で母乳量が増えることにより、しこりを感じる場合もありますが、 すぐに乳腺炎や炎症に繋がるわけではありません。

ただし、しこりが長く続いたり大きくなる場合、乳腺炎だとはっきりわかる場合(熱、一部が赤い、強い痛み、胸の圧痛など)、助産師や医師へすぐご相談ください。

 

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