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FAQ ~よくある質問~

[ IRIS ] 頭痛対策セット

頭痛対策プログラムは鎮痛剤の代わりにはなりません。これまで鎮痛剤を使用している方は、頭痛対策セットを併用しながら、鎮痛剤の量を調整なさってください。また、症状によっては、主治医の指示に従ってください。

ウルマンズ・ナチュラル・レメディの製品は、安全な原料のみを使用しており、調剤から保管まで品質を徹底して管理していますので、お子さまから安心してご利用いただけます。長期にわたって使用することも問題ありませんし、依存してしまう危険性もありません。薬の使用をなるべく控えたい方にこそ、当シリーズの頭痛対策は適していると考えます。もちろん、妊婦さんや授乳中のお母さんにもおすすめできます。

アレルギーを起こす可能性が確認されている原料は使用していないため、肌への刺激は心配いりません。ボディローションに含まれるベンジルアルコールおよび内服用スプレーに含まれるソルビン酸カリウム以外は、自然由来の原料を使用しています。

IRIS製品に使用するこれらの量はほんの僅かです。ボディローションのベンジルアルコール含有量はわずか0.75%。ドイツの化粧品規定では、最大1%までの濃度が許可されています。ヨーロッパでは、認証済みの自然化粧品にもベンジルアルコールの使用が許可されています。

この2つの成分は、保存料として配合しています。ハロゲン化有機化合物やホルムアルデヒド、パラベンなどの、問題をはらみ、健康を害するおそれがある保存料とは違って、ソルビン酸カリウムとベンジルアルコールは、体に負担なく使用できるためです。

また、IRIS内服用スプレーには、0.02%のソルビン酸カリウムが含まれています。私たちは外用スプレー、鼻用スプレーおよび内服用スプレーに、ソルビン酸カリウムをほんの僅かな量(0.02%)を使用しています。市販されている内服用スプレーと鼻用スプレーに通常含まれるソルビン酸カリウムの濃度は0.1%および0.14%ですので、私たちが使用する量はこれより明らかに少ないです。欧州薬局方では、医薬品において0.05%までの濃度が完全に安全であるとみなしています。

飲食用であるとはっきり示されていない製品すべてがそうであるように、IRIS製品もお子様の手が届かないように保管してください。それでもうっかり少量がお子様の口に入ったとしても問題ありませんので、安心してご利用ください。

IRIS製品は、赤ちゃんや小さなお子さんに使用しても体への影響などの問題はありません。
ただ、もしも2歳未満のお子さんに頭痛が生じた場合、思わぬ病気が隠れている可能性もあるため、
必ず医師を受診することが必要と考えています。頭痛対策セットの使用について「2歳以上」と
記載しているのはそのためです。

頭痛対策シリーズでは、まずは基本的な3つの製品の使用をおすすめしています。
・リラックス用レメディウム
・[ IRIS 4 ] 内服用スプレー
・[ IRIS 2 ] 外用スプレー
複数のアプローチをする理由は、頭痛は多くの場合、1つのことが原因ではなく複数の要因が絡んで起こっているからです。体の内外からバランスを整えることで頭痛の緩和を目指すのがナチュラルレメディの狙いです。
さらに吐き気を伴う頭痛の場合は、[ IRIS 8 ] の2種を、お子さんの場合は[ IRIS 8 ] のボディローションも併せて使うことをおすすめします。

ナチュラルレメディの有効成分を体の内外から取り入れることで頭痛の症状を徐々に和らげていきますが、ずっと使い続けることで体が慣れてしまい、効果がゆるやかになることがあります。1週間の休みを入れることで体をリセットし、改めてナチュラルレメディの効果を得やすい状態に戻してあげることで、より良い効果を得られるようになります。そしてこの1か月のセットを3か月間続けることで、ナチュラルレメディがもつ本来の心身バランスの調整を実感いただけることと思います。

3カ月継続後は、そのまま次の3カ月も同じサイクルで継続していただいて問題ありません。体への負担は心配ありませんので、慢性的な頭痛の症状が気になる間は継続してご利用ください。もし症状の改善がみられるようでしたら、少しずつ使用量を減らしていくことも可能です。1日の使用回数を減らして、急性の頭痛が出た際は普段通りに戻すなど、調整しながらご利用いただけます。心身がリラックスして、頭痛が落ち着いているかどうかをご自身で判断できるようになると、使用量の調整もしやすくなるのではないでしょうか。
そして、いつ頭痛の発作が起こるのか事前にわかるように、感覚を育てることができます。その時期には、できるかぎり、静かで暗い部屋で過ごし、過剰な刺激によるストレスを感じないように努めましょう。また、少しづつ筋肉をリラックスさせる方法(例えば、ヨガや散歩など)や、定期的にリラックスできるような方法を見つけることをおすすめします。

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