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FAQ ~よくある質問~

[ IRIS 1・2 ] 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレー

かすかに、塩化ナトリウムの塩味が感じられますが、においはありません。味やにおいによる不快感はなくお使いいただけます。

鼻用レメディウムをおすすめします。小さなショ糖粒をなめるだけなので、赤ちゃんでも抵抗なくご使用いただけますし、副作用の心配もありません。予防には、アレルギー対策ブレンドの飲用をおすすめします。また鼻用アロマオイルを芳香浴に使うことでも、鼻の通りをラクにするサポートになります。

はい。むしろ、この3アイテムを組み合わせて複合的にケアすることをおすすめします。 [ IRIS 1・2 ] 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーは炎症が起きている鼻粘膜にダイレクトに作用します。 アレルギー対策ブレンドは、メディカルハーブティーとして内側からアレルギー反応を緩和するようにサポートします。鼻用レメディウムは、花粉症そのものに対して自己治癒力を活性化します。鼻用アロマオイルも外側から荒れた鼻粘膜をいたわる働きがあります。このように、内側と外側両方からのケアをするこで、症状ができるだけ早く緩和されるようにお互いに補足し合います。

アレルギーを起こす可能性が確認されている原料は使用していないため、肌への刺激は心配いりません。ボディローションに含まれるベンジルアルコールおよび内服用スプレーに含まれるソルビン酸カリウム以外は、自然由来の原料を使用しています。

IRIS製品に使用するこれらの量はほんの僅かです。ボディローションのベンジルアルコール含有量はわずか0.75%。ドイツの化粧品規定では、最大1%までの濃度が許可されています。ヨーロッパでは、認証済みの自然化粧品にもベンジルアルコールの使用が許可されています。

この2つの成分は、保存料として配合しています。ハロゲン化有機化合物やホルムアルデヒド、パラベンなどの、問題をはらみ、健康を害するおそれがある保存料とは違って、ソルビン酸カリウムとベンジルアルコールは、体に負担なく使用できるためです。

また、IRIS内服用スプレーには、0.02%のソルビン酸カリウムが含まれています。私たちは外用スプレー、鼻用スプレーおよび内服用スプレーに、ソルビン酸カリウムをほんの僅かな量(0.02%)を使用しています。市販されている内服用スプレーと鼻用スプレーに通常含まれるソルビン酸カリウムの濃度は0.1%および0.14%ですので、私たちが使用する量はこれより明らかに少ないです。欧州薬局方では、医薬品において0.05%までの濃度が完全に安全であるとみなしています。

飲食用であるとはっきり示されていない製品すべてがそうであるように、IRIS製品もお子様の手が届かないように保管してください。それでもうっかり少量がお子様の口に入ったとしても問題ありませんので、安心してご利用ください。

これまでアレルギーの兆候がなかった場合は、まずはIRIS 7 鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーをお試しください。腫れをひかせ、炎症を緩和する効果とともに、免疫系を強くします。アレルギーが原因であっても問題はありません。IRIS 7 鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーを使って7~10日間経っても鼻かぜが回復しない場合は、アレルギー性鼻炎である可能性が高いので、IRIS1・2をご使用になってみてください。

いずれも鼻の中の炎症を抑え、粘膜の腫れをひかせる作用がありますが使い分けとしては以下をご参考ください。

IRIS 7 鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレー・・・風邪などウイルスや細菌が原因の鼻かぜに対して有効です。免疫力を高めてウイルスやバクテリアへの抵抗力として免疫力を正しく働かせる成分を配合しています。
IRIS1・2 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレー・・・花粉症やアレルギーが原因の鼻炎に対して効果を発揮します。過剰に働く免疫系等に働きかけて、症状を鎮静化させます。

鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーと花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーとの使い分け一覧表

IRIS7 鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレー IRIS1・2 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレー
花粉症・アレルギー性鼻炎 -
ウイルスや細菌による鼻かぜ -
どちらかハッキリわからない場合 ※1
副鼻腔炎 ※2
後鼻漏 ※2
鼻から風邪をひきやすい場合 -

※1:IRIS7を7~10日間ほど使用して、症状が改善しない場合は、アレルギー性鼻炎の可能性が高いので、IRIS1・2を使用してください。
※2:症状の原因がアレルギーの場合は1・2、ウイルスや細菌の場合はIRIS7を使用してください

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