ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

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HOME > マリエン・ユーザーに聞く! >  Vol.16 中津川愛さん

 

自然療法は、いつも身近に

– 日本では、まだ知らない方も多い自然療法ですが、中津川さんは、子どもの頃から既に自然療法をお使いになっていらっしゃったとか。

そうなんです。私が物心ついた頃から身近に自然療法はあって、風邪を引いたとき、歯を抜いたとき、新学期の憂鬱な気分のとき、母や祖母から「はい、これ飲んでおきなさい。」とレメディをもらっていました。おかげで、子どもの頃から、医者には、ほとんどかからなかったです。

– 当時としては、自然療法をご家庭でセルフケアにお使いなっていたことは、とても珍しいことだったと思います。ご家族の方はどうして、自然療法をご存じだったのでしょう?

明治生まれの祖母は、敬虔なクリスチャンで、こうしたヨーロッパの自然療法の考えに共感していましたし、戦争中は、薬不足で、子どもの体調が悪くなってもしてあげられることがないというつらい思いをしたそうです。日本の自然療法の先駆者、左近さくら先生と同じ学校で、先生のことをよく知っていたので、戦後、新大久保にあった左近先生の医院へ行って、レメディを処方してもらって自然薬を使うようになったそうです。

 

祖母や母が先生に家族の健康状態や性格などをお話しして、シングルレメディはもちろん、私たち家族のためのコンビネーションレメディを調剤してくださいました。祖母は、困った人がいると何かしてあげたいと思う人だったので、家族以外のたくさんの人にもレメディを分けてあげていました。

先生がつくってくださったレメディは、今も母の手元にたくさんあり、私が結婚する時には、母から分けてもらい、大事に使っています。

レメディは、子どもの頃から使っているので、「こういうとき、こういう症状のときはこれ!」と頭に入っています。使ったものは、補充していますが、あまり使わないものは、先生がつくってくださった当時のレメディがまだ残っています。

予防に使えるレメディの存在に驚いた。

– 左近先生のレメディをお持ちなんですね。貴重なものを見せていただきまして、ありがとうございます。レメディを使っていて、印象的だったことはありますか?

出産の時は帝王切開で、産後、アーニカを水に溶かしたものを飲んでいました。お医者さんからは、「帝王切開の場合、通常は退院までは1週間くらいだけど中津川さんの場合は、退院まではもっと時間かかりそうだね。」というお話だったのですが、経過が順調で、1週間で退院することができました。化膿したりすることもなかったです。私はアーニカを使っていたおかげだと思っています。

 

– マリエンのレメディは、使ってみていかがでしたでしょうか?

マリエンの免疫力対策レメディウムには、びっくりしました。予防という意味でレメディを飲むということをしたことがなかったのです。それまでは、怪我したら使うといったように、何か症状が出たら使うということをしていたので、「予防のために毎日飲めるレメディ」といったものがあることに驚きました。手軽に使えて効果があるなんて、素晴らしいです。うちでは、毎朝子どもといっしょに飲んでいます。レメディは、甘いので喜びますね。

母乳不足。
厳しい食事制限と慣れない子育てに悩む日々。

– お祖母様から遥流くんまで、四代に渡って、ご家族で、レメディを活用されていらっしゃるんですね!レメディは、既にご家庭でのセルフケアとして、取り入れていらっしゃったようですが、マリエンのメディカルハーブをお知りになったきっかけはなんですか?

出産後、スリングを探していて、スリングショップのサイトを見たら、そのショップの方が母乳で子育てをしているというお話が載っていました。母乳に良いハーブということでマリエンの授乳・乳腺炎対策ブレンドのことが書いてあったと思います。その頃、私も母乳で育てようと思っていたのですが、母乳のことで悩みがあったので、マリエンのサイトを見に行ってみました。

– どんなことでお悩みがあったのですか?

母乳の出が悪くて、最初の1ヶ月はがんばって搾乳して飲ませていたのですが、搾乳では無理がでてきました。だんだん、ミルクと混合になっていき、産後3ヶ月の頃にはほとんどミルクになっていました。

遥流は、夜になるとすごくおっぱいを飲みたがり、飲み疲れないと眠りませんでした。夕方6時をすぎると、30分おきにくらいに泣くので、「こんなにたくさんのミルクを与えていいのかしら?」と心配になるくらいミルクをあげていました。

桶谷式マッサージにも通って、その手技で少し出がよくなってきたのですが、桶谷式は、食事制限がすごく厳しく、和食オンリーで、カレー、中華やクリ?ムシチューはもちろん青魚も禁止でした。

実は、私、妊娠中も厳しい食事制限をしていました。妊娠がわかってから数ヶ月して検診で、妊娠性糖尿病と診断されたのです。そのまま、即入院になり、インシュリン注射と食事指導を受け、自宅でも注射と厳しい食事制限をしていたのです。塩分制限が厳しくて、一般の人が一日にとる塩分量の半分以下にするように言われ、干物も食べられませんでした。たくさん食べられるのは、野菜だけ。食べることが大好きだったので、とてもつらかったです。出産後は、すっかり妊娠性糖尿病も治ってしまい、注射もしていないのですが、妊娠中は、厳しい食事制限をしても、ハイリスクの出産になるかもしれないという不安でいっぱいでした。

無事に出産もして、この子も元気だったのですが、出産までの厳しい食事制限に加えて、更に母乳のための厳しい食事制限をしなくてはならない、これを守らないと出が悪くなるのではという強いプレッシャーに押しつぶされそうでした。また、産むのも初めて、子育てするのも初めて、慣れないことばかりで、涙をこぼしてしまうこともよくありました。

あるとき、主人が帰宅して私に「ねえ、自分で気づいてる?夜になるとスゴイ顔してるよ。」それを聞いて、ガーンとショックを受けました。

薬としてのハーブティーの存在に驚く。

– 授乳・乳腺炎対策ブレンドを購入する決め手になったことはなんですか?

マリエンさんがレメディを扱っていることが大きかったです。ドイツは自然療法の先進国と知っていました。自然療法の薬局で、ハーブティーも薬として処方していることを最初は、不思議に思いました。商品の説明ページを読んで、ハーブがドイツの薬事法の基準を満たしていると書いてあり、「ハーブに薬事法?」と思ったのですが、それに適合しているというのは、一定の効果があるからメディカルハーブとして認められているのだろうなと思って、「購入してみよう!」と思いました。正直、値段は高いと思いましたが、ドイツでは保険が効くと書いてあったので、この価格も納得とおもいました。

– 授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでみて、最初の印象はどうでしたか?

輸入食品店で購入したハーブティーを、よく飲んでいましたが、マリエンさんのは、全然違いましたね。マリエンさんのハーブはとても香りが強くて、届いたとき「なにこの香り!きつい!アニスやフェンネルなどの実のハーブは初めてだし、飲めるかしら?」と心配でした。

でも、飲み始めて1日たったら、おいしくておいしくて、それからは、がぶ飲みするようになりました。身体が飲みがっている感じがして、1日に1リットル以上は飲んでいました。授乳ブレンド以外の飲み物は欲しくなくなり、水分はハーブティーで摂っていました。

授乳ブレンドを飲み始めたら、
授乳が楽しくなってきた。

– 飲み初めてから、何か変化はありましたか?

最初に『授乳ブレンドってすごい!』と思ったのは、飲み始めてから私の気持ちが変わってきたことです。気持が軽くなる感じがして、子育てが急に楽しいものに思えてきて、なぜ、こんなにつらいことだったんだろうと授乳が楽しくてたまらなくなりました。

飲み始めて、10日くらいたった頃でしょうか、私自身も心境の変化を感じていた頃、主人が「顔が変わってきたよ。以前の元気な顔に戻ってきた。」と言ってくれたんです。やっぱり授乳ブレンドを飲んでいるからだと思いました。

授乳ブレンドを飲み始めたのは、遥流が3ヶ月頃で、飲み始めてからミルクを足すことは減っていき、1ヶ月たつころには、母乳だけで満足するようになりました。桶谷式の先生にももう母乳だけで大丈夫と言ってもらえました。寝付きもよくなって、夜は長く眠ってくれるようになり、私も気持に余裕ができてラクになりました。

遥流が8ヶ月の頃、京都に旅行にいくことがありました。せっかく京都へ行くのにおいしいものを食べられないのは嫌だと思って、授乳ブレンドを細かく砕いて、プレス式のマグカップと一緒に持ち歩いて、飲んでいました。おかげで、おっぱいトラブルもなく、おいしい中華料理が食べられました。授乳ブレンドを飲んでいれば安心でした。

授乳ブレンドがなければ遥流は育てられなかったと思います。昨年の10月に断乳しましたが、断乳後も順調で、今となっては、授乳ブレンドを飲まないことが寂しいくらいです。

ライフサポートブレンドを飲んで、
朝の不安感がふっとんだ。

– 他にお気に入りのハーブブレンドはありますか?

ライフサポートブレンドです!このブレンドはすごいですね。私は、遥流が1歳すぎた頃から飲むようになりました。ライフサポートブレンドに惹かれたのは、以前、ウツ病になったことがあったので、再発防止をしたいと思っていました。授乳中のブルーな気持は、授乳ブレンドで解消された実感はあったのですが、子育てのストレスで、かなりしんどい時があったからです。

夜になると一日の疲れがドっとでてきて、顔つきもきつくなり、「ああ。やることもいっぱいあるのに、なにもしたくない。寝たいけど、寝ちゃったら、明日の朝にやらなくちゃいけない。なんで私がやらなくちゃいけないの・・・」という憂鬱な気持ちで一日が終わっていました。朝起きると気分はどんよりしていて、「今日は、いったい何が起きるんだろう。どんな一日になるのだろう。」「またウツが出たらどうしよう・・。」という恐怖感がありました。

– どんな変化がありましたか?

飲み始めてからは、「疲れた?。今日は、洗濯物だけたたんで、もう寝ちゃおう!」と疲れは出るものの、憂鬱な気分で一日が終わるということはなくなり、朝になると気分がすっきりしていて、「よっしゃ!今日も一日が始まるぞ」という気持ちで起きられるようになりました。不安な気持ちで目が覚めることはなくなりました。

私の評判を聞いて、仕事で疲れていた妹や妹と同居している両親やもう一人の妹夫婦も「これなんか、いいね!」とみんなで飲むようになったんです。父方の祖母の介護で、両親も家族も心を砕き、疲れていたようで、効果をすぐ感じたようです。今も夕飯の後には必ずみんなで飲んでいるそうです。

弟はマタニティブレンドの評判を母から聞き、ニ人目を妊娠中の奥さんのために取り寄せたそうです。義妹は、一人目のとき、身体がすごくだるくて、眠ってばっかりで、家のことが何もできないくらいだったそうです。さっそくマタニティブレンドを飲ませてみたら、寝付くことはなくなり、お芝居を見に行けるくらい元気になったとか。一人目の時と比べたら、雲泥の差で、驚いていました。

同世代の友人達の多くがとても忙しく仕事をしています。ライフサポートブレンドがとてもよかったので、いろんな人に紹介してます。誰に紹介しても「あのハーブティー、すごくいいね!」と言われますよ。飲食店を経営している友達は「ライフサポートブレンドが無いと店が開けられない!」というくらいです。(笑)

他のマリエンのハーブブレンドで体調が良くなったというお話は、紹介した友人・知人からたくさん聞いています。お茶でこんな効果があるなんて、ほんと素晴らしいと思います。マリエンのハーブティーには、大きな可能性を感じているので、マリエン薬局を人に紹介せずにはいられません。学校の保健室や職場、セラピーの現場、などで飲めるようになったら、どれだけの人が救われるでしょう!

病院へ行く前に、
母として子どもにしてあげられる最高の手段

– これからマリエンのハーブやレメディを使ってみようという方にメッセージをどうぞ。

お子さんのいるお母さんにとって、ハーブやレメディは心の支えになると思います。

昔からレメディは知っていましたが、子どもが生まれてからつくづく実感しているのは、レメディがあるのとないのでは、全く気持が違うということです。病院へ行く以外に、家で子どもにしてあげられることってほんとに無いんです。

病院も産むまでは助けてくれますが、退院してからのお母さんを助けてくれる公的機関はありません。出産後、困ったときに、その後に先生になってくれる人がいない。子どもが下痢しても、湿疹がでても病院へ行く以外ない。しかも、病院が休みのときや夜中に子どもの具合が悪くなっても、手をこまねいているだけで、母親がしてあげられることがないとつらい気持ちになります。この小さな甘い粒を子どもにあげられるのとあげられないのでは、精神的にラクになります。

新薬と違って、食後でなければとか、必ず何回のまなくてはいけないという制限がないし、副作用がないので安心です。それが効果を発揮するときはすぐに現れます。お医者さんの役割は大きいですし、必要です。ただ、病院へつれていく前に、家でしてあげられる事としては、レメディは、最高の手段だと思います。もし、夜中に子どもが熱を出して、「明日は病院つれていかなくちゃ・・。」と思いながら寝るよりは、寝る前にレメディを飲ませて、朝になったら熱が下がっているかもしれないと思いながら眠るのでは違います。お子さんがいる方は、とにかくやってみたほうがいいと思います。

ハーブについても同じですね。新薬ではどうしようもない部分をカバーしてくれます。麦茶などのお茶と同じ感覚で、食事と一緒に飲みながら気軽にセルフケアできることは画期的です。薬として飲んでいるという感覚はなく、子どもにも飲ませられます。

自分の悩み・必要なものを自覚し、そのために行動をしたということでだけでも、精神的に楽になりますし、それで効果を発揮してくれたら、これほど良いことはありません。

日本は、妊娠、出産に対してのサポートがまだまだ少ないと感じます。私は、病気をしたので、内科や産科の先生が助けてくれましたが、それでも中には「女だから産めるでしょ!」という冷たい対応をされた病院もあり、とても悲しい気持ちになりました。

「初めての出産」という大事業は、産んだから終わりということはありません。その後が、とても大切で、大変な日常になります。公的なサポートだけに頼ることなく、「これがあれば安心。」と家庭でできるセルフケアを身につけていたら、精神的にも肉体的にも全然違うと思います。

願わくば、学校や病院の公的機関で 情報としてハーブやレメディなどが選択の一つであってほしいです。必須ではなく選択肢のひとつであるといいと思います。情報としてくれるだけでいい。そういう世の中になるといいと思います。

 

<編集後記>
お忙しいところ本当にありがとうございました!
中津川さんのおばあ様がよくおっしゃっていたというお言葉に感動しました。 「ちょっとした散歩のときにも、アーニカを持って歩きなさい。なにか事故が起きたとき、救急車がくる前に、事故に遭った人にアーニカをあげたら、ショックを和らげてあげることができるから。」と。私もそれを心がけたいと思いました♪(佐々木)

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「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

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