ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

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メディカルハーブで”雲泥の差”だった妊娠・出産。そして自律神経失調症が通院を忘れるまでに改善されたのは驚きでした。

ブログ友達を通じて知った「マリエン薬局」

– マリエンを知ったきっかけは何だったのでしょう?

5年ほど前、ブログ友達を通して出合いました。不妊治療を経て、長男を妊娠中に切迫流産となり、自宅で絶対安静を指示されました。家にいてもすることがなく、退屈だったのでブログを始めたのです。ブログをきっかけに、私と同じく妊娠中で出産予定日も一緒という方と出合い、「一緒に頑張りましょうね」と意気投合しお互いのブログを行き来するようになりました。

産後、その方のブログを読んでいたら、マリエン薬局のアイテムのとが載っていて、興味を持ちました。お友達といっても、実際には会ったことはありません。でも趣味や好みも似ていて、その方がブログで紹介しているアイテムは、私にも“大ヒット”という感じで、気に入ることが多かったのです。「マリエン薬局。これも良いものに違いない」と思い、マリエン薬局のサイトに飛びました。

– ドイツのショップということで不安はありませんでしたか?

まったくありませんでした。信頼性の高いドイツ製なら安心、むしろ「ドイツ」という言葉に惹かれました。

「授乳・乳腺炎対策ブレンド」で
メディカルハーブのよさを実感

– 最初に何をご注文されましたか?

最初に注文したのは、授乳・乳腺炎対策ブレンドでした。それまでは、母乳の出があまり良くなかったので、粉ミルクをたしていました。母乳の問題は、「私のせい?」「私の努力が足りなかったのでは?」と、私に敗北感を抱かせるようなものでした。そんなときに、この授乳ブレンドを見つけて購入したいと思ったのですが、お値段を見て躊躇しました。思ったよりも高かったからです。購入するかどうか迷いましたが、お客様の声に寄せられているコメントもよかったので、「これを飲んで母乳の出がよくなるなら・・・」と思い切って注文してみました。

– 授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでみていかがでしたか?

まず赤ちゃんの寝つきがよくなったことに驚かされました。ブレンドに配合されていたハーブに安眠効果があったのか、母乳量が増えて満腹になって眠りやすくなったのか、よく寝るようになったのです。ほんとうに助かりました。それまでは寝かせることに苦労していました。赤ちゃんが眠れるというCDやDVDを買ってみたり、部屋を真っ暗にして1時間ほど抱っこして揺らしてみたり、ゆりかごのようなものを買ってみたり。あらゆることを試していたんですよ。授乳・乳腺炎対策ブレンドで効果を実感して、他のメディカルハーブも注文するようになりました。

不妊治療をサポートした「ウーマンブレンド」

– 不妊治療を経験されたとのことですが、どのような治療をされたのでしょうか?

長男・次男ともに不妊治療を経ての出産でした。私の場合、卵管が細くなっている状態だったので、造影検査剤を使い、バルーン付きのカテーテルで卵管を拡張する「バルーン治療」を受けています。長男は治療が功を奏して、すぐに授かることができました。そして長男の誕生後、すぐに次の妊娠を考えました。子育てはとても大変なものなので、次の子まで間隔が空いてしまうと、そのテンションが保てない気がしたのです。長男の妊娠・出産の勢いそのままで2人目の妊娠・出産できたら、と考えました。

ところが診察を受けると、排卵の状態が思わしくないということ、更に次の妊娠は早く考えないと難しいということがわかりました。当時はまだ20代だったので、私はショックを受けました。バルーン治療で、卵管が開いた2~3か月で妊娠しなければならないのに、排卵状態がメチャクチャだったら、お医者さんも排卵の時期が読めません。どうにかして排卵の状態を正常にしなければと思いました。

そんなときマリエン薬局のサイトのウーマンブレンドの説明を読んでいて、「生理不順」という言葉に目が留まりました。「排卵が不順だから、生理も不順。これを飲めば、きっと改善するはず」と思い、ウーマンブレンドを試してみることにしました。

– どのぐらいの量を飲んでらっしゃいましたか?

300ml入るマグに朝・昼・晩と3杯は飲んでいました。加えて女性外来のお医者さんにも診ていただき、漢方薬を処方していただきました。

3か月後、ふたたび診察をうけると、「何かしました?」とお医者さんがおっしゃるのです。なんと排卵状態が正常に戻っているとのこと。ほっとしたのと同時に驚きました。 やったことといえばウーマンブレンドと漢方薬を飲んだだけ。女性外来で処方していただいたものは、むくみを取ってもらう漢方薬がメインでしたから、ウーマンブレンドのおかげだったのだと思います。排卵が整ったら不妊治療も効果てきめんで、まもなく次の妊娠をすることができました。

第2子の妊娠 ――
「マタニティブレンド」で驚くほど元気に

– 第2子の妊娠中は順調だったのでしょうか?

何事もなく、というわけにはいきませんでした。長男のときと同じく、また切迫流産で入院することになってしまったのです。私の場合は体質で、子宮が後屈しているからだそうです。1人目も2人目もそうだから、何人妊娠しても切迫流産になるだろうと言われました。「入院!? さあ大変!!」ということで、「あの棚に入っているハーブティーを何でもいいから病院に持ってきて」と主人に頼み、すべて持ってきてもらいました。「マタニティブレンドをお願い」と言っても、主人には分からないと思ったのです。前回とは違い、長男がいますから、いつまでも入院しているわけにはいきません。お医者さんには「絶対に安静にするから2週間で退院させてください」とお願いして、病院ではマタニティブレンドを飲んで過ごしました。そして本当に2週間で退院しました。

– 入院中、ずっとマタニティブレンドを飲んでいただいていましたが、何か効果のようなものは感じられましたか?

なんとなくですが、お腹の赤ちゃんが守られているような気分になりました。それに病院で規則正しく眠ることができました。病院では相部屋で、悪阻がひどい方など様々な症状の妊婦さんが入院されていて落ち着かない部屋だったのですが、寝る前に飲むと落ち着いて眠れました。寝起きも良かったです。

– 退院後、トラブルはありませんでしたか?

退院後はトラブルもなく、妊娠を継続することができました。 長男の妊娠中は何かと不安で、自宅にこもりっきりでしたが、2人目のときは、周囲の人々にも驚かれるほど、元気で活動的になりました。若い頃から体が弱いのを周りの友達も知っているのですが、「昔のあなたからは想像できないぐらい元気だね」と友達がびっくりするくらい元気だったようです。

実行したことといえばマタニティブレンドを朝・昼・晩と飲むこと。外出する際も、いつでも飲めるように、子ども用のストローボトルに入れて必ず持っていきました。悪阻はあまりなかったのですが、気持ちが悪いときには胃腸用レメディウムを飲み、胎動がきついときには、不眠用レメディウムを飲んで寝るというように過ごしていました。

この次男の妊娠中にマリエンのレメディウムの効果を実感して、レメディに興味が沸いてきました。そこで、近所でレメディの講習が開催されると聞いて参加してみることにしました。長男の妊娠中には、考えられなかったアクティブさでした。

講師はホメオパスの卵の方でした。マタニティブレンドやレメディウムのおかげで妊娠生活を快適に過ごしていましたが、よい機会だったので、講師の方にアドバイスをいただくことにしました。講習会で「妊娠中にレメディを飲んでいたら、生まれてくる子はとても楽よ」と聞いて、「ほんま!?」と、その言葉に飛びつきました。長男の出産が大変だったので、本当ならといいなと思ったのです。

1人目と2人目の出産。
まさに“雲泥の差”でした

– ご長男の出産は大変だったとのことですが、どのような状況だったのでしょう?

長男の出産には26時間もかかりました。入院したときは子宮口が1センチしか開いてないと言われ、「ええっ?こんなに陣痛が来ているのに?」と驚きました。その後も微弱陣痛が続いたのですが、「これが微弱?」というほどの痛みでした。「陣痛促進剤を打ちましょうか」と言われても、危険とかそうことではなく、これ以上痛くなるのはイヤだから、と拒否するほどでした。ワンワン泣いて、泣きすぎて疲れて、励まされても、「ダメ!帝王切開にして!」と言い続けていました。とにかく痛みに耐えられず、最終的に無痛分娩に切り替えました。散々苦しんだ後だったので、先生にご提案頂いたときには、何の迷いもなくお願いしました。

出産後は弱りすぎて何も食べられない状態だったので、点滴を受けていました。「出産おめでとうアイスクリーム」が出されたのですが、ひと口も食べる気力もなく、どろーっと溶けていくのを眺めているだけでした。

– ハーブとレメディを飲んで迎えたご次男の出産。違いはありましたか?

まさに“雲泥の差”です。長男の出産は26時間でしたが、次男の出産は9時間。お友達には「9時間が短いって?何言っているの、長いわよ!」と言われたのですが、私にとっては長男の出産の約3分の1の時間です。とても短いと感じました。

次男のときは、入院時に子宮口が5センチ開いていて、「とても伸びがいいですよ!これは結構早いと思います」と言われました。

病院には、マタニティブレンドを入れた子ども用のストローボトルと以前参加したレメディ講習会の講師のお勧めで、Aconite(アコナイト)をはじめ、いくつかのレメディを持参しました。Aconite(アコナイト)を準備したのは、私は以前より自律神経失調症を患っていたので、深い恐怖にはとにかくこれ!とアドバイスされたからです。そしてレメディにはシールを貼っておきました。義理の母に付き添ってもらったのですが「アコナイト」というより、「あのシールのレメディを出してください」と言えば、分かりやすいと思ったからです。そして出産にはマタニティブレンドを入れたストローボトルをいつでも飲めるように握りしめ、レメディを飲んで、臨みました。

長男の出産のときとは違い、とても元気でした。陣痛の合間には、「体力を使うから食べなきゃ」と言いながら、食事も平らげ、「もう少しかな~」と、最後まで主人や付き添ってくれた義理の母と普通に会話ができるほどでした。それに何といっても痛みに耐え抜くことができたことに自分でも驚きました。「痛い!でもいける」、「痛い!まだいける」、「いける、大丈夫!」と、出産を無事やり遂げることができたのです。

次男の出産後も「出産おめでとうアイスクリーム」が出てきたのですが、「よし!食べるぞ!」って平らげたほど楽でした。

元気すぎて母乳トラブルに!?
でも完全母乳を実現

無事に出産できたのはよかったのですが、その日は出産ラッシュで、「元気そうだし、経産婦なら大丈夫ね。自分で面倒を見てね」と母子同室24時間だったのです。授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲もうと思っても余裕がなくて、困ったなと思っているうちに3日で乳腺炎になってしまいました。40度近くまで発熱して、病院で解熱剤と点滴をしてもらい自宅に戻りました。でもその後は、助産院でお乳の様子を診てもらいながら、授乳・乳腺炎ブレンドを飲んだら、すぐに母乳が出るようになりました。

長男は母乳と粉ミルクの混合でしたが、次男は完全母乳で育てることができました。長男のときは大きくなり過ぎて、飲みすぎではないかと言われるほどでしたが、次男のときには、あまり体重も増えず、「小さすぎるのでは?」と、周囲から心配されたりしました。

– そう言われて、不安になりませんでしたか?

いいえ、なりませんでした。「完全母乳だし、赤ちゃんのご機嫌も悪くないし、大丈夫よ」と答えて、ずっと完全母乳で通しました。長男が母乳とミルクの混合、次男が完全母乳。そのせいかどうか分かりませんが、長男は偏食が激しいのに、次男は好き嫌いがなく何でも食べるのです。現在、次男は1歳半なのですが、今頃になって成長のスピードが上がってきています。このままだと兄を抜かしてしまうのではと思うほどの勢いです。長男には「好き嫌いをなくさないと、弟に抜かされるわよ」と、言い聞かせているところです。

「ライフサポートブレンド」で
通院を忘れてしまうほど改善した自律神経失調症

– 先ほど自律神経失調症とおっしゃいましたが、どのようなご症状だったのですか?

もともと自律神経失調症の診断を受けていたのですが、悪化したのは、22歳の就職活動中の頃です。当時は「超氷河期」と呼ばれ、今に負けないくらいに就職が厳しく、そのストレスが原因だったと思います。ある日突然、発作が起きて電車やバスに乗れなくなってしまいました。それ以来、薬を処方してもらっていたのですが、その症状は長男の妊娠中も続いていました。それもあって、長男の妊娠中は本当に不安で仕方がなく、外出を殆どしませんでした。怖くて何かあったらどうしようと思っていたのです。

次男を妊娠したときは、レメディやハーブティーを飲んで過ごしていたおかげか、不安を感じることもなく元気に過ごせました。長年にわたって偏頭痛にも悩まされていたのですが、次男の妊娠中、「あれ?頭痛がこない」と、気が付かないうちに解消し、自律神経失調症の改善の兆しのようなものは感じていました。次男を出産後、長男の幼稚園が始まり、慌しい毎日を送っていたこともあったのですが、自分の中にあった不安が自然に消えていて、通院することを忘れてしまいました。かれこれ10年間も通院していたのが、突然、終わってしまったのです。

それまで本当に人生が暗かったんですよ。どこにいくのも公共の交通機関を使わなければならなので、友達に会うのも億劫でした。旅行も辛いのです。でも「辛い」というのが、なかなか周囲に理解してもらえないので、自分で克服するしかない。でもどうしたらいいのだろうと思っていました。

それがマリエン薬局のメディカルハーブやレメディを使うようになり、また近所のレメディの講習会に出て、女性外来のお医者さんやホメオパスさんに診ていただいたりするうちに改善してしまったのです。「これって改善するものだったの?」と自分でも驚いているほどです。

でもうっかりハーブティを飲み忘れてしまうと、体がドーンと重たくなり、「そういえばライフサポートブレンドを最近は飲んでいなかった!」と、慌ててハーブティを飲んで元気を回復させています。

そういう意味では完全には克服したとは言えないのかもしれません。でもライフサポートブレンドやレメディで改善されることに本当にありがたいことだと思っています。

「胃腸用レメディウム」は
私にとってお守りのようなもの

– レメディウムをご購入されたきっかけはなんだったのでしょう?

お客さまの声が良かったので購入してみようと思いました。それに不眠用レメディウム、胃腸レメディウム・・・というように、はっきりとしたネーミングが魅力的でした。シングルレレメディだと名前を聞いても、何に効果があるか分かりません。「アコナイト!」と言われても、普通の人には何だか分かりませんからね。

– とくにご愛用されているレメディウムはありますか?

胃腸用レメディウムです。私にとってお守りのようなもので、家に1つ、良く使うバックにも1つ・・というように合計3本は持っています。私にとって、お守りのようなものです。メディカルハーブやレメディウムを使っているうちに、自律神経失調症の改善には、胃腸の不調のケアも大切だったことに気付いたんですね。強い不安を感じると、胃の辺りが気持ち悪くなったりしますよね。初めて発作を起したときのことを振り返ると、ちょうど電車に乗り込んだときで、やはり胃や腸が気持ち悪くなったのです。もしそういう状況に陥っても、今だったら胃腸用レメディウムは飲めばすぐ治ると思えることが、不安の解消につながったと思います。

実際に、回転寿司でうっかり食べすぎて、気持ち悪くなったことがあるのですが、「5分待って!」と言って、胃腸用レメディウムを飲んだら、ほんとうに5分ほどで治まるということも経験しています。

自律神経失調症は、体質に合わない食生活も一因だったように思います。若い頃はジャンクフードや香辛料を多くつかったタイ料理などが大好きでした。アルコールもそれほど強いわけではないのに、飲みに行ったりしていました。もちろん胃もたれはするし、体はむくむし、便秘、体重の増加に悩まされていました。そういう食事が自分の体質に合わないということに気付かなかったんですね。最近ではレメディウムだけでなく食生活も大切、と、マクロビオティックを食生活に取り入れています。

 
ライフサポートブレンドを飲みながらマクロビスウィーツ

やはりレメディウムに助けられています。2人の子どもにぴったりあったシングルレメディを選んであげたい気持ちもあるのですが、難しいですね。たいてい目の前でゲーッと吐いている、というような急を要する状況が多いので、焦っていて、本や冊子なんて見る余裕がないことがほとんどです。

あるとき次男が咳による嘔吐をしたとき、のど用レメディウムをバッと飲ませたら、10分ほどしたら落ち着いて、スーッと眠ったことがありました。そのときは「おお、すごい」と思いました。 長男には胃腸用レメディウムを使うことが多いです。「お腹が痛い」とよく言うのですが、そういうときに飲ませてあげると、すぐに「治ったかもしれへん」なんて言ってきます。

とてもよく効きますし、子ども達もレメディが大好きで、嫌がらずに飲んでくれるのは助かるのですが、私が飲んでいると、子ども達が欲しがるのには困っています。 「ママはたくさん飲んでいるのに、ぼくはどうして1粒だけなの?」と長男は言うし、次男には泣かれてしまうので、そういう状況にも対処できるようなショ糖オンリーの粒もほしいと思うほどです。

 
きれいに並べられたアロマオイルとレメディウム。
でも普段は“隠している”とのこと

 
レメディウムの横にはヘリコプター群。
男の子らしいお部屋です

アロマオイルで家族全員丸ごとケア

– アロマオイルもご愛用いただいていますが、どのように活用されていますか?

子ども達は兄弟とも鼻をたらすことが多いので、鼻が出てきたな、と思ったら鼻用アロマオイル、風邪を引いたときはレスキューアロマオイルを使っています。

不安・緊張用アロマオイルとストレス用アロマオイルが発売されたときには、「これこそ私のためのオイル!!」と、すぐに購入しました。不安・緊張用アロマオイルは今日のように初対面の方と会うようなとき、初めての場所に行くような不安や緊張を感じる場面に、手首や首につけると落ち着ける気がします。

ストレス用アロマオイルも大活躍です。子どもが幼稚園の春休みや夏休みに入ると、エネルギーが余ってしまうのか、夕方になるとわがままを言って私を困らせることがあるのですね。お互いにイライラするのですが、そんなときにストレス用アロマを使うと、自分も落ち着くし、子ども達も落ち着くんです。スーッとイライラが治まる感じがします。

– これから使ってみたいアロマオイルはありますか?

のど用アロマオイルですね。主人はのどが弱いので、是非、使ってみたいと思っています。ほんとうはレメディウムやハーブティーで対処したいところなのですが、男性ってこういうことは面倒なのか、差し出されば飲むけど、職場に持参して飲むことまではしてくれません。

マリエン薬局にご要望はありますか?

私のように自律神経失調症に悩んでいる知り合いやお友達に試してもらおうと、いつも小分けにして密封袋に入れて送るのですが、なんか格好が悪いですよね。できればマリエン薬局のロゴが付いたパッケージで送りたいので、せめてハーフサイズのものがあればと思っています。

これからお試しになるかたへのメッセージ

家庭で母親が元気でいることって大切だと思うんです。

以前のことなのですが、クレジットカードの請求書を見た主人に「マリエン薬局に随分使っているよね。高いのでは?」と言われたことがあるんです。でも私はこう言い返したのです。「家庭で母親が病気になることほど高くつくことはない。病院に支払う医療費はもちろん、毎食をコンビニで買ったり、ファミレスで食べたりするようなことになったらお金が掛かるし、誰も家で食事を作らなければ、買っておいた食材もダメになり捨てることになる。そう考えると、決して高いものではない」と。そう思いませんか?

– そのときのご主人様の反応は覚えてらっしゃいますか?

あまり良く覚えていませんが、「自然療法だから仕方がないね。漢方薬も高いからね」というようなことを言われた気がします。その頃、子育てで相当疲れていたので、気遣ってくれたのだと思います。

私のように30代の女性はお仕事や子育てを頑張っている方が多く、疲れや体調の不調を抱えてらっしゃるのではないかと思っています。そういう方には、是非、ライフサポートブレンドを試してほしいと思っています。メディカルハーブはお薬ではないので即効性があるわけではないのですが、とりあえず2~3週間試してみると良さがわかってくるのではないかと思います。

 
お兄ちゃんは5歳。弟は1歳半。なかよし兄弟です。

<編集後記>
不妊治療や自律神経失調症など、話しにくい話題を、やわらかい大阪弁でユーモアたっぷりに語ってくれた栃谷様。「私の経験が、同じ症状で苦しんでいる方にお役に立てば」とのこと。本当にありがとうございました。(宍戸)

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「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

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