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マリエン・ユーザーに聞く!Vol45」 ”1人目のときにマリエン薬局を知っていれば!今は現代医療とホメオパス、セルフケアを併用しています。

「1人目のときにマリエン薬局を知っていれば、
もっと楽だったのに」と思いました

– マリエンを知ったきっかけを教えていただけますか?

2人目の長女を妊娠中に妊娠専門のサイトに紹介されていたのを見たのがきっかけです。
マリエン薬局のホームページに行ってみるとマタニティブレンドに目が留まりました。お客様の声に「つわりが軽くなった」とか「貧血に効果があった」との感想があり、「こんなものがあるんだ!」と思いました。

1人目の長男の妊娠中は、貧血がひどく、出産の間際には妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)になり、出産に先立ち入院しなければなりませんでした。今回は長男がいたので、「入院するわけにはいかない」と思い、マタニティブレンドを試すことにしました。

– ドイツのショップにオーダーすることに不安などはありませんでしたか?

日本語のサイトだったので、まったく不安を感じませんでした。日本の通販ショップと同じ感覚で利用できますね。でも注文し始めた当初、あれもこれもと買いすぎて関税がかかってしまったことがありました。そのときに「ドイツからの個人輸入」ということを実感しました。その後は「これも買いたいけど、次の注文時にしよう」というように、関税がかからないよう自分なりに計算をしてオーダーをしています。

– 実際マタニティブレンドをお飲みいただき、妊娠中はいかがでしたか?

マタニティブレンドは2人目の長女の出産までの約半年間、飲んでいました。妊娠中は貧血にもならず、急激に体重が増えて困るということもありませんでした。またブレンドの効果か、2人目の出産は、助産師さんが驚くほどスムーズでした。もちろん出産の際に痛みはありましたが、安産でした。

– マタニティブレンドが安産のサポートになってよかったです。ご出産後は、授乳・乳腺炎対策ブレンドもお飲みいただいようですね。

産院には授乳・乳腺炎対策ブレンドを持参し、出産後、「早くおっぱいが出ますように・・・」という気持ちで、自分で淹れて飲んでいました。
1人目のときには乳腺炎になり、詰まっているのをほぐして母乳を出すことが何度もあったのです。でも2人目のときは、授乳・乳腺炎対策ブレンドのおかげで、乳腺炎になりませんでした。

おっぱいがぶ飲みパックを全て飲みきったら、リズムができたのか、その後の母乳育児は順調でした。1人目のときに授乳・乳腺炎対策ブレンドを知っていれば・・・と思いましたね。乳腺炎は今でも忘れられないほど本当に痛いものでした。

レメディ便覧と本を見ながら試すうちに
シングルレメディを活用できるようになりました

– レメディも活用してらっしゃいますね。レメディを使うキッカケは何でしょう?

2人目を妊娠中、長男は2歳半だったのですが、頻繁に熱を出し、病気がちだったのです。医師の処方してくださったお薬を飲ませようにも、飲むのを嫌がり、苦労をしていました。お薬を飲んでくれないときに、何か病気の回復をサポートするものはないかしら・・・?と思っていたところでした。

マリエン薬局さんのホームページで「マタニティブレンド」だけでなく「レメディ」が目に入りました。このときに「レメディ」というものを初めて知りました。
「レメディは砂糖の粒なので、飲んでくれました」というお客様の声や、「子どもに効果が出やすい」という記載もあったので、何かの助けになればと思い、レメディも購入しました。

– お薬を飲むのを嫌がるお子さんはとても多いようですね。レメディだと、お子さんは抵抗なく飲んでくれましたか?

甘いのでむしろ飲みたがりますね。病気でも何でもないときでも飲みたがるので、そういうときは免疫力対策レメディウムを2粒ぐらい与えたりします。自分からレメディを持って来て、「これ飲みたい」と言うときもありました。
薬を思うように飲んでくれないときでも、レメディは飲んでくれたので、レメディのおかげで不調を乗り切ってこれたのかもしれないと思っています。

– シングルレメディを活用してらっしゃいますが、なぜシングルレメディを選ばれたのでしょう?

実は初めてレメディを注文したときは、どんな種類があるか分からない状態だったのです。今思えば、症状別にシングルレメディを複合されたレメディウムのほうが使い易かったと思うのですが、なぜかシングルレメディのセット「プチセット」を買ってしまいました。

最初はセットについてくるレメディ便覧を使って選んでいたのですが、なかなか使いこなすことができませんでした。レメディの知識が深まれば、もっと上手く症状に合ったレメディを選べるようになるのではと思い、中村弘恵先生のレメディの本を購入し、レメディ便覧と本を併用しながら選ぶようになりました。

– シングルレメディは関連本を活用すると理解も深まり、使いやすくなりますよね

そうですね。中村先生の著書の中に「症状別のリスト」があるのですが、これが私にとって大変便利でした。ぴったりしたレメディが選べるようになるまで時間は掛かりましたが、プチセットを買ったからこそ、シングルレメディが使いこなせるようになったと思います。手軽に選べるレメディウムでも良いのですが、自分に合うもの、子ども達の症状に、より合うものを選びたいときは、本でレメディの詳しい説明を読みながら、「これかな? あれかもしれない」と選んでいます。

シングルレメディは驚くほどパッと効果を発揮することがあるんです。例えば、私がおなかを下して動けないくらい痛いときでも、飲むとスーっと症状が消えたことがありましたし、子どもの鼻水が出て止まらないときも飲むと、「あ、鼻が止まった!」ということがありました。
熱が出ているけど、どのレメディが合うか分からないときには、2~3種類を試したりしています。レメディを飲ませているうちに、少しずつ改善していき、朝までには熱が下がっているようなときもありました。シングルレメディは使っていくうちに、自分の症状や子どもたちの症状には「これが効く」というのが分かっていきますね。

 
「私が教えてあげる!」とお嬢様

 
渡部様のお使いの病気用セット

– いつでも使えるように準備されているのですね

病気用セットを購入し備えています。本を見て「これが良さそうだけど、セットにない」というものは買い足しています。一方でセットにあるレメディでまったく手をつけてないものもあります。 でも春先に長男が蕁麻疹になったとき、セットのなかで、今まで使ったことがないエイピスを飲ませてみたら、すぐに治まったことがありました。そういう普段起きない症状のときにも、病気用セットがあれば対応できることもあるので、便利だなと思いました。
実家に帰るときや旅行の際にも使えるように、頻繁に使っているレメディはポーチに入れて、何かあっても困らないよう持ち歩いています。レメディがあると、さまざまなトラブルにも対処できるので安心ですね。

 
いつでも使えるようにポーチに
選んだレメディ・レメディウムを備えています。

現代医療とホメオパス、
セルフケアのバランスを取ってケアしています

– 現在、ホメオパスにもかかってらっしゃると伺いましたが、どういういきさつだったのでしょう?

3月頃から、下の子にアトピーのような症状が出始めました。それまで肌が乾燥したり、湿疹が出たことはあっても、たいしたことがなかったのですが、今回は「かゆい」といって、いつも掻いている状態でした。小児科の定期健診で血液検査の結果では「おそらくアトピーでは・・・」と言われるけど断言はされない、皮膚科でもはっきりした診断は下されないという状態でした。どちらの先生も「湿疹自体はたいしたことはない。乾燥してかゆがっているかもしれないが、そのうち成長して皮膚が強くなったら治ります」とおっしゃられていました。 それで皮膚科からは、ステロイドではない消炎剤があり、それを使用しました。

ところがお薬が合わなかったのか、急激に悪化してしまい、ケロイドのようになってしまったのです。それ以降はお医者様から湿疹や皮膚炎を積極的に治療する消炎剤は処方して頂けず、ワセリンを主とした皮膚を保護する薬とかゆみ止めの薬のみが処方されるようになりました。でも早く症状を抑えてあげたかったので、自分の判断で、以前、小児科の先生から処方されて手元にあったステロイドを一時的に使用しました。

追い討ちをかけるようにヘルペスを患い、お腹のところに湿疹がたくさんできてしまい、「かゆい、かゆい」と泣き叫ぶような状況でした。かゆがる娘を大人が交代であやすという日々が続いたんです。

その後、最悪の状態は脱したものの、かゆみは続き、 お風呂でお湯をかけても、しみるのか嫌がるような状態だったので、何か方法がないかとネットや情報誌で調べて、漢方薬局に行って塗り薬を購入し試したりしていました。一緒に住んでいるおじいさんやおばあさんが「いつも見ていただいている先生はダメなのではないか・・・?」とか、「どこか遠くにでも良い先生がいるなら、おじいちゃんがお金を出してあげるからか行ってみたらどうかな」と言って、何とかできないものかと大変心配しておりました。そのため私自身にも焦る気持ちがありました。セルフケアも考えてみたのですが、セルフケアの範疇を超えているようにも感じていました。そんなとき息子の幼稚園に一緒に通っているお子様のアトピーがきれいになっていることに気付きました。「何かなさったのですか?」と伺ったところ、「ホメオパスに通っている」という話だったので、紹介していただくことにしました。8月頃のことです。

– 8月というとレメディについて話題になった時期ですね。気になりませんでしたか?

これからホメオパスにかかろうかな・・・と考えていた矢先のことでした。新聞などの記事は読みましたが、極端な例を取り上げているような印象を持ちました。
様々な意見があるようですが、私自身はレメディの効果を、身をもって実感していたので、レメディに対する考えは揺らぐことはありませんでした。例えば、旅行先で子どもが興奮状態で、飛び跳ねていて寝ないときに、コフィアを飲ませたら10分ほどすると落ち着いて眠ってしまうこともあるんです。「レメディはパッと効果を発揮してくれるときもあるのに・・・」と、残念に思いました。

– ご家族の反応はいかがでしたでしょうか?反対はなかったですか?

レメディが話題になっていることについては知っていて、「ああ、新聞には出ていたね~」と話していましたが、幼稚園のお子様が治っていたのを見ていたので、「相談する価値はあるかもしれない」と言ってくれていました。「何もしないより、何かしてあげないと可哀想だから」と言うのです。おじいさんもおばあさんも「どうにかならないか・・・」と、孫のことを、本当に案じていました。

その後は、漢方薬局の塗り薬や、肌の症状によっては皮膚科のお医者様から出していただいている皮膚を保護する薬やかゆみ止めのお薬、そしてホメオパスさんのアドバイスしていただいたレメディを併用していったおかげで、だいぶアトピーの症状は落ち着きました。どこでも言われることは同じで、食事に気をつけないと治らないとのことでした。ホメオパスさんも漢方薬局でも「甘いものを食べ過ぎない」、「悪い油をとらない」、「野菜も有機で育てられたものを取り入れる」とアドバイスをされました。「健康」というものの根底にあるのは同じかもしれませんね。それまで子どもにはお菓子や甘いものを欲しがるだけ与えたりしていたので、反省しました。

今は食品を買う際には、自然食品のお店で購入したり、普通のスーパーなどで買い物するときも、原材料をよく見て買うようになりました。子どもの病気がきっかけで、生活全般を見直すようになりました。子どもに良くないものは大人にだって良くないわけですからね。

– 現代医療とホメオパス、セルフケアのバランスはどのようにとってらっしゃいますか?

何か症状が出たときには、必ず皮膚科や小児科で診断をしていただいています。やはり自己判断できませんからね。先日、とびひになったのですが、そういう場合は抗生剤が効果的ですので、お薬を出していただきました。また熱が出てセルフケアでは改善しないときは連れていっています。

そホメオパスさんにはアトピーの治療のために通っていて、アトピー用にレメディをアドバイスしていただき、別途、購入しています。風邪や熱などのセルフケアで対処できるものには、以前から使い慣れているマリエン薬局のレメディを使っています。ホメオパスさんも併用しても構わないとおっしゃってくださっています。

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現在、子育て真っ最中。
ご自身のケアにはハーブとアロマを活用

– お忙しい毎日かと思いますが、ご自身のケアで気を使っていることはありますか?

疲れると肩が凝り、頭が痛くなってしまうので、朝、息子のお弁当を作りながら、ライフサポートブレンドを飲んでいます。続けて飲むことで体質が変わればと思っています。
またのどが弱いので、調子が悪いなと思ったらのど用レメディウムや咳のどブレンドを飲み、イガイガしだしたらシングルレメディのフェルムフォスを飲んでいます。のどに対応するレメディはいくつかあるのですが、これが私にいちばん合っているようです。

ここ最近は娘がかゆがって、夜中に起きることが多かったので、不眠用アロマオイルと不眠用レメディウムが欠かせませんでした。私も肌が弱いので、希釈されているのは知っていましたがエッセンシャルオイルの刺激が心配でしたので、手持ちのホホバオイルを混ぜて、さらに希釈して使っています。その日の体調や精神にもよりますが スーッと眠れることが多いですね。今日はなかなか効かないかも・・・と思う日もありますが、いつのまにか眠ってしまっているので、やはり効果を発揮しているのかもしれません。

 
渡部様がお使いのアロマオイル

蚊よけ対策ローションや蚊よけサンケアクリームは夏の必須アイテムです。庭には植木があり、公園にも木が多いので、無防備なまま外に出ると、必ず刺されてしまいます。これを塗ると刺されませんし、いい匂いするので気に入っています。

マリエン薬局へのご要望

– たくさんのアイテムをお使いいただきありがとうございます。何かショップへのご要望はございますか?

アロマオイルは使い方がネットには出ているのですが、パッと見て分かるように紙やラベルにつける箇所が書いてあると助かります。それぞれのオイルで付ける箇所が少しずつ違いますよね。どのオイルもレスキューアロマオイルと同じような使い方をしていたのですが、ある日、サイトを見て「あれ?付ける場所が違うんだ」と、しばらくしてから気付いたりしました。サイトを見なくても分かるようにしていただけたらな・・・と思っています。

レメディウムも説明書やサイトには、どのシングルレメディが含まれているか、使い方など記載されているのですが、レメディを使うような緊急時には、なかなか見る余裕がありません。レメディウムのラベルに、どのレメディのコンビネーションなのか記載してくださると、シングルレメディと組み合わせるときに、重複を避けられるかな・・・と思っています。

これからお試しになる方へのメッセージ

私もそうだったのですが、もし妊娠なさっていらっしゃる方なら、まずはマタニティブレンドを、授乳中なら授乳・乳腺炎ブレンドをお試しいただくといいのではないでしょうか?この2つのブレンドには本当に助けられました。メディカルハーブはお薬ではないので即効性があるわけではないのですが、試してみるとマリエン薬局の良さがわかってくるのではないかと思います。

 
インタビュー途中で眠ってしまったお嬢様。

<編集後記>
セルフケア、ホメオパスによるケア、お医者様での治療のバランスを上手に取って、お子様の健康を管理なさっている渡部様。子どもの様子を見て、どの治療方法がいちばん適しているか・・・、自分にも子どもにとっても負担にならないように・・・ということを、とても大切になさっていらっしゃいました。すべてを自然療法でいうわけではないのですが、無理がなく、自然な感じがしました。これこそ「ケアの基本」では・・・?というように思えましたし、非常に共感ができました。普段は2人のお子様の子育てだけでなく お寺の副住職の奥様としてのお仕事があり、お忙しい毎日を 送ってらっしゃいます。「もう少し子どもが大きくなれば、もう少し自分のケアをできるかな・・・」と笑顔でおっしゃっていました。お忙しい中、ありがとうございました。(宍戸)

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