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HOME > マリエン・ユーザーに聞く! > Vol.68 村中さん

一般的なサプリメントには不信感がありますが、イミューンパワーは別格。忙しいスケジュールもこなせるようになりました!

ハードワークの生活では、どんなサプリメントも役に立たず、
結果、体調を崩し続け、一度退職することに…

私の今の仕事は、タイ式ヨガのインストラクターですが、もともとは看護師として21歳から働いてきました。その頃から夜勤が多く、不規則な生活のため、体調がくずれやすい日々でした。

そこで、少しでも体調管理をしようと、さまざまなサプリメントを試すようになりました。 要は栄養分をサプリメントで補給すればいいと考え、あらゆるメーカーのものを試してみたのです。結局何年かけても体調がよくなることはなく、得た結論として「サプリメントは効果がない」ということでした。

今、ふり返ってみると、そもそも体を大切にすることや自分でケアすることができていなかったのです。看護師として、ある程度の健康や栄養についての知識はありましたが、たとえば「野菜であれば何でもいい」と、どこで誰が作ってくれたのか分からないものやコンビニ食品もよく食べていました。

でもそれでは体は喜ばない、ただ冷えるだけだったんですよね。 結局は体がもたず、一旦看護師の仕事をやめました。

理にかなった予防医学を実践したい気持ちから
出会ったのがタイ式ヨガでした

看護師をやめたころ、体へのメンテナンスとして出会ったのが、タイ式ヨガでした。

レッスンに通ううち、指導してくれていたインストラクターが、妊娠を機に辞めてしまい、自分でどうやって続けようかと迷ったころ、資格取得をすすめられました。まさか自分が教える側になるとは思いもしませんでしたが、セルフ整体や予防医学としての効果を実感し、気がつけばクラスをもっていました。同時に、いまの日本の医療は、プライマリーヘルスケア、つまり予防医学的なところに重点がおかれていないんだ、ということにも気づいたんですね。10年以上、医療現場にいましたが、離れてみてやっと気づいたことでもありました。

タイとドイツ、全く異なる文化圏の療法だけど、
考え方で共通するところがあります

タイとドイツ、一見異なる文化圏ですが、健康への考え方が共通しているようです。たとえばタイの人々は、日々の生活でハーブが身近に使われています。そして、体に不調を感じると、病院ではなくタイマッサージを受けにいきます。体のどこかに溜まっていた老廃物(病気のもと)を、薬をつかわずに循環をよくして出してしまい、すんなりと快復するのです。

ドイツでは、国が率先してフィットネスなどを提供し、自発的な健康促進をはかり、医療費削減とあわせてQOL(生きかたの質)も向上させているということを、ずいぶん前に聞きました。どちらも『病気』ではなく『健康』にスポットをあてています。なにか症状があるとき、薬ではなくまずナチュラルケアからという点が、とても理にかなっています。ちょうど今の日本に足りなくて、ドイツやタイに共通している部分のように思うのです。

こうしてナチュラルケアについて、いろいろ学ぶようになりました。大きな取り組みとしては、日常生活のなかで、たえず体を温めること。特に足元を冷やさないことです。3年前から重ねばきソックスを中心に、冷えとり健康法も実践しています。頭寒足熱をとおして、体調も心も変わってきました。すると食事についても、いる・いらない、がハッキリ感じられるようになりました。以前は何も気にとめず食べていた牛肉や卵などが、あまり欲しくなくなったのです。牛乳やトマトなども、本当に大事に生産されたものを食べたいと感じるように変わってきました。

イミューンパワーで最初に感じた効果は、便秘の解消!
そして、ハードスケジュールもこなせるように!

サプリメントはもうこりごり、と思っていた私が、このイミューンパワーを使い始めたきっかけは、やはりマリエン薬局のものだから、という信頼感です。マリエン薬局のハーブティーに出会ったさい、カモミールの大きさ・元気のよさにとても驚きました。それ以降、アロマオイルなども含めて品質のよさ・使いやすさを実感し、定期的に愛用してきました。

そしてタイ式ヨガの仕事で東京やタイへの出張も増えた30代後半、体調管理をしてスタミナ不足を改善するには、まず免疫力から!と思った頃に、イミューンパワーが発売となったのです。飲み始めてすぐにあらわれたのが、便秘への効果でした。もともと不安定な便秘症だった私が、びっくりするほど定期的なお通じになったのです。

20代前半から様々な便秘対策をしてきましたが、あまり効果はありませんでした。ヨーグルト類も、ただお腹が冷えるだけ。とくに下剤はおなかのしぶる感じが強く、効きが強力すぎて下痢になることもありました。また、慣れない場所や環境では、とくに腸の動きが停滞しやすい性質でした。

しかし、イミューンパワー開始後、ぴたりと便秘症から解放されています。

毎日、すんなりとお通じがあり、お腹がしぶることもなく、もちろん下痢にもなりません。海外での慣れないホテル住まいでも、ずっと快便だったことは、ほんとうに驚きです。学生のころから、免疫について関心はあり、免疫力には腸内細菌のバランスが大きく関与している、体内の免疫の60-70%は腸で管理されていることも知っていました。それがイミューンパワーによって、腸内細菌叢がやっと整えられたのだ、ということを開始後1週間で実感したのです。

さらに気づいたこととしては、成分の1つ、ベータDグルカンについてです。これは、がん等の検査項目として、病院勤務時代よく目にするものでした。免疫状態を調べる採血の項目だったためです。それが今になって、ナチュラルケアとしてまた身近になるとは、おもしろく感じます。

イミューンパワーのおかげで、この冬のたび重なる出張やハードスケジュールを乗り切ることができました。ちょうど看護師の仕事も再開し、やってみたかった母子保健について携わっています。タイ式ヨガの仕事と看護師の両立は忙しいですが、快便で健康な日々です。

サプリメントはあてにならない、と思っていた私ですが、今後もイミューンパワーを続けていこうと思います。

<編集後記>
看護師であり、タイ古式ヨガのインストラクターである村中様のお話は、専門性にも富んでいて非常に興味深いものでした。確かに、これまでの日本の健康に対する考え方は、病気になってから考えるというところが強いかもしれません。対症療法ではなく、体質からしっかり健康になっていくことの大切さ、あらためて考えました。

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