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虫に刺されると肌が腫れてしまう息子。塗ったところは刺されない蚊よけ対策ローションが手放せません!

「あざ」がすぐによくなるというクリームでマリエンと出会い
「きちんと効く」を実感して、いろいろなアイテムを試しました

初めてマリエン薬局に出会ったのは、実はアーニカクリームがきっかけでした。

息子が6カ月の時、ベッドから落ちて、おでこに大きなあざができてしまったんです。小児科では、「あざが早く治るような薬はないし、心配しなくても大丈夫」と言われ、それでもやっぱり気になるので、インターネットで検索したんです。それでたどり着いたのがアーニカクリームでした。

せっせと塗るうちに、1週間ほどであざはすっかりきれいに治りました。それからマリエンが気に入って、スキンケア系を中心に、いろいろ使うようになりました。

皮膚が薄く、蚊に刺されると腫れて大変な息子。
ふつうの蚊よけスプレーでは効かない!

今5歳の息子は皮膚がとても敏感で、特に蚊に刺されるとものすごく腫れてしまうんですね。皮膚が薄いとも言われました。刺されたあとが、大きく赤く腫れてかたくなってしまうので、とにかく刺されないことが先決なんです。しかも、すごく蚊が寄ってきやすいタイプ。彼がいると、他の子のところには蚊がいかないくらいなんですよ。私自身も蚊には刺されやすいけど、息子といると私はあまり刺されないんです。そのくらい、蚊に刺されやすく、しかも刺されるととてもやっかいなことになってしまう、そういう肌なんです。

ドラッグストアで売っている、ふつうの蚊よけスプレーも試してみました。でも、スプレーでかぶれるとかいうこと以前に、全然効かないんですね。。結局刺されてしまい、使った意味もなくて。刺されないこと以外に対策がないのに、どうしたらいいかと、ほんとうに悩んでいました。

 

塗り残したところがあると、刺されてしまうというほど、
塗ったところが絶対に刺されない、蚊よけ対策ローションに感動!

息子が生まれたのが2008年、翌年の2009年に蚊よけ対策ローションを初めて買いました。つけていると確実に刺されないことが、すごくよかったですね。

とにかく、刺されてしまうと大変なので、毎朝全身に塗るのが日課。『耳なし芳一』の話じゃないけれど、塗り残したところが確実に刺されてしまうのです。だから、耳たぶとか、足の裏も全部塗ります。朝起きて、パジャマを脱いだら、とにかく全身くまなく塗ります。そのおかげで、湿度も高く虫も多いバリに旅行した時も、まったく刺されず快適でした。全身くまなく塗るので、とにかくたくさん使っています。

ほんとうに困っているので、蚊について、いろいろ調べました。蚊は、1年じゅういて、刺すのは産卵期のメスだけで、花の蜜も吸ったりするらしいんですが、気温が高くなり、花が少なくなると、ヒトを刺すんだそうです。だから、急に気温が上がってくるシーズンはほんとうに要注意。それから、秋の蚊も強力ですね。

空気中に蚊よけ成分をまくタイプもありますが、それだけではやっぱり刺されることがあるので、本人の肌を直接ブロックするしか、ありません。

幼稚園も保育園も、自然がいっぱいの環境なので、蚊もいっぱい。でも、朝塗ってあげると、午後帰ってくるころまで、ちゃんと刺されずにいるから、すごいなぁと思います。だから、なくなってしまうととても不安。今年ももう、まとめ買いしましたよ! 絶対に手放せないローションになっています。

自然療法との出会いは、漢方が入り口でした。
でも、漢方だけが絶対とは思っていません。

 

私は、漢方を中心とした生活を指導するアドバイザーで、今は地元の自治体運営のまちカフェで、薬膳ランチを提供する仕事もしています。こうした自然療法の考え方に出会ったきっかけは、私の胃が弱いことからでした。いつも、胃が重かったり、ムカムカしたりと不快症状を抱えているような感じ、具合がいい時ってほとんどないんです。西洋医学の薬は、だいたい胃に合わなくて、漢方薬しか受けつけなかったんですね。そして、知識もなくふつうに処方されるものを飲んでいただけでは、体に合わないこともあり、ずいぶん勉強もしたし、漢方的生活に関する資格もとることにつながりました。

ただ、口にするものへのこだわりはありますし、漢方のことはこれからも勉強し続けますが、漢方だけを極めるつもりはありません。マクロビオティックもとりいれていますが、こうした自然療法も、いいところもあれば、極端に走るとよくないことも知っています。玄米食も、毎日食べ続けると、デトックスしすぎてしまうということもあるんですよね。

なんでも「〇〇だけ」と走るのは、私には合わないと思っています。だから、私がつくる薬膳も、和食+漢方という感じ。おいしいこともとても大事だと思っています。「いいとこどり」でいいんじゃないかと思います。

肌につけるものは、香りのいいものがいい!
息子も、蚊よけ対策ローションのにおいが大好きです

ただ、漢方のもので外用薬ってあまり日本では一般的に売られていないんですね。あっても、においがきつかったりして使いにくいんです。やっぱり肌には香りのいいものをつけたいという気持ちがあります。

そんな思いもあるので、胃の調子が悪い時、アロマの香りによるケアはいいなと思います。胃腸用アロマオイルを愛用していますが、塗るとスーッとして、とても気持ちいいですし、調子がよくなります。

息子も香りに敏感で、私の友人がつけている香水を当ててしまうほど。その息子が、蚊よけ対策ローションの香りが好きなんですよ。体も大きくなってきたので、全身に塗っていると、蚊よけ対策ローションもあっというまになくなってしまうんですが(笑)、とにかく我が家には、手放せないローションです。

<編集後記>
街カフェで展開している薬膳ランチは、和食、漢方、マクロビのいいところだけを活かして、田中さん流にアレンジされたお料理。とてもおいしかったです。肉類もNGにしていないので、お肉も卵も入っていますし、手作りがんもには、だしがしっかりしみていました。右上のデザートは、砂糖を使わずフルーツの甘みのパウンドケーキ。自然な食材が手に入る環境は素晴らしいけれど、それだけ蚊や虫が多いということ。じょうずにいいところを活かすためにも、マリエンのアイテムを活用されているんだな、と感じました

 

【インタビューにご協力いただける方を募集】

「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

皆様がマリエンアイテムを活かしていらっしゃる様子を知ることは、スタッフの励みにもなっています。

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