ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

HOME > マリエン・ユーザーに聞く! > Vol.82 瀬戸山さん

授乳・乳腺炎対策ブレンドが、母乳育児中の支えでした。今では家族全員で、風邪対策ブレンドを始め、健康管理にハーブティーが欠かせません

常に寝不足で大変だった育児
それをサポートしてくれたのが授乳・乳腺炎対策ブレンドでした

– 瀬戸山さんはご家族でマリエンを愛用してくださっているそうですね。マリエンに出会ったきっかけを教えてください。

マリエンのことを教えてくれたのは友人です。私はお茶を飲むのが好きで、1日を通して緑茶や紅茶などを何杯も飲む習慣があったんですね。でも子どもが生まれた時、同じことを続けるならノンカフェインの飲みものに変えなきゃいけないな、と思って。そこで、先に出産した友人に何を飲んでいたのか聞いたら、「マリエンの授乳・乳腺炎対策ブレンドがいいよ」と教えてくれたんです。

その後、友人が試飲用に授乳・乳腺炎対策ブレンドを送ってきてくれて、それから飲むようになりました。メディカルハーブティーなんて初めてでしたが、カフェインレスであることと自然のものでできている点が気に入って。飲むとなんとなく血行が良くなる感覚もあり、そこもいいと思いました。だから、友人からもらった分を飲み終わったあとは、自分で購入するようになったんです。

– 実際に、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲まれたご感想はいかがでしたか?

薬効を得ることを最優先に考えて、茶葉は粉砕して、濃いめにいれていました。そのせいか味には独特のクセがあると感じましたが、飲めないほどではなかったので、結局、妊娠中から息子の浩史(ひろし)が1才6か月で卒乳するまでずっと飲み続けていました。

– 母乳の出はいかがでしたか?

離乳食が始まる6か月まで完全母乳でした。ただ困ったことに、浩史は夜中もきっちり3時間ごとに起きて母乳をほしがる子だったんですね。離乳食をたくさん食べるようになってからもそれが変わらず、卒乳する1才6か月までずっとその状態。慢性的な寝不足でつらい日々でしたが、授乳・乳腺炎対策ブレンドをいれると気持ちが安らぎました。精神的な効果という面でも、授乳・乳腺炎対策ブレンドは欠かせないものでしたね。

子どももメディカルハーブティーが大好き
そのおかげか、いつも元気でいてくれるので感謝しています

– 3時間おきの睡眠が続くのは、さすがにつらいですね。卒乳してぐっすり眠れるようになってよかったです。その後は他のハーブティーも試されたのでしょうか?

はい。メディカルハーブティーが体に合ったので、授乳・乳腺炎対策ブレンドが必要なくなってからは他のものをいろいろ試しました。その結果、家族みなが手放せなくなっているのが風邪対策ブレンド咳・のど対策ブレンドです。

風邪対策ブレンドは味も好きですし、鼻が詰まっているときに芳香浴すると、スーッと鼻がとおるようになって気持ちいいんです。夫も気に入っているらしく、「風邪ぎみだからいれてよ」と自分から頼んできます。

一方で、5歳になった浩史が気に入っているのは、咳・のど対策ブレンド。味に甘みがあるので飲みやすいみたいです。特にハマっているのが梅干といっしょに飲む方法。少量の梅干を食べながら飲むと、お茶がより甘く感じられるそう。それを発見したときは、「うわあー! すごい甘い!」と大興奮してましたよ(笑)。

– 5歳とは思えない通な楽しみ方ですね。浩史くんはメディカルハーブティーの味を嫌がることはないんですか?

それはないですね。赤ちゃんのころから、私自身のためにいれたハーブティーを薄めてあげていました。だから、味に多少クセがあっても平気なのでは、と思います。浩史は咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップも大好きです。あのドロップは確実に子どもが好む味ではない、と思うんですが、おやつみたいに食べたがって。「のどが気持ち悪いんだけど、なめていい」と何だかんだ理由をつけてはほしがります。

こうやって、小さいころからメディカルハーブティーを飲んでいるおかげか、浩史は体調を崩すことがほとんどありません。私の産休明けを機に1才6か月から保育園に通いましたが、通い始めってしょっちゅう熱を出して仕事を休むことになる、と言いますよね。でも浩史はそれもなくて。風邪をひくのは年に1~2回程度。症状もたいしてひどくないので、「いつも元気でいてくれて、ありがとう」と感謝しています。

 

マリエンのハーブティーは自然のままのハーブの香り
効果だけでなく、その香りも購入を続ける決め手に

– マリエンと出会われてからは、浩史くんだけでなくご家族みな元気で過ごされているんですか?

はい。おかげさまで。私に関していえば、産後は生活が規則正しくなったので、それも大きい、と思います。妊娠前の私は、夜中0時前に帰ることがないような生活で、常に疲れきっていました。休日になると、気がゆるむのか、しょっちゅう風邪ひいて熱を出して。そのころに比べると、見違えて健康になりました。

今は病気自体にめったになりませんし、ちょっとした調子の悪さはマリエンのアイテムで乗り切っています。風邪ひきそうだな、と思ったときは風邪対策ブレンド咳・のど対策ブレンドで軽いうちに治します。また現在はパソコン業務が主で眼精疲労がひどいんですが、それも疲れ目対策ブレンドで対処しています。あまりにいいので、会社の人にも「これ、すごくいいよ」と勧めてまわってるんです。

– 日常で起こる不調をメディカルハーブティーでうまく乗り切っていらっしゃる、という印象を受けました。自然療法はもともと生活に取り入れていたのですか?

そうですね。私の父がびっくりするくらい薬を飲まない人で、針治療やサプリメントなどを好んでいたので、その影響は受けていると思います。風邪程度だったら寝て治せばいいや、と思うほうですし。薬に頼るのはあまり好きではなくて、メディカルハーブティーを知る前から、のどの調子が悪いときは大根あめを作って飲んだりしていました。

また、アロマテラピーにも興味があって、妊娠8か月で産休に入ってからはアロマテラピーの講習会に通っていました。それが役に立ったのがお産のとき。私のお産は破水から始まりましたが、陣痛がまったくつかなかったんですね。そこで、妊婦には禁忌とされているジャスミンとイランイランで芳香浴してみたら、すぐに陣痛がついて。そこからはスルッと生まれました。

– それはすごい! 香りにはやはり強い力があるんですね。

はい。私もこの出産時の経験で、香りの威力を改めて思い知りました。やっぱり香りは五感にすごく働きかけるんだな、って。だからマリエンのハーブティーも飲む前にまず芳香浴。浩史といっしょに鼻から深く香りを吸って感じて、「気持ちいいね」と楽しんでいます。また、早朝、誰も起きてこないときに、ハーブティーを入れて芳香浴するのはすがすがしくて、私にとって欠かせない癒しの時間です。

マリエンのハーブティーを続けているのは健康のためではありますが、いれて飲む際にそんなことは考えず、ハーブの香りを純粋に楽しんでいます。今はハーブティーをいれるひとときが、なくてはならない生活の一部となっていますね。

 

<編集後記>
浩史くんは忍者が大好きなわんぱく盛り。でも、とてもやさしい男の子で、スタッフにお気に入りのおもちゃを次から次へと見せに来てくれました。リビングのテーブルにはいつでも飲めるように、ティーポットに入ったマリエンのハーブティーがスタンバイ。ご家族で水代わりにハーブティーを飲んでくださっているそうです。

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まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

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