ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

HOME > マリエン・ユーザーに聞く! > Vol.84 前島さん

産後2ヶ月半で仕事復帰しても、母乳育児をつづけられたのは、授乳・乳腺炎対策ブレンドとレメディウムのおかげです

さく乳だとなりやすい、と聞いた乳腺炎
予防のために授乳・乳腺炎対策ブレンドを選んで大正解

– マリエンとの出会いから、まず教えてください。

マリエンを知ったのは、ネットの検索がきっかけでした。知人のお姉さんが乳腺炎になって「すごく痛かったらしい」と聞き、それはなりたくないな、と思って。そこで、「乳腺炎 ハーブティー」というワードで検索したら、出てきたのがマリエンの授乳・乳腺炎対策ブレンドだったんです。

– 乳腺炎対策にはマッサージなどもありますが、最初から「ハーブティー」で検索されたのですね。

私はアロマテラピー関連の仕事に就いているので、ハーブティーが体に作用することも知っていました。また、仕事で知り合った美容家の方から勧められて、「肌あれにいい」というハーブティーを飲んでいたことがあって。そのときの経験から、乳腺炎もハーブティーで対処できるのではないか、と思ったんです。とにかく手軽に続けられるものがいい、と思っていたんです。

実は他にも、乳腺炎対策の、国内産のハーブティーを試しましたでも、味がちょっとなじめなかったのと、乳腺炎対策用と母乳量を増やす用のハーブティーが別々で、飲み分けをするのは、正直なところめんどうだったんです。その点で、マリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドは1つでケアができるというのと、味も過去に飲んでいたハーブティーに近い自然な味で好みだったので、こちらを選んだのです。

– 飲まれたのはいつ頃からですか?

飲み始めたのは、娘の咲七(さな)が生後2ヶ月半で、保育園に通い始めてからでした。私が住む地域は0歳児クラスに入るのが難しくてで、「入りたいなら4月入園でないと無理」と自治体の担当者からアドバイスがあったんです。それで、早生まれの咲七は生後2ヶ月半から保育園に通うことになりました。

– 個人差はありますが、産後2ヶ月過ぎというと母乳の出がよくなる時期ですよね。勤務中はどうなさっていたんですか?

さく乳機と保冷バッグを会社に持って行って、休憩時間などにさく乳していました。ただ、さく乳では母乳が詰まりやすい、と聞いたので、その予防のために授乳・乳腺炎対策ブレンドを準備したんです。

乳腺を詰まらせないように、授乳・乳腺炎対策ブレンドは1日に何回も飲んでいました。自宅で朝晩飲み、さらに水筒に入れて持ち歩いて、通勤中や仕事の休憩時間にも飲んで。そのおかげか、乳腺炎になったのは生後6ヶ月ごろの1回のみで、しかもごく軽い症状ですみました。初期症状の段階で、授乳・乳腺炎対策ブレンドの量を増やし、おっぱいマッサージに行ったこともよかったのかもしれません。

「今、母乳が製造されている!」
授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲むと、そう実感します

– 働きながら、母乳育児を続けるのは、大変だったのではないですか。

保育園は冷凍母乳を預かってくれるところだったので、なんとか母乳育児を続けることができました。会社までさく乳機や保冷バッグを持ち歩くので、毎日、大量の荷物になるのと、体調面でも疲れやすいと感じたことはあって、大変といえば大変だったのかも。でも、母乳育児自体はおおむね順調にやってこられた、と思います。

– 母乳の出はいかがでしたか?

母乳の出具合で悩んだことはないですね。母乳の出についても、授乳・乳腺炎対策ブレンドがサポートしてくれたのを感じます。他のユーザーの方の口コミでもよくいわれていることですが、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲むと、体がポカポカしてきて、汗ばむくらいになるんです。そして、その後の胸の張り方や母乳の出る勢いが、ただの水を飲んだ後とは全然違って、「今、まさに母乳が製造されている」という感じでした。飲んだ後にさく乳すると、しっかりと量がしぼれるので助かりました。

– なるほど。さく乳だと母乳の出具合が目で見て確認できますよね。効果を感じていただけてよかったです。ちなみに、咲七ちゃんはもう卒乳されたんですか?

今も続けています。今、咲七は1歳10ヶ月になりましたが、帰宅後と夜の授乳はまだ続けています。ゴクゴクと母乳を飲む姿はやっぱりかわいくて。授乳・乳腺炎対策ブレンドは朝晩だけですが、今も飲み続けています。味も大好きです。

 
ずっと愛用していたさく乳機と哺乳びん。これを毎日持って通勤されたそう。
授乳・乳腺炎対策ブレンドは茶こしつきカップで、今も愛飲中。

母乳への影響を考え、風邪薬は避けたくて
始めたレメディウム。今は、親子で愛用中

– 授乳・乳腺炎対策ブレンドに続いて、他のマリエンのアイテムもご活用ですね。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの次に購入したのは、風邪用レメディウムでした。授乳中は疲れなどで免疫力が低下して風邪をひきやすくなる、と聞いたので。母乳への影響を考えると、薬はなるべく避けたいので、レメディウムで予防できれば、と思いました。

– 試してみて、変化は感じられましたか?

風邪用レメディウムを飲んでからは、おかげさまでずっと風邪知らずです。復職後、感染する機会が多く疲労感も強いのに、風邪をひかずにすんでいるのはすごいこと。風邪用レメディウムの力がやはり大きいのではないか、と思っています。

風邪用レメディウムがよかったので、その後、咲七用に鼻用レメディウムも買い足しました。咲七は新生児のころから鼻がつまりやすく、鼻水もよく出るので、おそらく鼻が弱いのでは、と思ったんです。でも、その症状も鼻用レメディウムを朝晩とっていたら、鼻水の量が減りました。そして、飲ませ忘れた日は症状がひどくなるので、やはりレメディウムの力を感じますね。

疲れたときに欠かせないイミューンパワー
飲むと、スッキリと疲労感が抜けていきます

– 疲れやすくなったことには、何か対策はとられているのでしょうか?

最近、イミューンパワーを試しています。メディカルハーブティーやレメディウムによる体の変化を経験して、イミューンパワーにもチャレンジしてみよう、と思いました。

私の場合、疲れがひどいときにその都度とっていますが、飲むと不思議とスッキリします。表現しづらいのですが、疲れがすっと抜ける感覚とでもいうか。以前は、市販の栄養ドリンクを飲んでいたんです。でも、朝飲むと、その日の夕方には、いつも以上の疲れに襲われる感じがしていたんです。無理やり体力を炊きつけてるから、そうなるのかもしれません。でも、イミューンパワーならそんな現象もなく、おだやかに疲れがやわらぎます。とても気に入っています。

 

– マリエンのアイテム、フル活用なのですね!

マリエンのアイテムを使ってなかったら、子育ても日々の体調管理ももっと大変だったのでは、と思います。予防としてメディカルハーブティーやレメディウムを活用しているから、健康で過ごせているのかもしれません。

今では、マリエンのアイテムならどれも信頼できると思っているので、周囲の人にプレゼントすることもあるんです。先日も仕事でお世話になった先輩がつわりで大変、と聞いたのでマタニティブレンドを贈りました。ハーブティーがもともと好きな方なので、すごく喜んでくださって。その後、きっと先輩の快適な妊婦ライフにひと役かってくれていることと思います。

 

<編集後記>
産後2ヶ月で仕事に復帰された前島さん。まだ咲七ちゃんの生活リズムも整っていない時期ですから、出勤時間に合わせて朝の準備をすることひとつとっても大変だったのでは、と思います。ちなみに、帰りの電車は座れることが多く、そこでイミューンパワーなどをとることもあるそう。帰宅後は家事育児で忙しくなるでしょうから、そのタイミングはベストなのでは。やはりアイテムの活用のし方がおじょうずと感じました。

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まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

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