ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

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HOME > マリエン・ユーザーに聞く! > Vol.85 秋山さん

切迫早産、早産、NICU。初めて直接母乳での授乳ができるようになるまで、マリエン薬局のアイテムは、精神安定剤のような存在でした

「乳腺炎対策」と名付けられたハーブティーを比較検討
品質とハーブの組み合わせのよさでマリエンを選択

– マリエンに出会ったきっかけから教えてください。

私は妊娠前に、助産師さんと一緒にお仕事をする機会が多くありました。その時に「あなたは乳腺炎になりやすそうなタイプね」と言われたことがあったので、妊娠が判明した際に、乳腺炎に早めに備えておこう、と思いついたんですね。そこで、妊娠4ヶ月のときに乳腺炎対策のハーブティーをネットで検索して、たどり着いたのがマリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドでした。

– 乳腺炎対策にはマッサージという方法もありますが、まずハーブティーを思いつかれたんですね。

私は20代で酷いアトピー性皮膚炎になったのがきっかけで、自然療法についてかなり勉強をしてきました。ハーブのもつ作用についても知識があるので、乳腺炎もハーブティーで予防したり症状を和らげられるのでは、と考えたんです。

また、私は留学や仕事で、ヨーロッパを頻繁に訪れています。ヨーロッパの薬局では症状に合わせて配合したハーブが処方されることや、乳腺炎対策にハーブティーを飲むのがポピュラーであることも知っていました。周囲には乳腺炎の予防や改善を目的にハーブティーを飲む友人が多くいました。ですから、ハーブティーを準備するのは、私にとってごく自然なことでした。

– ネットで探された、とのことですが、マリエン薬局を選んだ決め手は何だったのでしょう?

実は、探す際に日本語ではなく、英語でやりとりされている海外の口コミサイトを利用しました。欧米圏のほうがハーブの品質に要求される基準が高い分、よりいいものにたどりつける、と思ったんです。欧州メーカーのアイテムを輸入販売している日本の代理店で探す、という手もあるのですが、商品の回転率が悪いショップだと古いものが送られてくる可能性もあります。ですから、欧州メーカーでいいものを探し、それを個人輸入しよう、と考えたんです。

その結果、評判がいい、と感じたのがマリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドでした。他のメーカーの同様のアイテムとも比較し、成分やハーブの組み合わせが一番すぐれている、と思ったので、マリエンに決めました。

マリエンはドイツからの個人輸入なので、新しく品質がいい状態のハーブティーを確実に手に入れられるのがいいと思います。

切迫早産で絶対安静の日々
その生活をサポートしてくれたのがマリエンのアイテムでした

– 妊娠中は、なにか自然療法のケアをしましたか?

まず妊娠中に必要なアイテムをそろえました。愛用していたのは、[IRIS]つわり対策セット、マタニティブレンド、風邪対策ブレンドなどですね。これらのアイテムにはずいぶん助けられました。

例えば、私はつわりがひどくて、妊娠6週目から船酔いのような状態が続きました。加えて妊娠23週で切迫早産となり入院したのですが、早産予防の薬の副作用なのか、妊娠中期以降も気持ちが悪い状態が続きました。でも、そんなときに[IRIS]つわり対策セットを使うと気分が持ち直すんです。頼りにして、ずっと使い続けていましたね。

– 大変な妊娠生活だったのですね。長期間、入院されたのでしょうか?

病院から家が近かったこともあり、1~2週間で退院して自宅で絶対安静、となりました。でも、「トイレは1日5、6回まで。それ以外は立ってはいけない。」という、ずっと寝たきりの生活でした。食事の支度や家事はすべて夫にやってもらっていました。マタニティブレンドも毎朝夫がポットで入れてくれるので、それを1日通して飲んでいました。

– ご主人とともに乗り越えた妊娠生活だったのですね。ところで、風邪対策ブレンドは感染症予防の目的で飲まれていたんですか?

それもありますが、風邪対策ブレンドには血行をよくするハーブが配合されています。私は切迫早産だけでなく、通常2本ある「さい帯動脈」が1本しかなかったので、とにかく血流をよくしなければ、という思いが強くありました。それで飲むことにしたんです。 切迫早産になってからは、寝たきりの生活で動くのは禁止ですから、どうしても血行が悪くなります。そんなときでも、メディカルハーブティーを飲めば血行を促せる、赤ちゃんのためにできることがある、という気持ちになれたのは心強かったですね。また、妊娠中は風邪やインフルエンザにもかかることなく過ごせました。安静生活になる前には人ごみのなかにも出かけていたので、それなりに効果はあったのでは、と私は考えています。

 

早まったお産のスタートで、ベッドから注文した産後のケアアイテム、
産後すぐに使うことができてよかった!

– その後、正期産である妊娠37週まで、ご自宅で絶対安静の生活を続けられたのですか?

実は妊娠35週で陣痛が来て、再び入院となりました。赤ちゃんのために、できるだけ長くおなかの中でもたせたい、と、あらゆる手立てを講じて陣痛を抑えました。

その結果、1週間ほどもたせることができて、36週に帝王切開で女の子を出産しました。産後すぐ娘はNICU(新生児特定集中治療室)に入りました。体重も2400gと小さいけれど、健康面では大きな問題はなく、胸をなでおろしました。

– 正期産まであと少し、というところまで、赤ちゃんもお母さんも頑張られたんですね。いい結果となって、本当によかったです。

ただ私自身のことをいえば、前置胎盤だったこともあり、出血量が多く、産後も大変な状態が続き、そのころの記憶があいまいなんです。産後の子宮収縮はよかったのですが、そのぶん後陣痛がひどく、そこに帝王切開の傷口の痛みも加わって。痛み止めの薬は使わなかったので、痛みで眠れず頭がもうろうとしていましたね。

それに5ヶ月間、寝たきりの生活を続けていたので筋力もすっかり弱っていました。起き上がったり立ち上がったり、といった簡単な動作さえやっとでした。

– 産後、授乳・乳腺炎対策ブレンドは飲んでいらっしゃったのでしょうか?

はい。産後すぐから飲み始めました。実はこの件で、マリエン薬局の対応にとても感激したできごとがあります。帝王切開で出産することは決まっていたので、本来なら36週以降に入院するはずでした。その準備に、授乳・乳腺炎対策ブレンドと産後ケアブレンドを注文していたんです。

ところが、35週に陣痛が始まり突然の入院となったので、病院のベッドの上から「生まれてしまうかもしれないので、授乳・乳腺炎対策ブレンドと産後ケアブレンドをできるだけ早く送ってほしい」とマリエンにメールしました。その後、すぐに手元に届いて、感動しました。

母乳の出は順調なのに、直接飲ませることができなかった4ヶ月
乳腺炎予防のために、授乳・乳腺炎対策ブレンドが手放せませんでした

– では、産後すぐからマリエン薬局のハーブティーがお役に立てたのですね。

はい。これは私にとって安心感につながりました。産後はホルモンバランスが大きく変化する時期で、赤ちゃんと触れ合い授乳することで、産後に必要なホルモンの分泌が促される、と聞きます。ところが私の場合、出産時に娘の顔を見ることができなく、産後母体の状態があまりよくなかったこともあり、NICUにいる娘とは会えない状態でした。だから、よりホルモンバランスが崩れやすかったのでは、と思うんですね。

でも、産後の体をケアするメディカルハーブティーを飲むことで、ホルモンバランスの崩れも時間さえかければ乗り切れる、と思えました。ハーブティーは一定期間飲み続けて、初めて効果が期待できるものだともわかっていましたが、飲んでさえいれば前に進むことはあっても後ろに大きく戻ることはないはずだ、って。あの頃の私にとっては、マリエンのハーブティーが精神安定剤のような役割を果たしていましたね。

– 頼りにしていただけたこと、私たちとしてもうれしいです。体調の面でもお役に立てた点はありましたか?

はい。言い切ることはできませんが、産後の子宮収縮が順調だったのは産後ケアブレンドが後押ししてくれたからでは、と思っています。また、娘は小さく生まれたことが関係して、最初のうちは母乳をうまく飲めませんでした。母乳育児が軌道にのったのは4ヶ月に入ってからなのですが、それまで母乳の分泌量も減らず、乳腺炎にもならずに過ごせました。そして、8カ月で完母となったのです。これは授乳・乳腺炎対策ブレンドのおかげと思っています。今は、続けられる限り母乳育児をしたいと思っています。ずっと、マリエンが伴走してくれていることを心強く感じています。

– 娘さんは産後すぐにNICUに入った、とのことでしたが、いつ頃会えましたか?

初めて抱っこできたのは産後3日目です。そのときにおっぱいにも触れさせてみたのですが、口のサイズが小さくて、「直接飲むことは難しいのではないか」と言われました。3週間後に母子ともに退院して、母乳育児を推進する民間の相談室にも行ったんですが、そこでも「口と乳首のサイズの問題があるから、直接母乳をあげることはあきらめたほうがいい。さく乳する、という手もあるから、無理する必要はない」と勧められたくらいでした。

– そうだったんですね。でも、あきらめずに母乳育児を続けられた、ということですよね。

今、振り返るとむきになっていたように思いますが、妊娠4ヶ月から母乳育児のために準備してきたし、母乳の出もよかったのであきらめたくないと思ったんです。その後もチャレンジだけは続けていたら、2ヶ月になったころ、やっと娘がおっぱいを何とかくわえられるようになったんです。授乳後の体重が初めてプラスになった日は、それこそ大喜びしたね。

– 苦労された分、喜びもひとしおでしょうね。娘さんのこともかわいくて仕方ないのでは?

はい。「宇宙一かわいい!」と思っています。

妊娠、出産、産後のほとんどの期間、大変な思いをしましたが、マリエンのアイテムは常にお守りとして私を支えてくれていました。伴走してくれる存在があったということ、とてもありがたく思っています。

<編集後記>
自然療法のみならず健康全般に関しても知識をお持ちの秋山さん。きちんと調べて、そのときどきに必要なハーブを選んでいらっしゃるご様子に感銘を受けました。あらゆる事態に備えて早めに準備する姿勢を見習いたい、と思いました。

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「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

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