ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

HOME > マリエン・ユーザーに聞く! > Vol.86 有馬さん

どんどん悪くなっていく乳腺炎。精神的に追い詰められるなか、授乳・乳腺炎対策ブレンドとユーザーサポートの親身な対応に救われました

産後の入院中から詰まり始めた乳腺。
何をしてもよくならず、高熱が出て痛くて触れないほどに

– 授乳・乳腺炎対策ブレンドをご愛用いただいていたそうですね。

はい。娘の杏(あん)が生後1ヶ月のころから1歳前に卒乳するまで定期購入していました。購入のきっかけは乳腺炎です。私は母乳がつまりやすい体質なのか、授乳を始めてすぐ母乳が詰まり出して……。しかも、どんどん悪化していき、病院の先生や助産師さんなど誰からも「こんなにひどい状態は見たことがない」と言われるまでになってしまったんです。そんな苦しい日々の中、精神的な支えとなってくれていたのが授乳・乳腺炎対策ブレンドでした。

– 授乳を初めてすぐに、ということは、入院中に乳腺炎になられたんですか?

そうです。退院する前あたりから片方のおっぱいが詰まり出しました。新生児のころは昼夜問わず3時間おきに授乳、と聞きますが、杏は寝すぎというくらいよく寝る子で。夜中も1回授乳すれば、あとは朝までずっと寝ていました。そのせいか朝にはおっぱいがガチガチに張っていて。それも乳腺炎になる一因だったのでは、と思います。

産院では、炎症を鎮める漢方薬の処方や助産師さんのマッサージなどの処置を受けました。さく乳もこまめにしていたのですが、退院後も症状がどんどん悪化していったんです。

– 体も回復していないし、まだ育児にも慣れない時期のことですよね。つらかったことでしょう。症状が悪化していった、ということですが、どのように?

痛みがどんどんひどくなり、痛すぎて自分では絶対に触れないほどになりました。腫れているおっぱいからは膿がまざったような母乳が出るようなってしまい、これは絶対に杏には飲ませられないなと思うくらい。もう片方のおっぱいは何ともなかったので、そちらで授乳して、量が足りないな、というときはミルクを足して、しのいでいました。

また、おっぱいの炎症がひどくなるにつれて、熱も上がりました。38度~39度台の高熱でしたが、この熱の出方が独特で。全身というよりはおっぱい自体がカーッと熱くなっている感じ。助産師さんに習ったキャベツシップやヤマイモシップで冷やしてもまったく追いつかない状態でした。一方で「あまり冷やすのもよくない」とアドバイスされていたので、効かないからといってこれ以上はやらないほうがいいのかな、とかあれこれ考えて。どうしたらいいのかわからなくなっていましたね。

– 引き続き、産院は受診されていたんですよね。

通いました、自分では手に負えない状態でしたから。でも、改善が見られないので、インターネットで調べて「〇〇式のマッサージがいい」という書き込みを見ては行ってみる、ということも繰り返していました。でも結局、期待したような効果は得られませんでした。生まれたての赤ちゃんを連れてマッサージに通うのは体力的にもきついし、金額も高いんですよね。効果がよくわからないまま通い続けるのも難しく、もう打つ手がない、と絶望的な心境に陥ることもありました。

食べていいのは、ご飯とみそ汁だけの単調な食生活。
そんな時に飲む授乳・乳腺炎対策ブレンドは格別のおいしさ!

– そんなおつらい心境のなか、授乳・乳腺炎ブレンドを試していただいたんですね。そもそもマリエン薬局にはどのようにして出会われたんですか?

マリエン薬局のことを知ったのは妊娠中です。友人が産前産後のお役立ちグッズなどを譲ってくれて、そのなかにマリエンのマタニティーブレンドがありました。そのときはマリエンやメディカルハーブティーのことをよく知らなかったので、お花のパッケージがきれいで好みだなあと思ったくらいでした。もともとハーブティーが好きだったし、味もおいしいな、と思いましたね。

産後、乳腺炎になったときに、インターネットでいろいろ検索したら、「乳腺炎」と「ハーブティー」という検索ワードがセットになって出てきたんですね。それでマリエン薬局のことを思い出したんです。サイトを見たら、品質もとても良さそうで安心して頼めると思い、購入を決意しました。

– 実際、飲んでみていかがでしたか?

その当時、私は詰まりにくい母乳にするため、ということで、厳しく食事制限を言い渡されていました。タンパク質は大豆製品のみOK、脂肪はNGといった制約があって、毎食がご飯と具だくさんのみそ汁だけだったんです。そんな単調な食生活を送っていた私にとって、授乳・乳腺炎対策ブレンドは本当においしく感じられました。おやつのような感覚で、味そのものを楽しみながら飲んでいました。

また、私がメディカルハーブティーに期待していた効果のひとつにストレスの軽減がありました。助産師さんから「ストレスは乳腺炎によくない」と言われていたのですが、体調はすぐれないし、子育てがあるから自分の治療に専念するわけにもいかないし、精神的に追い詰められることがよくあったんですね。そんなときでも授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲むと不思議と気持ちが落ち着きました。ですから、お守りのようにいつもそばに置いていたんです。

痛みや腫れの症状を抑えるために手術を受けることに
でも片方のおっぱいで授乳は続けることができました

– 少しでもお役に立てて、本当によかったと思います。その後の乳腺炎の経過は?

私の場合、単なる乳腺炎ではなく「乳瘤(にゅうりゅう)」が原因とわかりました。簡単にいうと母乳が滞留してコブになっている状態ですが、私の場合、そのコブによって母乳がせき止められ、さらにそこに細菌が繁殖して炎症を起こしていたのです。

痛みや腫れの症状を抑えるには乳瘤を切除するしか方法がない、ということで、3ヶ月の終わりごろに外科手術を受けました。切開したら、乳腺の途中で母乳がチーズ状に固まり、ドロッとした膿のようなものも大量に出てくるすさまじい状態でした。一度の手術では取り切れなかったので、1週間後に再手術もして。その後は細菌が繁殖しないように抗生物質の助けも借りつつ、自然治癒するのを待ちました。

– 通常の乳腺炎のケアでは追いつかない状態だったんですね。そんな状況でも授乳は続けられていたんですよね。

授乳・乳腺炎対策ブレンドのサポートもあってか、正常だった片方のおっぱいでなんとか続けることができました! おっぱいの出方はとてもよく、授乳時に杏がグズることもありませんでした。それ以降、母乳が詰まることはなく、離乳食の進みも順調で、無事に卒乳までこぎつけたんです。

それに授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでなかったら、トラブルがあったほうのおっぱいももっと症状が悪化していたかも、とも思います。他に味を楽しめるものがなかったので、毎日たくさん飲んでいましたが、結果、それで血行がよくなり、リラックスすることもできていたのでは、と考えています。

アイテムを紹介してくれるだけでなく、気持ちにも寄り添ってくれる!
ユーザーサポートはまるでカウンセリングのよう

– 他に購入されたアイテムはありますか?

最初の注文時に授乳・乳腺炎予防オイルなど他の乳腺炎対策のアイテムも購入したんです。その後、おっぱいを自分で触れる状態ではなくなったので、推奨されているような使い方はできませんでしたが、デコルテに塗ったり、ベビーオイル代わりに使って杏をマッサージしてあげたり。香りがよくリラックスできるので、とても気に入っていました。

ユーザーサポートに相談してアイテムを購入したこともあります。このときはとても感動しました。「今こんな状態で、こんなアイテムを注文したのですが、他にいいものはありますか?」とSOSのメールを送ったら、すぐに返信があって。「こんなアイテムを追加されるといいのではないでしょうか」と、親身なお返事がありがたくて涙してしまいました。産院の治療や他の助産師さんの母乳マッサージなどひと通りのことをやった後で、打つ手がない、という状況だったから、よけいに心に響きました。

– 心身が弱っているときは言葉ひとつで気持ちが揺り動かされますよね。ユーザーサポートがお役に立ててよかったです。

助産師さんからは、「なるようにしかならないから」と言われたこともあって。すぐによくならないからといってあせらずに、という意味の励ましだったのでしょうが、当時の私は突き放されたような気分になってしまったんですね。そんなときにユーザーサポートの方が気持ちに共感して真摯な返事をくださったので、本当に感動しましたね。ただのショップからのアイテム推薦というより、個人的なカウンセリングを受けたような気持ちになりました。

 

このときには、私の症状に合わせたシングルレメディを推薦していただいたのですが、今は親子でレメディウムを使っています。毎日とっているのが免疫力対策レメディウム。杏は1才8ヶ月となり保育園に通っていますが、これまで突発性発疹にかかった以外に寝込んだことはありません。もちろん私自身も元気で過ごせるようになりました。最も大変だったころを支えてくれたマリエンのアイテムには今でも感謝しています。

 
冬の間は、風邪対策ブレンドも健康管理に活躍したそう。
写真は、風邪対策ブレンドをごくごく飲む杏ちゃん。

<編集後記>
壮絶ともいえる乳腺炎と乳瘤の体験談を語ってくださった有馬さん。今回はユーザーサポートの対応に感動したことを伝えたい、という思いからインタビューに応募してくださったそうです。杏ちゃんが成長した今は仕事にも復帰。アート関連のNPOで働き、遠方への出張もこなされているそう。大変だった時期を乗り越え、イキイキと活躍されているご様子をとてもうれしく思いました。

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