ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

HOME > マリエン・ユーザーに聞く! > Vol.88 松本さん

『1歳から保育園に通っていても、病院通いが少ない娘たち。レメディウムやメディカルハーブティーのおかげです』

すぐに効く薬は副作用も強いことに気付き、
妊娠をきっかけに薬に頼りきりの生活をチェンジ

– マリエンを知ったのは、妊娠がきっかけと伺っています。どのようにして出会われたのでしょうか。

私は妊娠する前までは薬に頼りきりの生活をしていました。ずっと鼻炎になりやすく、耳鼻科で定期的に薬を出してもらい、症状を抑えてきたんです。ところが、5年前に妊娠したら「いつもの薬は出せない」とドクターから言われてしまって。「漢方薬なら出せるけど、効くまでに時間がかかる」というお話もあり、「すぐに効く薬は、副作用も強い」ということに気がついたんです。

それからは、体に入れるならできるだけ副作用がないものがいい、と考えるようになりました。といっても、体調が悪いときってやっぱりつらいですよね。そこで、不調時にとれるものが何かないかな、と調べ出して、マリエンにたどり着いたんです。

– 調べた、というのは、インターネットでの検索ですか?

その通りです。マリエン薬局を知ったのは、自然薬や自然療法に関するキーワードをいろいろ検索していた時だったと思います。レメディや自然療法薬のことは、美容に詳しい友人に教えてもらいました。「内側から治癒能力を高めてくれて、美容にもいいんだよ」とその友人が言っていたので、不調を和らげるサポートになるのでは、と思ったんです。

当時は妊娠中だったこともあり、「効果も大事だけれど、それ以上に自然の原料でできていて副作用のないものがいい」と考えていたんですね。マリエンのサイトにはその思いに寄り添ってくれるアイテムがたくさん載っていました。自然療法という言葉もこのころに知って、自分でも実践していきたい、と思うようになりました。

– 最初に購入されたアイテムは何だったのでしょうか?

鼻用レメディウムです。鼻炎の症状をなんとかしたい、ということで鼻用レメディウム と、出産に備えて体を整える目的で免疫力対策レメディウムを購入しました。レメディを使うのはそのときが初めてでしたから、あまり大きな期待はなく、サプリメントみたいなイメージで、妊娠中はその2種類をとっていました。鼻の調子は、すごく悪くなることもなく過ごすことができました。

生後間もない赤ちゃんにもあげられるレメディウムは
持っていると安心できる「保険」のような存在

– 妊娠中の体調管理にレメディウムを活用していただいたのですね。ご出産されてからも続けられたのですか?

むしろ、産後の方が活用するようになりました。産後もやはり体に悪いものはとりたくない、という思いに加えて、レメディウムにのめり込むきっかけとなったのが、長女の卯衣(うい)の不調です。2ヶ月ごろに軽い咳や鼻水の症状が出たので、「新生児から使える」という鼻用レメディウムや免疫力対策レメディウム をあげてみたんですね。そしたら、ちゃんと口に入れてくれました。レメディウムのおかげだけかどうかはわかりませんが、その時、小児科には行かずにすみました。

この経験で、自分でできる対処法があると、私自身の気持ちが落ち着くということを実感しました。赤ちゃんのちょっとした不調って、病院に行くべきか、しばらく様子をみるべきか、あれこれ迷いますが、そんな時に自分でできることがあるのっていいなと。レメディウムはそのときから「持っていると安心」という保険みたいな存在になりました。

– のめり込んだ、ということは、それ以降、レメディウムを活用する頻度が増えたんですね。

免疫力対策レメディウムはその後も娘にあげ続けましたし、マリエンのサイトで自然療法についていろいろ調べるようになりました。それで結局、その当時、販売されていたシングルレメディのセットや使い方が書かれた本なども購入したんです。とにかく副作用なく赤ちゃんに与えられるもの、ということで、そこにたどり着いた感じでした。

長女を生んだ2年後には、次女の蒼空(そら)も出産しましたが、このころには症状に合わせたシングルレメディを子どもたちにあげるようになっていました。様子を見ながら合いそうなものをセレクトするんですが、うまく合うと鼻水の状態がよくなったり熱が下がったり。目に見えて、症状がいい方向へと変化するんです。経験を重ねることで、うちの子たちに合うレメディを徐々に使いこなせるようになっていきました。

– レメディウムとシングルレメディ両方を愛用されているのですか?

そうです。レメディウムは普段の健康管理に欠かせないものになっています。免疫力対策レメディウムは今も継続してとっていますし、鼻やのどの症状が出たときも、まず鼻用レメディウム、変化がなければ、よりピンポイントで症状に合わせたシングルレメディをあげるのがパターンとなっています。

どちらも副作用がないのでいろいろ試せるし、小さいショ糖粒なので、グズっているときや眠っているときでも口に入れられるのがいいですよね。薬だとそうはいかないと思います。それに甘いから、子どもも喜んで、ときにはごほうびみたいに使うこともできる。免疫力対策レメディウムは1日1回保育園に行く前にとるのですが、つい「レメディウムあげるから、お片づけしようね」なんて言ってしまいます(笑)。

初めての子育てで切羽詰まった精神状態に
そんな時に産後ケアブレンドを飲むと、リラックスできました

– うまくレメディウムを活用されているのですね。ちなみに、メディカルハーブティーを試されたことは?

普段の健康管理に欠かせない、といえば、メディカルハーブティーもそう。いろいろなブレンドを飲んできましたよ。最初に試したのが産後ケアブレンドで、購入したのは長女の産後2ヶ月ごろでした。当時の私は、後陣痛と思われる腹痛が長く続いて、体調がすぐれない日が多かったんですね。一方で娘は、寝たと思って布団に置くと目を覚まして泣き出すことがよくあって。体調がつらいなか、抱っこしなければと思い詰めていました。

私にとっては初めての子育て。それもあって切羽詰まってアタフタと焦ってばかりで。体を休めたくても寝られないし、食事の時間もろくにとれない。そんな状況でこのままだと産後うつになりそう、と感じたんです。そこで、ひどくなる前に産後ケアブレンドを試そうと思いました。

– 産後はホルモンバランスが変化する影響で、うつ状態に陥りやすいことをご存知だったのですね。飲んでみていかがでしたか?

実は、「メディカル」とあるので飲みづらいのかな、なんて勝手に想像していたんですね。でも届いて、おそるおそる口にしてみたら、すごくおいしくて!飲みやすいし、飲んですぐにリラックス効果というか、気分がよくなるのを感じました。

それからは、機会を見つけては飲むようになって。なんでしょうね……、そもそもハーブティーを飲む時間を作ろう、と思う時点で、すでに気持ちが上向きになる効果が得られているのかもしれません。そして、飲むとやっぱり気持ちが落ち着いて、頑張ろう、と思える。今、思い返しても、産後ケアブレンドがいい方向に働いていたと思います。

普段からメディカルハーブティーやレメディウムを活用
子どもたちが丈夫なのは、その積み重ねのおかげかも

– 産後ケアブレンドを気に入っていただけてよかったです。それ以降、他のメディカルハーブティーはどんなものを飲まれていますか?お子さんたちにもあげているのですか?

はい。ライフサポートブレンドや、寒くなるとインフルエンザなどの予防もかねて風邪対策ブレンドを毎朝飲ませています。うちの子たちは1歳代から保育園に通っていますが、病院に行く回数がほかのお子さんたちより格段に少ないんですね。通い始めの1年間もほとんどお休みせずにすみましたし、それ以降も熱を出すのはそれぞれ年に1回程度です。これはメディカルハーブティーやレメディウムを普段から活用しているおかげかも、とは思いますね。

– ハーブティーも日常的に愛用してくださっているのですね。ハーブのなかには少し風味を感じるものもありますが、お子さんたちは大丈夫ですか?

子どもたちにあげるときには、ハーブティーを濃い目にいれて、牛乳を加えています。風邪対策ブレンドは少しスーッとしますが、牛乳で割るとそれも気にならなくなるんですね。また、いれたてのハーブティーって子どもには熱すぎますが、牛乳を加えることでちょうどいい温度にすることもできる。忙しい朝にもピッタリだと思います。

 

我が家では咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップも愛用していますが、最初に子どもたちにあげたときは、「苦い」と言ってべーっと出してしまったんですね。でも、のどが痛いときになめると楽になるのがわかったらしく、すぐに普通に食べてくれるようになりました。

咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップは私自身、今一番気に入っているアイテム。鼻炎になるとのどにも症状が出るんですが、このドロップをなめると、痛みが和らいで楽になります。なるべく長時間なめたほうがより効くと感じるので、子どもたちにあげるときもキッチンばさみで2つに分割して、2回に分けて渡しています。これは咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップがやわらかいからこそできることですね。

– ハーブティーを牛乳で割ったり、ハーブドロップを2つに分割したり。工夫されているんですね。ちなみにご主人もマリエンのアイテムをいっしょにとっていらっしゃるのですか?

はい。ハーブティーはいっしょに飲んでいます。ただ、夫は私とは価値観が違い、「具合が悪かったら、一度は病院へ行け」という人なんですね。私はできるだけ自然に、と考えてしまいがちなので、ちょうどいいバランスになっているかもしれません。夫に言われたこともあり、夜中など気軽に病院に行けないときは自然療法で対処し、日中ならタイミングを逃さず病院でみてもらおう、と思うようになりました。

ただ、自然療法を続けてきてよかったな、と思う点もやはりたくさんあって。例えば、子どもがまだ小さいうちから自分の症状を自ら説明するようになったんですね。「おなかが痛いからレメディウムちょうだい」といった感じで、自分の体がどうなっているか言葉で伝えられる、これって病院に行ったときにも必要な、いわば一生もののスキルですよね。これからもマリエンのアイテムを活用しながら、体調を自己管理する大切さを子どもたちに伝えていけたら、と思っています。

 

<編集後記>
取材の最後に話題に出た自然療法と病院との兼ね合い。松本さんは小児科のドクターにも自分の考え方をお話しされているので、今では安心して「病院にちょっと行ってみよう」と思える、と話してくださいました。とても理解あるドクターで、「そういう考え方なら、必要最低限の薬だけだすようにしましょう」と請け合ってくださったとか。信頼できるドクターとの出会いで、自然療法がより安心安全に実践できているご様子でした。

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「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

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