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『重度の貧血で母乳が出ない!産後に飲もうと決めていた授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲み続けたら2人目は完母に』

INDEX

マリエンとの出会いは10年以上前。
変わらない品質と企業姿勢にずっと共感し続けています

– 榊原さんは、もうマリエンを10年以上愛用してくださっているそうですね。

そうなんです。私がマリエンでの購入を始めたころは、アイテムに同封して送られてくるお知らせが、ちゃんとした印刷ではなくコピーだったり、サイトの情報量も少なかったり、今とはずいぶん違いましたね。でも、高品質なものを提供したいというこだわり、環境にも配慮する企業姿勢などはずっと変わっていません。

マリエンが日本に入ってきたエピソードも素敵だな、と思っています。国際結婚したドイツ在住の日本人女性が、日本のご友人にメディカルハーブティーを送っていたのがスタートなんですよね。アイテムの効果はもちろん、そういった企業姿勢や成り立ちも大好きで、長年愛用させてもらっています。

はじめは、保育園に通う長男のために、薬ではないもので健康管理をと思ったことが、自然療法との出会いでした。レメディウムなどでも、たしかな効果を感じていましたが、その後、大変だった長女の産後に授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲み、もう長いおつき合いとなりました。

重度の貧血で母乳が出ない!
それでも授乳・乳腺炎対策ブレンドを一生懸命飲み続けていたら完母に

– お2人目のご出産、大変だったのですか?

愛を出産した時、出血がひどくて命に関わる一歩手前だったんです。大量に出血したせいで、産後はひどい貧血で顔色が真っ白になるほど。鉄剤を飲むだけでは追いつかず、注射と点滴も毎日使っていました。

母乳の原料である血液が不足した状態ですから母乳が出るわけもなく、最初はミルクをあげていました。でも、母乳をあきらめたりはせず、授乳・乳腺炎対策ブレンドをとにかくたくさん飲み続けたんです。すると、体調が回復するに伴って徐々に母乳の量が増えていきました。1カ月健診を過ぎたあたりからミルクをそれほど足さなくても済むようになり、助産師さんからも「母乳だけで足りていますよ」とお墨付きをもらえたんです。これほど急速に母乳量が増えたのは、やはり授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲み続けたおかげなのかな、と思っています。

– 大変なお産から産後だったんですね。体調が戻って本当に良かったです。

かなりひどい出血だったので、助産師さんも心配してくれていたみたいで、1ヶ月でそこまで回復して母乳だけで足りていることに、「本当にすごいね」と驚いていらっしゃいました。

こんな風に回復できたのも、出産前から授乳・乳腺炎対策ブレンドの存在を知っていたからかもしれません。長男の拡之(ひろゆき)のときは、授乳のたびに乳頭が切れて痛かったり、食事に気をつけていても乳腺炎になったりと、苦労して、そのあとにマリエンに出会ったので、次は授乳・乳腺炎対策ブレンドを用意しておきたいと思っていたんです。

メディカルハーブの効果もあると思うんですが、飲んでいることへの安心感も体調回復にひと役かったのではないか、と感じています。「母乳が足りてない。どうしよう」と不安な状態と比べると、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでいるから大丈夫、と落ち着いているのでは、気持ちが全然違いますよね。

 

はじめは長男のための風邪対策として
自然療法に出会いました。

– 話はさかのぼりますが、一番はじめは、どのようにしてマリエンと出会われたのですか?

マリエンを知ったのは、長男の拡之が1才のころでした。育休が終わり職場復帰することとなったのですが、拡之が保育園に通い始めたら風邪をひくことが増えるだろうな、と思ったんです。

でも、赤ちゃんに強い薬を使うのはできるだけ避けたい、という思いが私にはありました。私の母は風邪薬で薬疹が出たことがあり、副作用もあるものだから慎重に与えたくて。そこで、赤ちゃんにも安心な風邪対策はないかなと探していて、知ったのがレメディでした。続けてレメディについてサイトを検索したり、本を読んで調べるうちに、マリエンにたどりついたんです。

– では、最初に購入されたのはシングルレメディですか?

当時のマリエンには初心者向けのシングルレメディがセットになったスターターキットがあったので、とりあえずそちらを購入してみました。

実はその時に心ひかれたのが授乳・乳腺炎対策ブレンドだったんです。もうそのころには卒乳していたので購入は見送りましたが、拡之の母乳育児には本当に苦労したので、こんなのがあるならぜひ飲みたかった!って。2人目のときには絶対飲もうと、その時点で決心していたんです(笑)。

– では、その後は拡之くんの体調不良にシングルレメディで対処されたのでしょうか?

はい。当時はレメディに関する情報があまりなかったので、本などを参考に試行錯誤しながら使っていました。ただ、最初はレメディの効果をはっきりと実感できたわけではありませんでした。レメディをあげたあとに体調がよくなっても、それがレメディの効果なのか、自然に治ったのか判断できなくて。それでも、夜中に急に熱を出したときなどに、できることがあるのっていいなと感じていました。翌朝、病院が開くまで様子を見るだけでなく、何らかの手当てがしてあげられると、親としては安心できます。またレメディは小さく甘い粒なので、赤ちゃんにもあげやすくて。その点でもレメディを気に入って、どんどん買い足していきました。

夜中に突然起こった歯の痛みを鎮めてくれたレメディ
波が引くように痛みがなくなるたびに効果を実感!

– その後、はっきりとレメディの効果を実感されたこともあったのでしょうか?

当初レメディは子どもにだけあげていたんですね。でも、職場復帰して1~2年経ったころ、私自身が、夜中に歯が痛くなり寝ていられなくなったことがありました。虫歯はなかったので、そのころ責任の重い仕事を担っていた緊張から、歯痛という症状が出たのかもしれません。

そのとき、「歯痛にはカモミラがいい」と本に書いてあったことを思い出し、試してみたんですね。すると、しばらくしたらいつのまにか痛みが感じられなくなっていて。「あれ?いつから痛くなくなったの?」と自分でも不思議になるような自然な痛みの引き方でした。

– 痛みが治まった時間がよくわからなかった、ということですか?

そうです。痛みがあったこと自体を忘れていて、「そういえば、歯痛は?」とハッと気づく状態でした。最初は気のせいかな、と思いましたが、2時間ほどしたらまた痛み出したので、再度カモミラをとったら、やはり波がひくように痛みが消えて。結局、その夜はそれを3回繰り返して、これはカモミラの効果だと確信できたんです。

レメディが「ヒットする」という言い回しをよく聞いていましたが、それがこの感覚なんだと初めてわかりました。「ヒットする」というとなんだか急激な効果のイメージですが、そうではなくて、静かで自然なんですね。拡之もまだちゃんと言葉にできないけど、同じように楽になる瞬間があったのかもしれない、と思いました。

– ご自分で効果を実感できたからこそ、それ以後もレメディを愛用してくださっているんですね。

はい。今では慣れて、「この症状にはこれ」とある程度はレメディを使いこなせるようになりました。最初のころは症状がひどくなってからレメディをとっていました。それが間違っているわけではないんですが、軽い咳など初期症状の段階でとるほうが効果的だと感じます。早くに対応することで、そこからの悪化が少なくてすむんですよね。

また使っていくうちに、風邪用レメディウムや鼻用レメディウムなど、症状別に複数のレメディが最初から配合されているレメディウムがとても便利と感じるようになりました。シングルレメディはヒットすると驚くほどの効果が感じられますが、合うものを探すのがやはり難しいのです。日常で気になる症状があったとき、時間をかけてレメディを探すより、プロが考えたレメディウムをすぐにとるほうが素早い対処がとれますよね。

 

いいものだから、周りの人にもおすすめしたい。
特に、育児にがんばるママのサポートをしたいんです!

– 今はどのようにマリエンのアイテムをお役立てですか?

その後、私は健康に過ごしているので、ハーブティーは味や香りを楽しむために飲むことが多いです。でも、周囲の人にアレルギー対策ブレンドやウーマンブレンドをあげたら、「これすごくいい」「効くから、自分で買いたい」という方がたくさんいて。その反応からも、やっぱりメディカルハーブティーはお薬みたいなものなんだ、と実感させられました。

– 周囲の方にもマリエンをすすめてくださっているんですね。ありがとうございます。

私は現在、ママを応援するフラワーアレンジ教室を自宅で開いています。赤ちゃん連れの方も受講OKで、ただの習い事ではなく、ママたちが子育ての疲れを癒せる時間と空間を提供したい、と考えています。

その受講者の方にお出しするために、マリエンのハーブティーやその他のお茶を何種類も用意しているんですね。ズラーっと並べて「どれがいい?」と選んでもらうと、赤ちゃん連れの方はハーブティーを選ばれることが多くて。メディカルハーブティーはお茶なので、サプリメントや薬と違い、日常生活のなかで無理なくとりやすいですよね。産後の大変ななかでも続けやすいので、選択肢の1つとして、メディカルハーブティーのことを知ってもらえたら、と思っています。

– 素晴らしいご活動ですね。産後の大変さを経験されたからこそ、始められたのでしょうか。

私の場合は、実家が近くにあり、夫も子育てに協力的でした。それでも1人目の子育てでは、母乳の出が悪かったり寝られなかったりで追い詰められてしまって。助けてくれる人が身近にたくさんいたはずの私でさえそうなんだから、ママだけで孤軍奮闘なさっている方はどれだけ大変なのだろう、と思うんです。

特に1人目の子育てでは「ちゃんと育てなきゃ」「母乳が足りてないのでは」などと自分を追い詰めてしまいがちですよね。だから私は「母乳でもミルクでもどちらでも大丈夫だよ。赤ちゃんが健康で、ママがおだやかに過ごせているならそれでいいんだよ」といったことを伝えていきたい。そう考えられるためには余裕が必要で、その余裕を生み出すためにも温かいハーブティーを飲んでホッとしてもらいたい、と思っています。

 

<編集後記>
スタッフがご自宅に伺うと、最初に出迎えてくれたのが5歳の愛ちゃん。おしゃまで元気な女の子で、かわいいおしゃべりをたくさん聞かせてくれました。フラワーアレンジ教室を開かれているだけあって、お部屋にはきれいな花がいっぱい。くつろげる空間にしたい、という言葉通りの素敵なリビングで、スタッフも癒しの時間を過ごさせていただきました。

【インタビューにご協力いただける方を募集】

「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

皆様がマリエンアイテムを活かしていらっしゃる様子を知ることは、スタッフの励みにもなっています。

アイテムを使用して「こんな良いことがあった」「自分の体験を他の方にも役立ててほしい」とご協力いただける方を随時募集中です。ぜひご応募ください。

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