ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

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HOME > マリエン・ユーザーに聞く! > Vol.97 関矢さん

『おなかの張り止めの薬は副作用の動悸がつらかった!マタニティブレンドを飲んだらトラブルも薬もなしでOKに』

INDEX

薬を飲んで張りは治まったけど動悸の副作用が…。なるべく薬には頼りたくない、と思うように

– マリエンとの出会いから教えてください。

マリエンを知ったのは、今1才となった長女・碧依(あおい)を妊娠しているときでした。安産のためにできることはないか、とインターネットでいろいろ調べていて、ハーブティーがいいと知りました。その流れでマリエンにたどりつき、早速マタニティブレンドを購入したんです。

– 安産のためにできることを、と思い立ったきっかけは?

妊娠4~5カ月ごろに、おなかの張りが続いたことがあったんです。張りそのものは1~2週間、自宅で安静にして張り止めの薬を飲むことで治まったんですが、それがきっかけで出産までトラブルなく過ごしたい、健康な赤ちゃんを産みたい、という思いが強くなりました。それで張りが落ち着いた後にインターネットで検索してみたんです。

– おなかの張りが続いている間は心配だったでしょうね。

そうですね。おなかがギューッとなるような独特の痛みでしたが、当時は「おなかが張る」という状態がどんなものかもわかっていませんでした。だから、「この痛みは何だろう? こういう痛みがあるのは普通のことなのかな?」と不安でした。

ただ、痛み自体はそう強くなく日常生活が普通に送れる程度だったんです。だから、つい様子を見てしまって。健診で初めて主治医に相談して、「張りでしょう」と指摘されました。

– 2週間の安静で治まってよかったですね。

はい。ただ、そのとき飲んでいた張り止めの薬には副作用として動悸が出る可能性があって、私にはその副作用が出てしまったんです。ですから張りは治まっても、不安なことに変わりはありませんでした。

それで「薬にはなるべく頼りたくない。副作用を心配しなくてもできることを探してみよう」と考えたんです。それに、私はもともとオーガニックのアイテムや自然栽培のものが好きで。メディカルハーブティーはそんな私に合っている、と思い、すぐ購入を決めました。

むくみや便秘などのマイナートラブルもなく体調は良好。妊娠8ヶ月まで元気に働くことができました

– 飲んでみてどうでしたか。

まず、香りがすごくいいなって思いました。飲むとリラックスするのもわかり、自宅だけでなく会社でもマタニティブレンドを飲むようになりました。タンブラーに入れて持って行ったり、ティーバッグを持参して給湯器でいれたり。職場でもマタニティブレンドで「お茶の時間」を楽しむことで、リフレッシュしていましたね。

– その後、おなかの張りは? 一般的に妊娠後期のほうがおなかは張りやすくなりますが。

おかげさまで、その後はおなかの張りは大丈夫でした。自覚症状はもちろんないし、妊娠後期の健診でもおなかの張りを指摘されたことはありません。私としては張り止めの薬を飲まずにすんでいることがうれしかったですね。

他のトラブルもなかった、といっていいと思います。唯一、つらかったことをあげるとすれば、肩こりと腰痛でしょうか。妊娠前は営業の仕事をしていたんですが、妊娠がわかって事務職に異動となったんですね。その結果、肩こりや腰痛に悩まされるようになってしまって。妊婦もOKのマッサージに通ってやり過ごしていました。

– 事務の仕事は通常でも肩こりや腰痛になりやすいですよね。妊娠中ならなおさらだと思います。ずっと座る姿勢で仕事をされていたのなら、むくみもあったのではないですか?

そういえば、むくみに関しては悩んだことなかったです。今、思い出しましたが、マッサージ師の方からも「肩こりや腰痛だけで、むくみはないね」と言われたことがありました。妊娠中はむくみやすいからこそ、そう言われたのかもしれませんね。

マタニティブレンドの効果で、循環や代謝がよくなっていたのかな、という気もします。便秘や貧血などのトラブルもなく、健康な状態で妊娠8ヶ月まで働くことができました。

職場でインフルエンザが大流行。でも風邪対策ブレンドのおかげで私だけかからず、私の免疫力すごい、とびっくり

– 産休まで何事もなくお勤めできたんですね。風邪などは大丈夫でしたか?

はい。妊娠中、風邪は一度もひきませんでした。妊娠7~8ヶ月ごろに職場でインフルエンザが大流行して、私のいた部署では私以外の全員がかかったんです。そんな中、私1人が感染することなく元気に出勤していて。予防接種も受けていなかったので、「私の免疫力すごいな!」ってそのときは自分でも驚きました(笑)。

マタニティブレンドがよかったので他にも試してみようと思い、このころには風邪対策ブレンドやアレルギー対策ブレンドも飲んでいました。風邪やインフルエンザに関しては、風邪対策ブレンドの効果かもしれません。

– 他のメディカルハーブティーも活用されるようになったんですね。複数のハーブティーをどのように飲まれていたんですか?

時間帯を決めて飲んでいました。朝はマタニティブレンド、昼はアレルギー対策ブレンド、夜は風邪対策ブレンドといった感じで、当時は1日に飲むもののほとんどがメディカルハーブティーになっていました。

もともと薬に頼りたくない、という思いから飲むようになったのがメディカルハーブティー。ですから、これは私にとっての薬なんだ、という思いで、できるだけ欠かさずとるように心がけていました。

お産のときの水分補給もマタニティブレンド。長いお産をともに乗り越えたことはいい思い出!

– その後、産休に入って、無事出産されたんですね。

はい。出産の時間は長くかかりましたが、結果的には安産だったと思います。実はお産のときもマタニティブレンドを持って行ったんです。陣痛が始まったときにペットボトルに入れて準備して、夫に「これ、私に飲ませてね」って。それを陣痛の合間や分娩台に乗ったときに飲んでいました。

陣痛がつらくて味や香りを楽しむ余裕はまったくありませんでしたが、いつもの味に安心できたところはあったと思います。マタニティブレンドといっしょにお産を終えたことが、何よりの思い出になっています。

– マタニティブレンドが出産の思い出の1つになっているなんて、私たちもうれしいです。産後の体調はいかがでしたか?

産後の回復は早かったです。出産したら飲もう、と思って、妊娠中から産後ケアブレンドと授乳・乳腺炎対策ブレンドを準備していたんですね。産後すぐからそれらを飲み始めた甲斐あってか、子宮の戻りは早く、母乳も順調に出るようになりました。その後も、母乳育児では特にトラブルを経験しないまま1年が経っています。

軽い乳腺炎で発熱したことならあったんですが、さく乳したら1日ですぐに治ってしまいました。この乳腺炎もそうですが、マリエンのアイテムを愛用するようになってから、いろいろなことがひどくならずにすんでいる、という実感があります。

– マリエンのアイテムが役にお役に立ててよかったです。産後用のメディカルハーブティーを早くから準備した、とのことでしたが、引き続きマリエンを選んでくださった理由は?

マリエン自体を信頼しきっているからでしょうか。私の場合、ドイツのメーカーなら安心できる、という思いがあります。メディカルハーブに対しても厳しい国家基準がある国ですから、そういったことが信頼感につながっているのかもしれません。

今は授乳・乳腺炎対策ブレンドを定期コースで購入していますが、そろそろ卒乳も考えているので、ウーマンブレンドに切り替えようかと検討中です。最近では、イミューンパワーも愛用しています。授乳中でもOKと書いてあったし、マリエンのものなので安心して飲み始めました。きっかけは、私も娘も軽い風邪を引いてしまったことです。悪化したり、インフルエンザにかかったりしないようにと、始めました。飲み始めてからは、特に重い風邪にはかからずにすんでいます。そんな感じで今後もマリエンのハーブティーやアイテムを活用し続けていくと思います。

 

<編集後記>
取材の間、ママのおひざに座って、スタッフに笑いかけてくれたり、ママの持ち物を引っ張り出したりしていた碧依ちゃん。かわいい姿をたくさん見せてくれました。

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「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

皆様がマリエンアイテムを活かしていらっしゃる様子を知ることは、スタッフの励みにもなっています。

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