AQ021[赤ちゃんにしっかり、やさしい日焼け止め]

日焼け止めは紫外線防止効果の数値の高いものほど、肌ストレスが大きくなる傾向にあります。また、天然成分ではSPF40以上の日焼け止めは作ることができないともいわれています。つまり、SPF40以上の日焼け止めは天然成分だけでは作れず、必ず化学成分が使われているということです。

そのため、大人よりずっと敏感で繊細な赤ちゃんの肌に使用する日焼け止めを、紫外線防止効果の数値の高さだけで選ぶのは危険なことです。日焼け止めが肌にかえってダメージを与え、肌トラブルの原因になってしまう可能性があります。

たくさんの日焼け止めの中で、赤ちゃんのに安心な日焼け止めを選ぶポイントは次の通りです。

1 紫外線吸収剤 フリー  
└ 紫外線を肌の上で熱に変える作用があり、肌に負担をかけます。
2 シリコン フリー
└ 撥水性を持つ強力な皮膜剤で毛穴を詰まらせ、肌のバリア機能が低下します。
3 合成界面活性剤 フリー
└ 角質層に直に張り付いて、肌のバリア機能が低下します。
4 鉱物油 フリー
└ 皮膚呼吸の妨げになり、肌の老化に繋がります。シミやソバカスの原因にもなります。
5 クレンジング、石鹸なしに落とせる

ベビー用、低刺激をうたう日焼け止めもたくさん見かけるようになりましたが、まず上記1~4の「フリー(不使用)」に注目してください。これらの成分を含まない日焼け止めは、トラブルを起こす可能性が少ない、やさしい日焼け止めの基準になります。

マリエン薬局の「サンケアクリームSPF30 ウォータープルーフタイプ」は、乳幼児が間違ってなめても大丈夫な天然成分100%。新生児でも使用することができます。
また、化学合成成分(紫外線吸収剤、シリコン、合成界面活性剤、鉱物油など)を一切使用していないので、専用のクレンジングや石鹸も必要なく、水やぬるま湯、濡れタオルでふき取ることもできます。

[日焼け対策+蚊よけ+かゆみ止めを1本で]

近年、蚊が媒介する感染症のニュースが増え、夏の外出では、日焼け対策と一緒に蚊よけ対策もしっかり行いたいところですね。でも、どちらを先に塗ったらよいのか迷ったり、赤ちゃんがじっとしてくれずに何種類も塗るのは大変、と感じることはありませんか。

マリエン薬局の「蚊よけサンケアクリーム SPF20 ウォータープルーフタイプ」は紫外線対策と蚊よけが一度に済ませられ、刺された後のかゆみ止めとしても使用できます。じっとしてくれないベビーの夏の忙しい外出前に、とても便利なアイテムです。

ところで、市販の蚊よけ剤の多くは、殺虫成分である「ディート」を含んでいることをご存知ですか。ディートの最高濃度は、国内では12%と定められています。安全性が懸念されているゆえの上限設定です。海外では更に高い濃度のものも販売されていますので、必ず成分表示を確かめて使用しましょう。

さらにディートは、12歳未満の小児に対しての使用回数についても厚生労働省から通知されています。(6ケ月未満の赤ちゃんには使用しない、6ケ月以上2歳未満は1日1回、2歳以上12歳未満は1日1~3回。)安全な虫よけを使いたいママは、使用をためらってしまうのはないでしょうか。

蚊よけサンケアクリーム SPF20 ウォータープルーフタイプ」はもちろん天然成分100%ですので、安心して1日何回でも使用することができます。しかも、万一刺されてしまった時のかゆみ止めとしても使用できます。

※赤ちゃんの顔のお肌はとてもデリケートなので、念のため、1歳未満の赤ちゃんは「蚊よけサンケアクリーム SPF20 ウォータープルーフタイプ」は体のみに塗ってください。その場合、顔には「サンケアクリームSPF30 ウォータープルーフタイプ」がおすすめです。

安心して使うことができる日焼け対策・蚊よけ対策で、赤ちゃんの美肌をしっかりと守ってあげてくださいね。

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