Mother massaging her little baby girl, shallow focus一見、みずみずしくプルプルの赤ちゃんの肌。でも実は、赤ちゃんの表皮は大人の約10分の1ほどしかなく、とても薄くデリケート。あっという間にトラブル肌になってしまうことがよくあります。カサカサしたり、赤くなったりしているのは、肌が乾燥してバリア機能が落ちているサイン。早めのケアが大切ですね。

では、どんな対策をしたらいいのでしょう。マリエン薬局のスキンケア部門責任者・アンドレアス・ヘッセ氏に聞いてみました。

「赤ちゃんも大人と同じく、とにかく肌の保湿が一番大切です。乾燥していたら、肌に浸透する水分を与えて、油分を含むものでカバーをして水分を逃さないこと。基本はとてもシンプルです。マリエン薬局のアイテムを使った保湿の方法をいくつかご紹介します。

正常な肌の赤ちゃんや子どもの場合は、入浴後のまだ湿り気のある肌に、安眠用ナチュラルベビーオイルを塗ってあげてください。湿った肌の水分を、オイル成分でやさしく封じ込めます。

また、空気の乾燥が進み、肌がカサカサしやすい時には肌トラブルレスキュークリームを塗ってあげましょう。お風呂上りはもちろん、気になった時にいつでも、濡れタオルなどで汚れをふき取った清潔な肌にこまめに塗るといいでしょう。

もう1つ、ビオウォッシュを使っての沐浴や入浴もおすすめです。赤ちゃんの肌を清潔に保ちたいあまり、石鹸やボディソープで洗うことで皮脂を必要以上に落としすぎてしまい、さらに乾燥がすすむ場合があります。肌の不要な汚れを落とし、必要な皮脂はきちんと残す処方のビオウォッシュは、実は赤ちゃんの沐浴ジェルとして開発されたものでした。お子さんの洗顔にはもちろん、赤ちゃんの沐浴剤としてぜひ活用してほしいですね」

こうしたマリエン薬局のアイテムの組み合わせで、デリケートな赤ちゃん肌を乾燥から守って保湿してあげましょう。安眠用ナチュラルベビーオイルビオウォッシュ肌トラブルレスキュークリーム、について詳しくは各商品ページをご覧ください。

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