P_iStock_000019835739XSmalls-min赤ちゃんや小さな子どもの紫外線対策は、大人以上に気を使いたいもの。それは、赤ちゃんや子どもの皮膚はとても薄く、ダメージに弱いからです。それと同時に、太陽の光をまったく浴びないでいることは健康への影響がありそう。そのバランスをどうとったらいいかが、大人とは違うところでもあります。

マリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師は、2人のママでもあります。子どもの紫外線対策はどのようにしたらいいかを聞いてみました。

「子どもは、外気に触れて元気に体を動かす機会を多く持つことが必要ですね。太陽の光を浴びることは、体も心も健やかにしてくれます。日光を浴びることによって、骨、歯、髪を作るビタミンDが生成されます。また新陳代謝が促進され、血液中の酸素含有量が増え、免疫システムが活発になります。少々けがをしたり、風邪をひいてもすぐに元気を回復するのは、この免疫システムによってできることなのです。

その一方での日焼け対策は、十分にしたいものです。特に赤ちゃんの場合、表皮の厚さは大人の10分の1とも言われるほど薄く、デリケート。ママや周りの大人が気をつけてこまめに対策してあげることが大切です。

生後1年目は特に、できるだけ直射日光に当たらないようしましょう。赤ちゃん時代でももちろん、太陽光線からの健康への恩恵は必要ですが、たとえば南ドイツのような高緯度の土地でも、1日に10~15分間、明るいところにいるだけで十分なのです。これで、体に必要なビタミンDは形成されるといわれています。それも、直射日光下ではなくていいのです。木陰や、明るい窓辺などで十分なのです。

さらに積極的に日焼け予防をしましょう。赤ちゃんの肌をできるだけ露出させないようにして、薄い生地の服や帽子を身につけさせることが基本です。ベビーカーの日よけや、ママの日傘などをうまく利用して、日差しが直接肌に届かないようにしましょう。また、11時~15時のいちばん日差しが強い時間帯に外出することは避けてください。

こうした方法を徹底できれば、日焼け止めクリームは必要ないかもしれませんが、完全に肌を覆うことはむずかしいですし、特に日本の夏の蒸し暑さの中では、薄手とはいえ真夏に長袖長ズボンといった服装では、赤ちゃんもむずかるかもしれません。

そこでUV対策のクリームなどが必要なわけですが、化学成分や合成保存料などを使用していないものということが必須条件です。赤ちゃんのデリケートな皮膚に負担をかけることになってしまいます。

マリエン薬局のサンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプなら、天然原料100%で、デリケートな肌にも負担をかける成分を一切使用していません。肌の潤いをキープする植物性オイルもしっかり配合しているので、UVケアをしながら肌のバリア機能も守ってくれます。

また、蚊も夏の肌の大敵ですが、蚊よけサンケアクリームSPF20ウォータープルーフタイプを塗ることで、紫外線と同時に蚊よけもできます。じっとしていない赤ちゃんに2種類のクリーム類を塗ることは大変ですが、これなら1回塗るだけで、外出時の肌ケア対策ができます。また、新生児から顔以外なら安心して塗ることができます。

こうしたUV対策クリームを塗る時に忘れがちなのは、耳・首・膝の裏・足。ここも日焼けしやすいので忘れないで塗ってあげましょう。

しっかりケアしたつもりでも、衣類にこすれてとれてしまったり、時間がたったときに重ね塗りできなかった、という場合には、やっぱり日焼けしてしまうことも。もし、赤くなってしまうほどの日焼けなら、まずは冷やすことが大切です。

それほどでもなかった場合や、冷やした後には、紫外線ダメージリペアジェルを塗ってあげましょう。高品質のアロエベラエキスが日焼けによるダメージを修復し、メディカル品質のアロマ精油が肌の炎症をなだめてくれますよ

赤ちゃんと同時に、大人も一緒に日焼け対策をしていきましょう。だんだん成長するにつれて、ママやパパが紫外線対策をしている様子を見て、まねっこして自分でもケアできる子どもに育ってくれることでしょう。」

サンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプ蚊よけサンケアクリームSPF20ウォータープルーフタイプ紫外線ダメージリペアジェル、この3つを常備しておけば、夏の赤ちゃん肌も健やかなまま過ごせそうですね!

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