OLYMPUS DIGITAL CAMERA成長にともなって、できあがっていく「おっぱいを飲む赤ちゃんのリズム」

前回は、出産準備期から出産を経て、授乳が始まる「ママのリズム」についてお伝えしました。
では、赤ちゃんにはどんなリズムがあるのでしょう。

生まれてすぐの赤ちゃんは、まだおっぱいを飲むことに慣れていません。はじめから上手に飲める子もいれば、一生懸命に練習して飲めるようになる子もいます。すぐ疲れてしまって、充分な量が飲めなかったり、反対に飲み過ぎて吐いてしまったり・・・。また、おっぱいを飲むときに、赤ちゃんがじょうずに乳首がくわえられないことで、ママの乳首の裂傷トラブルが起こるというケースも少なくありません。

赤ちゃんにもそれぞれ個性があります。それでも、日を重ねるにつれて、赤ちゃんも上達していきます。これが赤ちゃんのリズムです。

母乳育児はママだけが頑張ればできるということではないのです。ママの体がいくら母乳を出す準備OKとなったとしても、赤ちゃんに吸ってもらわないと、母乳は出続けることができません。赤ちゃんがうまく吸えるようになっていく赤ちゃんのリズムが、ママの母乳が出るリズムも整えていくことになるのです。

赤ちゃんがおっぱいを飲むこと自体が、ママの母乳を出すシステムを刺激して母乳をさらに分泌できるようにし、またその母乳を赤ちゃんが飲み、できるだけ完全におっぱいを空にして、また母乳を作り出して…という繰り返しが、だんだんと母乳の分泌量を増やしていく唯一の方法です。この繰り返しによって、母と子両方のリズムを合わせていきます。
次回は「ママと赤ちゃんのリズム」についてお伝えします。

マリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドのメディカルハーブの働きが、さらさらして甘く温かい、赤ちゃんにとって飲みやすい母乳にします。胃腸の不調や安眠を誘うと愛用されている『カモミール』の作用で、消化吸収されやすい質の高い母乳となるのです。

←←←●授乳・乳腺炎対策ブレンドが母乳不足にも母乳過多にも対応できる理由 その1 ~産後のママの体リズム~を読む

●授乳・乳腺炎対策ブレンドが母乳不足にも母乳過多にも対応できる理由 その3 ~ママと赤ちゃんのリズムが合うということ~を読む→→→

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