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●乳腺炎には、マッサージなど適切な対処が必要

母乳育児をしていく時に大切なのが「ママの乳腺ケア」。
適切なケアを怠ると、詰まりやしこり、白斑などの原因となり、乳腺炎につながります。乳腺炎は、乳房が赤く腫れて痛み・発熱が続き、悪化すると切開や断乳が必要になることもある症状です。

鎮痛剤・抗生剤は避けたいので、乳腺炎はできるだけ予防したいものですね。乳腺炎が続くことで、赤ちゃんも満足するまで母乳が飲めず、ママも心身が疲れて「授乳はつらいもの」と思ってしまったり、母乳育児を断念することになっては残念です。

乳腺炎予防の対策としてとして多くの方が活用しているのが、「母乳外来」。授乳の専門家である助産師によるマッサージは大変効果が高く、乳腺がすっきりして母乳の質も高まりますが、赤ちゃんを連れて行くことや費用面で続けづらいという方も多いことでしょう。

それほど外出できない今の時期には、やはり自宅でのセルフケアで解決できるのが一番。専門家にマッサージを受けるような効果を、自宅にいながらどのように実現するのか。そのマッサージ効果をどう高めるのか、ヒントをお伝えします。

1.飲ませ方に変化を持たせて、乳腺ケア!

いつも決まった抱き方、飲ませ方をしていませんか?実は、赤ちゃんの母乳の飲まれ方がいつも同じだと、通りの良い乳腺、悪い乳腺がでてきてしまい、乳腺炎の原因にもなってしまいます。すべての乳腺から、まんべんなく赤ちゃんに飲んでもらうことが大切。いろいろな角度からおっぱいを飲ませるように、抱き方などを工夫してみましょう。この方法で、乳腺炎・詰まりを予防することもできます。

2.食事はもちろん大切。でも、ママの笑顔はもっと大切 

当然のことですが、ママが食べるものは母乳の質に影響します。高脂肪・高カロリーのものをなるべく避けるなど、食事に気をつけることは母乳の質の安定につながり、乳腺が詰まりにくいおっぱいになります。しかし、我慢ばかりの毎日ではストレスもたまり、授乳にも影響します。たとえば「ごほうびの日」を設け、その日は食べたいものを食べるなどして、自分を追い込み過ぎないようにしましょう。

3.自分で行う母乳マッサージは効果大。安全なマッサージオイルの使用を

1、2にあげたことに取り組みながら、母乳マッサージを始めましょう。ちょっとした時間ができたときに、自分でこまめにマッサージをすることで、乳腺炎や詰まりを予防、解消できます。
マッサージには、高品質で安全なマッサージオイルを活用すると効果大です。ただ、市販されているオイルの中には赤ちゃんに使用できなかったり、舐めないように注意しなければならない品質のものが多くあります。

マリエン薬局の「授乳・乳腺炎予防オイル」は、”赤ちゃんが舐めても安全”であることを一番考慮して開発された、乳腺ケア専用のマッサージオイルなのです。しかも、保存料などの添加物は不使用のため、ふき取りは不要です。

授乳・乳腺炎予防オイル」でマッサージするだけでも効果的ですが、メディカルハーブティー「授乳・乳腺炎対策ブレンド」と合わせて利用すると、より高い効果が期待できます。
乳腺炎の予防と対策は、セルフケアで。卒乳までトラブル知らずで快適な授乳ができますように!

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