A2-13_10喘息をもつママにとって、咳発作はとてもつらいもの。でも、もっと心を痛めてつらいのは、喘息の薬を飲むと、母乳を介して赤ちゃんに影響があるのでは、という不安かもしれません。喘息の吸入薬にはステロイドも使われるからということもあるからかもしれません。

でも、安心してください。米国小児科学会やWHOが禁止勧告しているのは、一部の抗がん剤、免疫抑制剤など放射性物質についてです。一般的なかぜ薬、鎮痛解熱剤、抗アレルギー剤を医師が指示した範疇で正しく使うことについては、危険な症例などの報告はない、としています。

昨今、喘息をコントロールするのは、症状が出た時の対症療法な薬の服用ではなく、長期間使用して、「悪くなる時期」をつくらないようにするプロアクティブ療法が一般的となっています。そのために用いる薬は、授乳中であることをきちんと医師に伝えれば、影響のない薬を処方してくれるはずなのです。

とはいっても、授乳中のママは疲れやすく、免疫力が落ちやすいうえ、寝不足などの影響で咳発作が出やすくなることもあるでしょう。そんな時にさらに強い薬を避けたい場合、どうしたらいいのでしょう。自然療法での改善方法をご紹介します。

咳発作が簡単に出ないようにコントロールする力を引き出すのがマリエン薬局ののど用レメディウム。副作用の心配がなく、舐めるだけの簡単な方法です。

のど粘膜の強化とともに、咳が出にくい体質にしていくのが、咳・のど対策ブレンド。のどを守る代表ともいえるリコライスをはじめ、メディカルハーブの働きを、温かいお茶にして飲むことでリラックス、咳に負けない体質に変えていきます。

のどの痛みを感じたり、咳が出た時には、咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップ。外出先や授乳中、お茶をいれる余裕がない時でも、メディカルハーブの成分を直接のど粘膜に浸透させるように舐めることで、癒していきます。

いずれも、化学合成成分は一切不使用で、長期的に使用しても悪影響はないので、赤ちゃんにも直接使うことができます(マリエン薬局の咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップは、形状の性質から2歳以上の使用となっています。成分的には2歳以下の子どもがなめても問題ありません)。

こうしたアイテムを別々にそろえていくのは大変、という方のためには、マリエン薬局の「妊娠中・授乳中のぜんそく体質改善セット」があります。各アイテムは、一般的な薬と併用しても安心で、むしろ体質改善を促してくれるものとなるでしょう。

マリエン薬局の「妊娠中・授乳中のぜんそく体質改善セット」について詳しくは商品ページをご覧ください。

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