31010_PremiumRescueCreme-11s-min母乳育児がスタートしたばかりのママからは、「乳首が切れてしまった」というトラブルをよく聞きます。とても痛いけれど、かといって赤ちゃんの授乳はやめられないし、困っているママも多いことでしょう。

このトラブルの対策とケアについて、2児の母でもあるマリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師に話を聞いてみました。

「乳首が切れるととても痛くてつらいですね。これは、ママの乳首が赤ちゃんの吸う力に負けてしまったり、乳首の表皮が乾燥することで起こります。でも、授乳の時にちょっとした工夫をすることで乳首が切れないようにできます。

予防策としては、抱っこのしかたを工夫してみましょう。いつも同じ抱っこのしかただと、同じところに赤ちゃんの口の力がかかり、切れやすくなります。

乳首にまんべんなく力が加わるように、横抱き、くびを支えて縦抱き、クッションで赤ちゃんの体を支えるようにして脇に抱えるフットボール抱きなどいろいろなポーズで授乳してみるといいですよ。

また、授乳が終わって赤ちゃんの口をはずす時、まだ吸っているのに引っ張ると、皮膚も引っ張られて切れてしまうので、赤ちゃんの口の端にママの小指をそっと入れて、やさしく外すようにしてみましょう。

切れてしまってから授乳する場合は、まず切れていないほうから飲ませ、吸われていないほうのおっぱいが反射でツンとしてきたり、母乳が自然にポタポタと出てきたところで、切れているほうの授乳をしましょう。こうすることで、赤ちゃんが母乳を出そうとして強く吸わなくてすみ、痛みの悪化も避けられます。

乳首が切れたところをケアするものも準備しておきましょう。普通の切り傷やすり傷なら、皮膚を保護して保湿できるものならどんなものでもいいかもしれませんが、毎回、赤ちゃんの口に含ませる部分だからこそ、なめても安心な天然成分のものを使いたいですね。

マリエン薬局の肌トラブルレスキュークリームは、肌を修復するといわれるカレンデュラとカモミールの成分が、切れてしまった皮膚の炎症を鎮め、傷口の回復を促して、さらに高い保湿効果で乳首の乾燥も防いでくれるので、早く治ることでしょう。授乳が終わったあとまだ表面が湿っているうちにすぐに塗っておくと楽になります。

口に入っても安心な成分のみで作られているので、次に授乳する時にも拭き取りは不要です。こうしたものが、なかなか一般的にはなく、拭き取る時に肌の潤いまで奪ってしまって、かえって乳首が切れやすくなるといったことも起こりがち。でも、肌トラブルレスキュークリームならそんな心配もいりません。授乳時の傷口をさらに保護してくれることにもなります。

肌への効果もありますが、なんといってもふき取る必要がない!というのはラクですね。授乳期はなにかと忙しくて手一杯、こうしたほんのちょっとした簡単さが、ママの疲労をぐっと減らしてくれるのです。

母乳は疲れすぎると作られにくくなってしまいますから、疲れないようにじょうずに手抜きすることは、元気な育児のために大切なポイントです。

もうひとつ、初めにお話したように、母乳そのものがたくさん出るようなケアもしていきましょう。赤ちゃんが強く吸わなくてもよく出るおっぱいにしていく、ということです。これにはマリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドをたっぷり飲んで、リラックスして過ごしましょう」

マリエン薬局の肌トラブルレスキュークリームに使われているカレンデュラとカモミールのエキスは、有効成分を最大限に引き出す特殊な方法で抽出されたもの。

ナチュラルなものは効果が薄いといった既成概念を覆す効果の高さを感じられるはずです。授乳が頻繁な時期だからこそ、乳首のトラブルは起こるので、できるだけ早く回復できるアイテムを選びたいですね。

授乳ママの味方・肌トラブルレスキュークリームで痛みのトラブルなく授乳がスムーズにできますように!

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