マタニティブレンド,妊娠,ハーブ

妊娠中は、おなかの赤ちゃんと自分の体調を考えて、飲んだり食べたりするものにとても気をつけるようになりますね。
アルコールはもちろん、カフェインも気になるところ。ノンカフェインの飲み物を選ぶようになった、という方も多いですよね。
また、ノンカフェインで「体にいい」とされるハーブティーでも、中には「妊娠中は控えた方がいい」といわれる「禁忌」(「きんき」と読みます)とされるハーブもある、と日本では言われることもあるようです。今回、編集部では、この件について、自然療法師のモニカ・ミュラー先生にお話を伺ってみました。

「たしかに、妊娠中に禁忌とされるハーブはいくつかありますね。『ラズベリーリーフ』もその一つです。これは、子宮収縮を促す作用があるために、避けるべきといわれています。
でも、それは、たとえば数十グラムの量を一度に全部食べてしまうような、そんな食べ方をした時の場合をさします。

マタニティブレンドだけに限らず、マリエン薬局のメディカルハーブティーはすべて、ドイツの厳しい国家資格を持っている『自然療法師』(ハイルプラクティカ Heilpraktiker)がブレンドしています。
ハーブティーなのでブレンドと表現していますが、本来は『調合』という言葉がふさわしいかもしれません。
確かな薬効が認められたメディカルハーブを、妊婦さんの体調をよくしていくために考えてブレンドしています。
1杯分のマタニティブレンドのうち、数%のラズベリーリーフを入れることで、他のメディカルハーブのとの相乗的な働きかけをしていきます。妊婦さんとおなかの赤ちゃんが元気に日々過ごせる子宮にしていくのです。決してリスクを持つものではありません。

妊娠中から子育て期は、さまざまな情報に敏感になりますね。そんな時に、ただ「危ない」「気をつけなさい」と言っているだけの情報におどかされるのは、とてもつらいこと。
どれだけの量を摂取したら、体に影響が出るほどの『禁忌』なのかも示さずに書かれた情報を、やみくもに信じないようにしましょう。」

マリエンのメディカルハーブティーは、すべて、医療の国ドイツの国家資格を持った自然療法師が責任をもってブレンドしている、ということ、忘れないでくださいね。

マタニティブレンドについて詳しくはコチラから。

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