Plate of pasta salad and background in restaurant.今までお酒が好きで、晩酌が欠かせなかったり、飲むことでストレス解消をしたりした方も、妊娠が分かってからは、不安に思って飲むのをためらう方も多いでしょう。

赤ちゃんを優先してアルコールは避けた方がいい?でも少しくらいなら大丈夫?・・・妊婦さんがアルコールを飲むとお腹の赤ちゃんにどんな影響があるのでしょうか?

胎児性アルコール症候群って知っていますか?

胎児性アルコール症候群とは、妊娠中に飲酒をすることで胎児に起こる先天性疾患のことです。容姿への影響(特徴的な顔つき、小頭症など)、発達の遅れ(低体重低身長)、中枢神経の先天性異常(注意欠陥や多動性障がい)などが主な症状です。

これは、妊娠中であればいつでも起こる可能性があります。少量であれば大丈夫、1人目の時平気だったから2人目だって・・・というのは残念ながら断言できません。

受ける影響には差があり、お腹の中の赤ちゃんの成長とアルコール摂取のタイミングによっても変わってきます。赤ちゃんの脳はお腹にいる間もずっと成長しています。妊娠中いつごろだったら大丈夫ということもないのです。

お酒が好きな妊婦さんにはなかなかつらい状況ですよね。でも、胎児性アルコール症候群は、飲酒さえしなければ100%リスクを回避できるともいえるのです。妊娠が分かったらアルコールを飲まない、これが最大の予防策です。

アルコールを遠ざける5つの方法

頭では分かっているけど・・・という方、お酒を遠ざける方法をご提案します。

1.「飲みません!」宣言をする

まず、周りの人に休酒宣言しましょう。口に出して言うことで、周囲だけでなく自分自身にも約束することになります。同時に、周りの人にも伝えることで、「少しだけ」と誘われた時の予防線を張ることもできます。

2.パートナーに協力してもらう

いくらお酒を我慢していても、目の前でパートナーが飲んでいたら気持ちもくじけそう。ぜひ一緒に禁酒してもらいましょう。せめて家では飲まない、という配慮はしてほしいものです。

3.頑張った分を「見える化」する

お酒を買っていたお金を貯金箱に入れるなどの行為は、我慢した分だけのちに楽しみが増えます。成果の「見える化」は自分の達成感につながります。カレンダーに印をつけるなんてことも有益かも。

4.早寝早起きをする

夜は雰囲気的にもついアルコールに手が伸びがち。思い切って早寝早起き生活に切り替えましょう。朝起きて深く深呼吸し、ポジティブに行動すれば、規則正しい生活にもつながります。

5.気分転換をする

音楽を聴く、DVDを観る、お気に入りのハーブティーを飲むなど、ご自身が心地よく感じるものを積極的に取り入れてみては?軽いストレッチや散歩など体に負担のない範囲で体を動かすこともお勧めです。

ご自分に合ったアルコール以外のストレス解消法を、ぜひ見つけてみてくださいね。

リラックス効果だけでない、通称「安産ブレンド」

気分転換に最適なハーブティーとしては、マリエン薬局の「マタニティブレンド」がおすすめ。
メディカルハーブ、つまり薬効が認められているハーブを使用したハーブティーなのです。リラックス効果を得られるだけでなく、妊婦さんのさまざまなマイナートラブル解消に対応。妊娠初期から中期・後期まで、安心して飲んでいただける品質にこだわっています。

つわりをはじめ、むくみ、貧血、おなかの張りまで妊娠中の不快症状や、マタニティブルーやイライラなど、不安定な心にも働きかけるハーブが、デリケートな妊婦さんの心と体に働きかけます。

お腹の赤ちゃんと会話しながら、心穏やかなマタニティライフをお過ごしください。

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