P_iStock_000017033708Smalls-min妊娠したら禁煙する。これはもうみなさんよくわかっていることだと思います。喫煙することで、血管が収縮し、必要な酸素も栄養もおなかの赤ちゃんには届きにくくなってしまうからです。

また、胎盤はほとんどの有害物質を通さないフィルターの役割をしていますが、ニコチンは粒子が小さいため、このフィルターを通り抜けて赤ちゃんにも届いてしまうということもあります。これは自分が吸わない場合の副流煙でも起こることです。

一方で、禁煙の必要性を頭では理解できていても、どうしてもやめられないということも事実としてありますね。おなかの赤ちゃんを第一に、と考えても、タバコをがまんすることがストレスで、どうしても吸ってしまう、そして大きな嫌悪感でさらにストレスがかかってしまう。そんなことになっている妊婦さんはいませんか? また、パパになるパートナーや、家族が喫煙者で、たばこをやめてほしいと言いたくても言えない・聞いてもらえないといったこともあるかもしれません。

禁煙はどうしてなかなかできないのでしょう。さまざまな理由がありますが、たばこを吸うという行為が気持ちを落ち着ける心のよりどころになっているようなケースは、ニコチンそのものの依存症よりも禁煙が難しいかもしれません。

また、もう一つ、妊婦さんが禁煙しようと思った場合、一般的な喫煙グッズは使えないことがあります。一般的な禁煙グッズは、徐々にニコチン量を減らしたり、また煙という形ではなくニコチンを経皮摂取するようなシールのようなものだったりするため、血中にニコチンを入れることに変わりはないものが多いからです。

マリエン薬局の禁煙ブレンドは、たばこをがまんすることによるこうしたイライラを解消する方法で、禁煙をうながすメディカルハーブティーです。口にするものをたばこからお茶に変えるという意味でも、口寂しさの軽減につながるでしょう。

禁煙ブレンドに配合されているメディカルハーブを見てみると、メンタルに働きかけるものが多いのです。マテ茶は心身の疲労感へのリフレッシュ作用があり、刺激を与えます。うつなどの心の不調に作用することも。

パッションフラワーは気持ちを落ち着かせて、イライラを鎮める作用が。うつ状態になった気持ちを前向きに落ち着かせるセントジョーンズワートも配合して、禁煙トライ中に神経質になりがちなメンタル面をしずめてくれます。

さらに、これまでの喫煙で荒れてしまったのど粘膜も癒すのがリコライス。痰が出やすくなるよう促し、上気道炎や喫煙者特有の咳に対応します。ぜんそくや喉の炎症にも使用されるタイムは気管支の緊張を緩和して、から咳の対策にもなります。

こうしたメンタルと体の両方をいたわって、自然と禁煙できるのが、マリエン薬局の禁煙ブレンドです。
妊娠中は、1日3杯までを目安の飲んでみてくださいね。

ハーブティーで禁煙なんてできるの?と思われそうですが、これもメディカルハーブだからこそできること。ドイツの薬局方の厳しい基準をクリアしたメディカルハーブティーだから、禁煙してほしい家族にも勧めやすいですね。

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