A2-12_01冬の時期、妊婦さんにとってこわいのはインフルエンザの流行。
もし、かかってしまったら、おなかの赤ちゃんが直接インフルエンザにかかることはありませんが、ママが高熱で体力を消耗すると、その分栄養も赤ちゃんに届きにくくなります。

また、もし妊娠のごく初期に、妊娠に気づかずにインフルエンザの薬を飲んだ場合は赤ちゃんへの影響もありえます。
実は、妊娠中もインフルエンザの予防接種は受けることはできます。
かかってしまった場合の抗インフルエンザ薬も母体にも胎児にも影響はないという発表がされています。

とはいえ、妊娠中にインフルエンザにかかると、免疫力が低下しているため重症になりやすいというデータもあります。
「おなかの赤ちゃんのことを考えて、予防接種はしていなかった」と思う妊婦さんもいるでしょうし、また潜伏期間の問題もあるので、流行し始めてから予防接種したのでは遅いかもしれない、ということもあります。

では、今からでは何もすることができないのでしょうか。

ドイツでは、免疫力を高めるために、メディカルハーブティーを飲んで風邪やインフルエンザ予防をする習慣があります。
風邪やインフルエンザウイルスそのものに対する特効薬というわけではありませんが、体が持っている「治る力」の元でもある免疫力を整えるのです。

メディカルハーブの効き目は、症状が出たからと対症療法的に飲むよりも、続けて飲むことで体質を変えていくことに優れています。
また、もし、風邪やインフルエンザにかかっても、症状をできるだけ軽く、また早く回復できるような体作りのきっかけになるのです。

いつからでも始められて、妊娠中や授乳中でも安心できる、ナチュラルなインフルエンザ対策。

メディカルハーブティーならドイツ・マリエン薬局の風邪対策ブレンドが役立ちます。
おなかの赤ちゃんにも影響はもちろんありませんから、安心して飲むことができます。

インフルエンザウイルスから、身を守るのは、薬や予防接種だけではありません。
体を強くして、安産を目指す体調、整えましょう。

風邪対策ブレンドについて、詳しくはコチラ

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