J5_125妊娠すると肌の性質が変わることがよくあります。これは、肌に影響するホルモンバランスが急激に変化するから。

生理の前になると吹き出物が増えたり、生理が終わると逆にスッキリきれいな肌になったり、という変化を経験したことがあるかもしれませんね。
そのもっと大きな変化が、妊娠中には起こることがあります。

中には、これまで肌トラブルとは無縁だった人が、突然アトピーになったり、湿疹ができたりすることも。なんでもない時なら、かゆみの対策としてステロイド薬を処方されたとおりにきちんと使えば早く解決できるかもしれません。

でも、おなかに赤ちゃんがいる期間は、やはり影響が心配です。妊娠は1年もたたないうちに終わりますが、だからといってその間ずっと我慢するのはつらいことです。

そこで、薬に頼らない方法で、アトピーのかゆみを改善していく方法をご紹介しましょう。

まず、内側から体のアレルギー反応を正常に整えていくアレルギー対策ブレンド。メディカルハーブの薬効で、免疫力を整えていきます。花粉症にも効果があります。

2つめは、皮膚疾患用レメディウム。皮膚のトラブルに対する治癒力を、自分の体の中から引き出していく皮膚疾患用レメディウムは小さなショ糖粒をなめるだけ。だから、つわりの間でも使用することができます。

3つめは、肌トラブルレスキュークリーム。特殊な製法で抽出したカレンデュラとカモミールのエキスを使い、肌の万能クリームとして作られました。毎日のスキンケアとして、かゆい部分に直接塗って使うことができます。肌への刺激はほとんど感じられないクリームですが、浸透力や治癒力にすぐれています。1本あると、かゆみ以外の傷にも使用することができます。

マリエン薬局のこの3つのアイテムをうまく組み合わせて、ライフスタイルに合わせて使っていきましょう。これらをセットにした妊娠中・授乳中のアトピー体質改善セットがとても便利です。セットについて詳しくは、ホームページをご覧ください。

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