A2-04_07毎年、1月くらいから予防的に花粉症の鼻炎薬を飲む方の中で、「今年は妊婦だから」、「赤ちゃんが生まれて母乳育児真っ最中」という理由から、市販や処方される薬はできれば飲みたくないと思っている方はいませんか? 特に妊娠初期は、赤ちゃんに薬の影響が大きく出やすい時。薬の服用は慎重にしたいところです。

では、花粉症の症状をなんの対策もせずに、ただ時が過ぎるのを待つしかないのでしょうか。妊娠中も授乳中も、できるだけストレスをなくして過ごしたい時なのに、花粉症で毎日憂鬱な思いで過ごしたくないですよね。

妊娠中や授乳中の花粉症予防としては、外出時には必ずマスクをする、洗濯物を外に干さない、帰宅したらドアの前で衣服の花粉を落とす…など基本的な花粉対策が必須ですが、すでに花粉症で悩まされている方にとっては、それだけでは対処しきれないことも実感されているはず。「薬を飲めたら、どれだけ楽かしら」と思われる方も多いのではないでしょうか。

自然療法が盛んなドイツでも花粉症は存在します。自然の知恵を活用して、できるだけ薬を飲まずに対処している方も少なくありません。そこで自然療法による花粉症ケアが役立つのです。自然療法の中でもメディカルハーブティーなら、自然のハーブの力を利用して体に働きかけるため、妊娠中・授乳中でも安心です。ドイツには、ハーブティーの効果を認める国家基準があり、体にやさしく、かつ効果のある方法として、一般的に取り入れられているのです。ドイツの国家基準で効果が認められたメディカルハーブティーなら、妊娠中、授乳中でも安心です。

メディカルハーブティーの薬効成分は、体に必要な量だけ取り入れられ、それ以上の量の薬効成分は尿として排出されるので、飲み過ぎて体に負担がかかるという心配もありません。
マリエン薬局のアレルギー対策ブレンドには花粉症の症状をやわらげるだけでなく、花粉症になりにくい体質に改善する力も持っています。だから、早い時期から飲み始めることで予防にも役立つのです。

配合ハーブは、シンプルに3つ。
カモミール/皮膚や粘膜のあらゆる炎症を和らげる。ヒスタミンを減少させる効果も期待されます。
ペパーミント/抗菌性、抗ウイルス性にすぐれています。消化への作用や、リフレッシュ効果も。
ネトル/花粉症とアレルギー症状による腫れを抑えます。解毒作用にも貢献。

この3つはもちろんメディカルハーブ。個々に作用する力を持っているだけでなく、国家資格の自然療法師が、それぞれのハーブの相乗効果まで考えてブレンドしています。

ペパーミントは妊娠中に禁忌という情報がありますが、それはハーブそのものを大量に食べるほどたくさん摂取した場合のこと。お茶として抽出したものを1日数杯飲むくらいなら何も心配いりません。それよりも花粉症の体にいい影響をを考えて、自然療法師がブレンドしていますので安心してください。

この春、花粉症のことを考えると憂鬱、という方はぜひアレルギー対策ブレンドを飲んでみてはいかがでしょうか。

アレルギー対策ブレンドについて詳しくはコチラ

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