iStock_000011329535Mediums-min赤ちゃんはほんとうによく吐きます。おっぱいやミルクを飲み過ぎても吐くし、授乳のあと動き回ったりすると吐くことも。それにうんちもゆるいことが多く、離乳食で新しい食材をあげてみたら、またうんちがゆるくなった、ということも。

でも、健康な状態の嘔吐や下痢ぎみと、病気での場合とでは、明らかに違います。赤ちゃんの機嫌がいつもと違う、やたらと泣いているという時は、どこか具合が悪い時。言葉で「痛い」「気持ち悪い」と表現ができないのが赤ちゃんです。そんな場合は、赤ちゃんが胃腸風邪にかかっているかもしれません。

胃腸風邪、お腹の風邪って結局はどういう状態のこと?

「胃腸風邪」、「おなかの風邪」とやわらかい表現がされますが、ほんとうは「感染性胃腸炎」のこと。何かのウイルスや細菌などに感染して起こります。体に入ったウイルスや細菌を体外に早く出そうとするために、吐いたり下痢したりという症状が起こります。

胃腸風邪というと、なんとなく寒い季節に多い印象がありますが、そうとも限りません。確かに気温が低いところで活発なノロウイルス、ロタウイルスといったウイルスもいますが、高温多湿を好むものもあります。アデノウイルスなどの夏に活発になる夏風邪ウイルスの中には、嘔吐・下痢の症状を起こすものも多くあります。

離乳食が進み、大人と変わらない食事をするようになった子どもならまだしも、なぜ、まだ母乳やミルクしか飲んでいない赤ちゃんが、胃腸風邪にかかるのでしょうか。哺乳瓶もしっかり消毒しているはずなのに?

もちろん、ママの母乳から菌が移行するわけでもありません。これは「二次感染」という形でどこにでも移っていってしまうのです。二次感染を防ぐのは、まず手洗いを徹底することから。特に爪と指の間や、指と指の間、手首などに菌は残りやすいものです。

免疫力バランスが完成していない赤ちゃんを守るアイテムって?

手洗いも徹底して気をつけていても、小さい赤ちゃんはまだ免疫力バランスが確立していなくて、病原菌に対する抵抗力がまだ弱いもの。おう吐や下痢が止まらない時に心配なのは脱水です。

スプーンなどで少しずつでも口に流し込んであげられて、飲み込むことができればまだいいのですが、それもできないほど泣いてばかりだとほんとうに心配です。

まずは吐きけを止めることが先決です。経口の吐き止めが飲めない時には、[ IRIS8 ]腸内フローラ改善セットを試してみましょう。スプレーをシュッと口の中に吹きかけて、ローションでおなかをやさしくマッサージ。まずは胃のけいれんをしずめてくれます。

[ IRIS8 ]腸内フローラ改善セットは、カンジダロボタエキスおよびペニシリウムグラブラムエキスから得られる、体に非常に優しい2種の天然有効成分エキスが配合されています。IRIS 8を用いた治療が、感染症及び腸粘膜の炎症をしずめること、腸のバリア機能を強化すること、そして消化能力を改善することは、ある応用研究によって示されています。自然薬でありながら、ウィーン大学などの学術機関との共同研究、各種の臨床データにより、その効果が科学的に実証されています。

カンジダロボタエキスもペニシリウムグラブエキスも、天然由来の成分。ドイツ政府の承認をうけている微生物細胞培養のセンターから調達した無害で有益なものです。

微生物そのものではなく、ある条件下で微生物が放出する二次代謝産物質を用いています。副作用などの心配もなく、ほぼ無味無臭です。

赤ちゃんにも、そして大人にも、[ IRIS8 ]腸内フローラ改善セットを、万が一の胃腸風邪対策に常備しておきませんか?

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