ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

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オーガニックを超える「医薬品品質」のメディカルハーブティー。世界で最も厳しい基準をクリアした薬効と、飲みやすさにこだわった味・香りを体験してください。

開発者メッセージ

マリエン薬局メディカルハーブチーフブレンダーブリギッテ・シェレ

マリエン薬局でメディカルハーブのチーフブレンダーを努める準薬剤師。自然療法師、栄養士の資格もあり、自身の診療所で女性やその家族のためのカウンセリングを行っている。

高い品質のハーブを、一人でも多くの方に
感じてほしいと願っています。

まだまだ日本ではなじみの少ない「メディカルハーブ」という言葉。ドイツではどれくらい一般的なのですか?

ドイツは始業が早いため、午前中にプレッツェルやサンドイッチの軽食タイムがあります。そのときにハーブティーは、コーヒーや紅茶と同じくごく一般的に飲まれています。マリエン薬局の休憩室にも、たくさんのパンやお菓子が積まれており、休憩中のスタッフがハーブティーを飲みながらお話している様子が見られます。ハーブティーはだれもが当たり前のように飲んできたお茶です。その中でも、薬効の認められた薬用ハーブを使うメディカルハーブティーは、ドイツ家庭の健康を支える自然療法の一つで、その効果を多くの人が体験しています。ちょっと風邪を引いたかなというときや、胃腸の具合が悪いときなど、カモミールティーなどをゆっくり飲むだけで症状が解消されるというようなことはみんな経験しているのではないでしょうか。

私の家でも、子どものころから食卓にハーブティーが並んでいて、小さいころは、お腹が痛くなったときには母がカモミールをいれてくれました。気持ちがすっと落ち着いて、痛みも和らいでいく不思議な感覚があったのを覚えていますね。私が待望の妊娠をしたときも、マリエン薬局のウーマンブレンドに配合されているハーブ原料を用いたチンキを利用したことで、体のバランスがよくなり、とても助かりました。今でも、体調がよくないときや気持ちの落ち着きがほしいときなどは、ハーブの力を手軽に借りるようにしています。庭のハーブを朝摘んで、フレッシュハーブティーを作って飲むこともあります。朝のハーブティーは集中力が高まるのです。

マリエン薬局のメディカルハーブをブレンドするとき、何にこだわっていますか。

まず何よりも、手作業で丁寧にブレンドすることを大切にしています。メディカルハーブは、その原料の品質はもちろんですが、ブレンドする際に込める気持ちがとても大事だと思っています。それぞれのメディカルハーブを飲む人のことをイメージしながらブレンドしています。

メディカルハーブの魅力とは?

妥協のない高い品質ですね。これまで私も自然療法師として様々なメディカルハーブと出合ってきましたが、すべてのハーブ原料の選別にこだわり、効果と体へのやさしさを追求するマリエン薬局の姿勢にはもいつも共感し、ここでずっとブレンドをしていたいと思うほどです。

これからメディカルハーブを使う人にアドバイスをお願いします。

これからメディカルハーブティーを飲まれる方は、何らかの症状を改善・予防したり、長期的に体質を変えていきたいと思っていらっしゃる方が多いことでしょう。

そうした場合、まずは、決められた量や飲み方を守って、一定期間続けてみることが大切です。メディカルハーブティーは、症状そのものだけでなく、体全体のバランスを整えながら、じっくりと作用します。最初は、朝起きた時や食後など、自分のライフスタイルにあわせて、飲むこと自体を習慣の一部にしてしまうのが理想です。

ただ、そうは言っても、新薬などと異なり、細かな心配は不要です。普段飲んでいるお茶を飲むように、飲みたいときに飲みたい量を飲む方法でかまいません。ちょっと体調が心配なときは多めに飲むのもよし、気分が乗らないときには無理して飲む必要もありません。続けているうちに、体にとっての適量も分かってきます。たくさん飲みたい気分のときは、体がハーブを欲しているのです。おいしく飲んでいるうちに、気付いたら体質改善が進んでトラブルが解消しているということになるかもしれませんね。