3月、4月の花粉飛散は、日本全国的に多いところがほとんどだったようですね。花粉症の症状が今年から出たという方もいらっしゃることでしょう。

5月はスギ、ヒノキの花粉飛散は落ち着いてきたところでしょうか。中には5月になってから、なぜか鼻水が止まらない、目がかゆいという方もゼロではないようです。

5月の花粉症対策を考えてみましょう。

5月の花粉症の原因はイネ科の植物の花粉。いますぐ対策を!

kamogaya

春が過ぎて夏に向かう5月、初夏の花粉症シーズンがはじまります。

5月からはじまる夏の花粉症の原因といわれるのが、イネ科の植物です。

イネ科の花粉症は、主にヨーロッパで多くみられますが、実は日本でも河川敷や道端、牧草などに使用される草の多くがイネ科の植物です。

カモガヤ、ハルガヤ、ネズミホソムギ、ネズミムギ、ホソムギ、ムギ、イネ、アシ、ススキなど、名前は聞いたことがなくても、いがいと近くに生えている草ばかり。

イネ科の花粉症の症状は、スギ、ヒノキと同じように、鼻水、くしゃみ、目のかゆみもありますが、皮膚のかゆみなど全身に症状があられることもあるようです。

まずは基本的な花粉症の対策から!

5月の花粉症対策も、忘れがちな基本的なことからまずは対策していきましょう。
shirts
・外出時には、マスク・メガネを着用
・帰宅後は、うがい・手洗い
・洗濯物はなるべく室内に干す

イネ科の植物の花粉は、晴天の場合、午前中の8時~10時ごろ飛散することが多く、気温が高いほど早い時間帯から飛散するようです。

スギ花粉のように遠くまで飛びませんが、河川敷や道端に多く生えているので、5月になって症状が出始めたら、ひょっとするとイネ科の花粉症の症状がでているのかもしれません。

その場合できる対策は、ジョギングや散歩などで、河川敷や草の多い道端になるべく近づかないようにすることをおすすめします。

イネ科の花粉症には、アレルギー対策ブレンドで体質改善

Vitalmischung鼻がぐずぐず、目がかゆいなど、いますぐ症状改善をしたい場合や、長期間、花粉症の症状が出ている場合の体質改善が目的の場合でも、花粉症対策に最適のアレルギー対策ブレンドで花粉症対策していただけます。

アレルギー対策ブレンドの効果的な飲用方法は、

◎症状の緩和・改善の場合:
症状のつらさに応じて、1日2~3杯、集中的に飲用

◎ 体質改善目的の場合:
3か月を1クールとして、毎日1~2杯飲用

飲用量に上限はないので、アレルギー対策ブレンドを飲みたいだけお飲みいただけます。

また、効果的な体質改善のためには、1週間に1日程度、飲用をお休みすると、有効成分を効率的に吸収するのでおすすめです。

メディカルハーブティーをはじめとするマリエン薬局の自然療法は、すぐに効果を感じる方もいらっしゃいますが、しばらく飲用を続けることで症状が改善されていたという方が多いようです。

飲み始めて3ヶ月間という期間が、多くの方にとって、効果を実感いただくまでの一区切りとなっています。

5月から花粉症の症状が出た方も、長期的に花粉症の症状でお悩みな方も、アレルギー対策ブレンド花粉症にさよならする体質改善対策はじめてみましょう。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「アレルギー対策ブレンド」花粉症にさよならする体質改善対策に
アレルギー対策ブレンド

5月の花粉症対策には
アレルギー対策ブレンドはこちら >

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップより、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

●関連記事
賢い花粉症対策は効果アップをねらって!自然療法は組み合わせて使うのが◎

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、ドイツのセルフケア情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!