P_iStock_000014150896Smalls-min慢性鼻炎、つらいですね。
鼻づまり、鼻水といった鼻の部分的な症状だけでなく、後鼻漏によって痰がからんだりとのどにも症状が及ぶこともあります。

また、鼻がつまることから、いつも顔から頭あたりにもやがかかったような感じがしたり、呼吸が浅くて熟睡できず、朝スッキリ目覚められなかったり。

全身状態までだるくなることもあります。

こんな慢性鼻炎は、長期間にわたって、鼻の粘膜が炎症し続けている状態です。

その原因はさまざま。

花粉症などアレルギーによるものもあれば、空気の乾燥や気温に敏感になっている場合もあります。

また、加齢による鼻粘膜の潤い低下(老人性鼻炎)や、妊娠中のホルモンバランス変化によるもの(妊娠性鼻炎)もあります。

慢性鼻炎ケア、一般的には「その時限り」の症状緩和しかできない

慢性鼻炎を改善するには、薬による治療もありますが、レーザー治療もポピュラーになりつつあります。

レーザー治療は、鼻粘膜の炎症を起こしている部分をレーザーによって除去してしまうという方法。

短時間で済み、出血も少なく、手術後はスッキリしますが、ほとんどの場合、再発します。

長ければ半年ほど、短いと3ヶ月もたずに症状が再発するといわれます。

この症状がなくなっている間に体質改善できれば、もしかしたら再発しないかもしれませんが、対症療法だけではやはり治るものではないでしょう。

それよりももっと手軽な方法に、点鼻薬があります。

これも、鼻粘膜の炎症を一時的に抑えて、鼻づまりや鼻水を起こさない方法です。

ただ、一般的な点鼻薬は鼻粘膜を乾燥させるものが多く、のどがカラカラに乾いたり、薬の苦味がのどの奥から垂れてきて口の中に感じたりといった困った点があります。

さらには、使った後にリバウンドしてさらに鼻粘膜が腫れてしまうといったことも起こりがちです。

鼻粘膜の細胞の働きに働きかければ、鼻炎は再発しなくなる

P14-T1-2ss-minこうした点鼻薬などの作用は、鼻粘膜の働きを一時的に停止させることによるもの。

それでは根本的な治癒にはつながりません。

マリエン薬局の[ IRIS1.2 ] 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーは、通常の点鼻薬とは作用のしかたが異なります。

鼻粘膜を乾燥させるといった機能停止状態にして鼻炎症状を抑えるものではありません。

[ IRIS1.2 ] 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーの主成分はムコールバリアンスエキス。

微生物の二次生成物から抽出したエキスによって、細胞の働きを活性化します。

このため、炎症を起こした細胞を鎮静させると同時に、さらに正常に働くように変えていく力があります。

一般的な点鼻薬は、長期使用するとリバウンドしてさらに炎症が起こりやすくなりますが、[ IRIS1.2 ] 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーには、続けて使用することで鼻粘膜の状態を整えて、鼻炎を起こりにくくさせる働きがあります。

B5-04_08s-minまた、自分自身が本来持っている、炎症を起こさないようにさせる力を引き出すのが、鼻用レメディウム

小さなショ糖粒をなめるだけで、今起こっている症状にも対応し、また長く使うことで、炎症を起こさない体質にも変えていきます。

慢性鼻炎を楽にして、さらに再発を予防する[ IRIS1.2 ] 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレー鼻用レメディウム、ともに、すべて天然由来成分で作られ、添加物が蓄積したり、副作用といった心配もないため、妊娠中や授乳中、お子さんまで安心して使用できます。

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