Deo_R1_3-3s-min子育てをしていると、子どもの成長にともなって、その時々でにおいが違うと感じたことはありませんか? 赤ちゃん時代はミルクのような甘いにおいがして、元気に外遊びが始まると、干し草みたいな太陽を感じるにおいになり、そして小学校も後半くらいになってくると、「ん?なんだか、くさい?」。

特に男の子の場合、自分の子どものにおいなのに「くさい」なんておかしい?と思うくらい、やっぱりにおうことがあるものです。

大きくなるとだんだんひとりでお風呂に入ることも増え、ちゃんとすみずみまで洗っているのかよくわからなかったり、活発に動いて汗をかいたところに汚れも絡まってにおったり。さらに、思春期のにおいは少し違うみたいです。

気になる思春期男子のにおい どんな対策がある?

10歳前後から始まる第二次性徴では、ホルモンバランスが大きく変わり、男の子の場合、男性ホルモンの分泌量がぐっと増えます。この男性ホルモンは皮脂の分泌量も増やすため、にきびができやすくなったり、また本来においがしないはずの汗も皮脂がたくさん混ざることによってにおいやすくなったりします。

さらに、異性を惹きつけるフェロモンを出すアポクリン汗腺も発達してきます。このアポクリン汗腺の働きが異常になると「わきが」になるというくらい、やはりにおいの元となるものなのです。

となると、この思春期男子のにおい、あきらめてつきあうしかないの? いいえ、家庭でできることはあります。もちろん、体をよく洗うなど、本人の意識に任せなくてはならないこともありますが、もうひとつ、体の内側からにおいを変えていくということもできます。

汗のにおい、皮脂の分泌量には、食べたものが関係します。塾や部活の後などに友だちとファストフードを食べて帰ってくるということも増えるかもしれませんが、せめて家では、脂っこくない料理を心がけたり、野菜を多くしたりといった工夫ができます。

汗も皮脂も、食べたものが体内でしっかり消化吸収され、解毒されていればにおいのもとにはなりません。そのためにも、消化力・解毒力をアップするマリエン薬局のデオドラントブレンドを飲む習慣、始めてみませんか?

GuterTag_R2_2-4s-minにおい対策は、メディカルハーブティーで体の内側から

マリエン薬局のデオドラントブレンドに使われているセージは、発汗を抑え、抗菌性を持っているため、汗のにおいを抑えてくれます。

ネトルやホワイトバーチ、ダンディライオンには腎臓機能を刺激する力があるので、解毒力をアップ。また、ネトルには汗で流れ出たミネラルを、効率よく吸収できるようサポートする力があるので、たくさん運動する子どもにはとても重要な役割を果たします。

ハーブティーというと、「ホットで飲まなくちゃ」というイメージがあるかもしれませんが、デオドラントブレンドは水出しで飲むのにぴったりなメディカルハーブティー。

2杯分の茶葉(ティーバッグ)を1杯分の水に入れて一晩おき、そのあと1杯分の湯を注げば、飲みやすい常温に近い温度で飲むことができます。これなら、麦茶替わりにごくごく飲むことができるから、朝ごはんと一緒に、「これ飲んで」とさりげなく出すことができますね。

朝1杯のデオドラントブレンドに、着替えるときにデオドラントハーブ・ミストをシュッとつける習慣に。アトピーなどの敏感肌でも安心して使える成分で、男の子でも違和感のないさわやかな柑橘系の香りです。メディカルハーブのセージの精油などの働きが汗のにおいを分解して抑えます。

うちの子、くさい…とあきらめるまえに、朝のデオドラントブレンドデオドラントハーブ・ミスト、試してみませんか?

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