iStock_000013107994Mediumss-min食事がおいしく食べられるのはいいことですが、その分、つい食べ過ぎてしまっておなかが苦しい、なんていうことが。食べた量に消化力が追いつかず、胃腸の働きが鈍くなり、いつまでも消化されない状態です。

考えてみれば当然のことですが、消化にも体力が必要です。疲れている時や風邪などで体調を崩している時に「消化のいいものを食べましょう」というのはこのためです。それほどに体力を消費する消化力、よくしていくにはどうしたらいいでしょう?

食べ過ぎてもしばらくすれば、だんだんとおなかの中がこなれて楽になっていくのが健康な状態です。でも、消化力が追いつかなくて、いつまでも胃の中に食べたものが残り、小腸での栄養吸収がうまくいかないと、おなかがスッキリしません。

また、食べたものが長く胃の中に停滞することで、ガスが発生し、それがたまっておなかがぽっこり出てしまって苦しくなることも。

そんな時の対処法としては、満腹状態がおさまったら、少し体を動かしてみること。おなかの周りの筋肉を動かすつもりで、ストレッチをすると、単に胃腸が刺激されるだけでなく、血行もよくなり消化が進みます。

もちろん、ウォーキングなど軽く汗をかくくらいの運動をすることもいいでしょう。ただ、疲れすぎてしまうと、消化に使うエネルギーが足りなくなります。適度に運動し、体を休めることが大切です。

おなかの不調、手早く、そして根本的に回復させるには?

J5_129 (1)もうひとつ、おなかが苦しい時の対処法として、胃腸を外側から刺激するマッサージがあります。おなかはあまり強く押したりしない方がいいですが、温かい手でゆっくりさするようにしてみましょう。

おへそを中心に「の」の字を描くようにマッサージします。この時に、素手でのマッサージでもいいですが、すべりをよくするにはオイルマッサージがおすすめ。さらには、精油の働きもプラスしましょう。

マリエン薬局の胃腸用アロマオイルには、メディカル品質の成分を有する5種類の精油をバランスよく配合しています。ローズマリーやブラックペッパーといった肉類の料理にスパイスとして使われる植物から採れる精油が、消化を促進します。

胃腸の働きを良くして食欲を刺激するアンジェリカルート、胃をいたわるカモミールローマン、冷えが原因で起こる胃腸トラブル解消に使われるマージョラムといった、まさに胃腸のための精油たちです。

おなかを直接マッサージする効果に加えて、スパイシーでスッキリする香りが脳にも働きかけて、消化を促進していきます。

また、胃腸の具合が悪い時には胃薬に頼りたくなりますが、一時的にスッキリする感じはあるものの、それでは根本的な対策にはなりません。マリエン薬局の胃腸用レメディウムは、体が本来持っている消化力を呼び覚まします。

小さなショ糖粒だから、吐き気がするような時にも使いやすいのが特徴です。胃腸をスッキリさせる働きもありますが、ふだんから続けて使うことで胃腸のトラブルを起こしにくくするという作用もあります。

基本的に腹八分目で食べ過ぎないことが大切ですが、おなかが苦しい時の対処法、ふだんから用意して、また、胃腸が健康になるようにナチュラルアイテムでケアしていきましょう。

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