A2-12_04s-min試験を控えている受験生にとっては、受験勉強の本格的な追い込みの季節に突入ですね。

勉強そのものは、受験生本人が頑張るしかありませんが、家族として応援できる大切なことが、風邪予防・対策です。

受験も最終的には体力勝負。

今までどんなに勉強してきても、試験当日その実力を最大限に発揮するためには、風邪やインフルエンザを予防して負けないことが、受験生にとってとても大切なことですね。

薬にはできないのが「風邪予防」です

P_iStock_000031328258Smalls-min風邪は、インフルエンザのように予防接種をすることができません。風にかかってしまってから薬でなんとかするものと思われがちですが、それでは根本的な解決はできませんよね。

だからかといって、手洗いやうがいをするように子どもに伝えて、しっかり欠かさず行なっていたとしても、受験勉強で忙しかったり、勉強の疲れがたまっていると、様々な要因で風邪を引く可能性がありますので、完全に風邪を防ぐことはできません。

では、どのようにしたら風邪を予防できるのでしょうか?

風邪予防は「温めること」と「免疫力アップ」。その方法は?

01s-min冬の時期は、普通に生活していると汗をかくことはあまりありません。

受験生は、受験前の模擬試験などで、塾など外出する機会も多くなり、移動のバスや電車の中、室内などでは、暖房が効いて汗をかき、そのあとすぐに冷えることもありますよね。

体の冷えは、風邪やウィルスが好む環境になるため、温めることが大切で、予防に繋がります。

つまり、体温が高いと、それだけで抵抗力が上がります。

体温が高くなれば、それだけ免疫細胞の働きも活発になるため、免疫力も高まります。

体温をあげるために、ウォーキングなどの有酸素運動や、ゆっくり入浴する方法があります。汗をかいたあともしっかり保温して、体を温めることがとても大切です。

ただ、受験生となると、定期的な運動をする時間も惜しいし、学校での集団生活で風邪ウイルスにさらされざるを得ない、ということもありますよね。

ですから、日常的な手洗いやうがいに加えて、体を温めたり、免疫力を上げて風邪を予防するサポートをしてあげるとよいでしょう。

有酸素運動や入浴以外にも、使い捨てカイロで体の中心に近い腰を温めてあげたり、シチューなどのとろみのある温かい食べ物は熱が長持ちしやすいので、おすすめです。

また、受験勉強中の温かい飲み物は風邪対策ブレンドがおすすめです。免疫力を高め、風邪の諸症状に効果のあるメディカルハーブを配合しているので、風邪予防ができます。

特に風邪を引きたくない!予防したい!そんな受験中の心強いハーブティーです。

冬が旬の食材を使った風邪予防

生姜なども体を温めてくれることでよく知られていますが、カボチャやニンジン、ゴボウ、カリフラワー、ねぎ、レンコンなどの冬に旬を迎える食材も体を温かくする働きがあります。

バナナなどの南国でとれるフルーツは体を冷やしますので、なるべく控えた方がよいでしょう。

入浴や食事は毎日行うものですので、それらに一工夫加えることで、免疫力のある体作りをする行為が習慣化できます。

日常的に免疫力の高い状態を維持してあげるサポートをしてあげて、受験を応援してあげてくださいね。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめする風邪の予防法

マリエン薬局「風邪対策ブレンド」「結局、風邪をひいちゃった・・」をなくし、子どもの受験をサポートするなら風邪対策ブレンドがおすすめです。

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局オンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。

※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

●関連記事

風邪・インフルエンザの「家庭内感染」を防ぎたい。根本的にすべき対策とは

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、ドイツのセルフケア情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!