iStock_70206573_XLARGEs-min大人も子どもも、できれば風邪やインフルエンザにはかかりたくないもの。

インフルエンザの場合は予防接種をしたり、風邪の場合は、手洗い・うがいを習慣にして、免疫力を向上させるために健康的な日々を送ることが大切。

ただ、子どもの場合は、小さな体への薬の副作用が心配だったり、そもそも薬を嫌がって飲まなかったりもしますね。

それでも熱が上がってしまうと心配です。

ウイルスに感染した時に高熱が出るのは、体内に入ったウイルスへの抵抗力の証です。

ほとんどのウイルスは高熱に弱いため、体は免疫作用として、体温を上げてウイルスに対抗しようとします。

だから、本来は、発熱はインフルエンザが治るためのサインでもあるのです。

でも、体が小さいこどもにとっては、それはとても危険なサインでもあります。

解熱剤を使わずに済ませるためには、やはり悪化させないことが大切

ものすごく体力がある体なら、多少の熱なら負けないで耐えてウイルスをやっつけるられるかもしれません。

でも、体力がまだ十分ではない子どもにとって、高熱による体力消耗が激しくて、回復にものすごく時間がかかってしまうことになります。

そのため、時と状況により解熱剤が必要ということもあります。

単純な風邪なら、高熱がそんなに長期間続くことはないかもしれませんが、インフルエンザの場合は長引くこともあります。

だからこそ、子どもの風邪もインフルエンザも、高熱が出る前にケアをする、かかっても高熱が出る手前で対処することがとても大切なのです。

しっかり水分補給をすることプラスアルファでウイルスと闘う!

風邪やインフルエンザのウイルスに感染したら、大切なのは水分補給です。

発熱すると、体内の水分がどんどん失われ、ウイルスそのものによるダメージよりも、脱水によるダメージが大きくなります。

A2-12_05s-minマリエン薬局の風邪対策ブレンドで水分補給することによって、単なる水分補給以上の働きが期待できます。

それは、メディカルハーブが持つ抗菌力や抗炎症力。

プタンタゴ・ランセオラタは気道の炎症を特に和らげる働きがあります。

ほかにも気道を守る働きをするのが、タイムやリンデンフラワーといったメディカルハーブが、相互作用によって効果的に働いて、症状を楽にしてくれるのです。

さらに、なめるだけで自己治癒力を促す風邪用レメディウム
痛む関節に直接塗ってケアするレスキューアロマオイル
こうした自然療法の力を総合的に活用することで、早く回復へと促すことができるでしょう。

解熱剤や対症療法薬だけに頼らない、子どもの風邪対策アイテム、この冬のために準備しておきましょう。

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