AdobeStock_1846795651

大人も子どもも、できれば風邪やインフルエンザにはかかりたくないもの。

家族みんなで、手洗い・うがいを習慣にして、健康的な日々を送ることを意識している方も多いことでしょう。

最終的に風邪を治すのは、自分の力

そもそも風邪には予防薬もなければ、特効薬といえる薬もありません。

薬で、局所的に鼻水や咳を抑えたりすることはできますが、風邪そのものを治していくのは、自分自身の自然治癒力です。

鼻水や咳なども、ウイルスや細菌を体外に出そうとする働きです。そして発熱は体温を上げて、ウイルスなどの病原菌を殺すためのものです。

A2-04_07s

病原体を体外に排出するこうした力を薬で止めたり、ウイルスをやっつけるための発熱を下げたりすると、症状は一時的に抑えられても自然治癒力は弱まってしまいます。

では、自然治癒力を妨げないケアはあるのでしょうか。

子どもの高熱はまず病院へ、でも夜中に発熱したら朝まで待つだけ?

風邪をひいてしまった時、子どもの場合は、病院につれていくのが大変だったり、薬を嫌がって飲まなかったりもしますね。

大人で体力がある体なら、多少の熱なら負けないで耐えてウイルスをやっつけるられるかもしれません。

でも、体力がまだ十分ではない子どもにとって、高熱による体力消耗が激しくて、回復にものすごく時間がかかってしまうことになります。

あまりにも高熱が続く場合は、他の病気の可能性があったり、他の症状などにつながることも可能性もあるので、まず医師に相談しましょう。

AdobeStock_625863211

しかし、夜に子どもが発熱して、病院が開くまでに時間がある場合、「なんとかしてあげたい」という気持ちでいっぱいになることでしょう。

そんなときに、自然治癒力をサポートし、子どもの体力の消耗も防ぐ、家でできることがあります。

しっかり水分補給をすることプラスアルファでウイルスと闘う!

風邪やインフルエンザのウイルスに感染したら、大切なのは水分補給です。

J5_170

発熱すると、体内の水分がどんどん失われ、ウイルスそのものによるダメージよりも、脱水によるダメージが大きくなります。

気軽にできる方法として、スポーツドリンクなどを活用する場合もありますが、含まれる糖分も多く、子どもは甘い飲み物としてたくさん飲みたがったりすると、添加物も多く含まれるため、成長期の子どもには心配があるかもしれません。

風邪の時、ドイツではメディカルハーブティーで水分補給することもあります。

A4_083s-min

マリエン薬局の風邪対策ブレンドのリンデンフラワー(写真)やエルダーフラワーといったメディカルハーブは、発汗作用がある一方で、風邪や感染症に対する免疫力・自然治癒力をサポートする働きがすぐれています。また、タイムは、気管支の緊張を緩和、痰を出す働きで症状を楽にしてくれます。

マリエン薬局で使っているハーブは、EU・ドイツ薬局方の基準を満たしており、抗菌力や抗炎症作用など症状に直接働きかける成分と、体全体の自然治癒力を高める成分の両方が含まれているからです。

通常の薬は、実際に風邪をひいてからしか使うことができませんが、ドイツのメディカルハーブティーは、風邪をひきやすい1ヶ月ほど集中して、予防のためにも飲むことができます。

このようなメディカルハーブを使用したドイツのブレンドハーブティーは、専門の国家資格を持った薬剤師や自然療法師がハーブを厳選してブレンドしており、大人から子どもまで飲みやすく、ハーブが苦手な方でも続けやすいことが多いです。

こういったメディカルハーブの力を活用して、風邪薬などの対症療法薬とあわせて、大人も子どもも風邪対策をしていきましょう。

●関連記事
同じ環境なのにインフルエンザにかかる人とかからない人の違いは○○○にあった!

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「風邪対策ブレンド」風邪予防・ひきはじめから風邪の回復・インフルエンザ対策には
風邪対策ブレンド

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、ドイツのセルフケア情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!