iStock_000021324113Mediums-min大人も子どもも、できれば風邪やインフルエンザにはかかりたくないもの。

手洗い・うがいを習慣にして、免疫力を向上させるために健康的な日々を送ることを意識している方も多いことでしょう。

ただ、風邪をひいてしまった時、子どもの場合は、小さな体への薬の副作用が心配だったり、薬を嫌がって飲まなかったりもしますね。

そもそも風邪には予防薬もなければ、特効薬といえる薬もありません。

対症療法として、局所的に鼻水や咳を抑えたりすることはできますが、風邪そのものを治していくのは、自分自身の自然治癒力です。

鼻水や咳なども、ウイルスや細菌を体外に出そうとする働きです。
そして発熱は体温を上げて、ウイルスなどの病原菌を殺すためのものです。

病原体を体外に排出するこうした力を薬で止めたり、ウイルスをやっつけるための発熱を下げたりすると、症状は一時的に抑えられても自然治癒力は弱まってしまいます。

では、自然治癒力を高めるケアはあるのでしょうか。

発熱にも慌てないで、ケアできることがある自然療法

ものすごく体力がある体なら、多少の熱なら負けないで耐えてウイルスをやっつけるられるかもしれません。

でも、体力がまだ十分ではない子どもにとって、高熱による体力消耗が激しくて、回復にものすごく時間がかかってしまうことになります。

あまりにも高熱が続く場合は、他の病気の可能性があったり、他の症状などにつながることも可能性もあるので、医者にかかった方がいい場合もあります。

しかし、そうでない場合は、自然治癒力をサポートし、治りを早めることが子どもの体力の消耗も防ぐことができます。

しっかり水分補給をすることプラスアルファでウイルスと闘う!

A2-12_04風邪やインフルエンザのウイルスに感染したら、大切なのは水分補給です。

発熱すると、体内の水分がどんどん失われ、ウイルスそのものによるダメージよりも、脱水によるダメージが大きくなります。

気軽にできる方法として、スポーツドリンクなどを活用する場合もありますが、含まれる糖分も多く、子どもは甘い飲み物としてたくさん飲みたがったりすると、添加物も多く含まれるため、成長期の子どもには心配があるかもしれません。

風邪の時には、ドイツのメディカルハーブティーで水分補給することも、単なる水分補給以上の働きが期待できます。

A4_083s-minそれは、EU薬局方や世界一厳しい基準を誇るドイツ薬局方の基準を満たしているようなメディカルハーブには抗菌力や抗炎症作用など症状に直接働きかける成分と、体全体の自然治癒力を高める成分の両方が含まれているからです。

エルダーフラワーやリンデンフラワー(写真)といったメディカルハーブは、発汗作用がある一方で、風邪や感染症に対する免疫力・自然治癒力をサポートする働きがすぐれています。

また、タイムは、気管支の緊張を緩和、痰を出す働きで症状を楽にしてくれます。

通常の薬は、実際に風邪をひいてからしか使うことができませんが、ドイツのメディカルハーブティーは、ひく前から免疫力・自然治癒力を高めてひかないための予防のためにも使うことができます。

このようなメディカルハーブを使用したドイツのブレンドハーブティーは、子どもでも副作用なく安心して摂れるように、専門の国家資格を持った薬剤師や自然療法師が原料を厳選して処方しており、大人から子どもまで飲みやすく、ハーブが苦手な方でも続けやすいことが多いです。

こういった自然薬としてのメディカルハーブを活用して、風邪薬などの対症療法薬だけに頼らない、大人も子どもも風邪対策をしていきましょう。

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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