P_iStock_000004496115XSmalls-min高齢になるにつれて、どうしても高くなるのが血圧。

一般的に健康な人の血圧の上限は、若年層・中年で収縮時130/拡張時85未満。
高齢の場合でも140/90未満です。

なぜこのような目標指数があるかというと、血圧は高くなると、動脈硬化や脳卒中など、命に係わる病気に直結するからです。

血圧は低い方が健康を維持しやすいのです。
ではなぜ、歳をとると、循環機能が低下し、血圧が高くなるのでしょうか。

年齢とともに血圧が高くなるのはなぜ?

血管も、皮膚やほかの臓器と同様に加齢とともに老化します。

血管壁が固くなったり、血管が部分的に細くなったりと、機能が弱くなり、もろくなります。

こうなると血流はスムーズに流れなくなります。
それでも、血流は体じゅうに酸素や栄養を運ぶ役割を担っていますから、全身を駆け巡らなくてはなりません。

とにかく全身の末端の血管まで血液を送り込むためには、心臓が頑張ることになります。

心臓は筋肉でできたポンプ、血管に送り込む血流に圧力をかけるのが仕事。

生命を維持するために、年をとった血管内に血液を送り込むために、心臓はより一層頑張って収縮を繰り返して血圧を上げていきます。

これが、年齢とともに血圧が上がる仕組みです。

血圧を上げないように気をつけるべき生活のポイントとは?

血圧を少しでも下げたいところではありますが、高齢者の場合、降圧剤の使い方がむずかしいと言われています。

薬による副作用の心配もありますが、むやみに低血圧にすると末端まで血流が届かなくなってしまうからです。

できるだけ、血圧を下げるような生活を心がけましょう。

たとえば、
・塩分摂取を控え、脂肪の多い食事を避ける。基本的に食べ過ぎない。
・水分が減って血中濃度が上がると血流は悪くなるので、水分補給を心がける。
・適度な運動をする。ただし、無理をして疲労しすぎないようにする。
・アボカドやバナナなどカリウムの多い食品を摂る。
・禁酒、禁煙。

こうしたことが挙げられます。

さらにメディカルハーブの力で血圧を自然に下げる

A2-23_07s-min血圧を下げる生活での留意点に加えて、この心臓のポンプ機能をサポートしてくれるお茶があります。

マリエン薬局のエイジングケアブレンドです。
心筋の強化をしてくれるホーソン、メリッサが配合されています。

さらに、皮膚疾患や胃腸の働きに作用するシストローズ、心身ともに滋養強壮となるジンセン(朝鮮人参)といったメディカルハーブと調合することにより、高齢者の健康をサポートするのが、エイジングケアブレンド

原料は全て、EU・ドイツ薬局方の厳しい基準に達した有効成分を含有したメディカルハーブです。

安全基準をクリアしていることが基本のメディカルハーブですから、農薬や放射能などの心配もありません。

また、日本の高齢者はハーブの味や香りが苦手、ということもあるかもしれませんが、エイジングケアブレンドは、ハーブティーが初めての方にも飲みやすい、まろやかでやさしい味わい。
だから、飽きずに飲み続けることができます。

血圧がどうしても高めで心配、というご両親や、ご自分自身のためにも、エイジングケアブレンドをご活用ください。

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