Immunpower_B1_eating_6s-minアトピー性皮膚炎が起こるのは、もともと持っているアトピー体質(アレルギー体質とも)を持っている場合、皮膚への刺激が原因で起こると言われています。

アトピー性皮膚炎をはじめ、ぜんそくやじんましんなどの症状は、外部からの刺激に過剰に反応する、いわば免疫力が暴走した状態です。

肌の表面のバリア機能が低下して、肌細胞間に亀裂が入ってしまうことにより、空気中に普通に存在するほこりや汗などを強い刺激と感じ、免疫物質が反応し、かゆみなどの症状が起こります。

かくことでますます肌のバリア機能は壊され、悪循環に陥ります。

体内の免疫システムがバランスよく活動して、病原菌以外のものにまで、免疫物質が反応しなければ、アレルギー症状は起こらないはずなのです。

では、免疫システムをバランスよくキープするにはどうしたらいいでしょうか。

免疫物質をバランスよく生み出すための、腸内フローラとは

免疫物質の7割は腸にあると言われています。

だから、安定した消化力を保ち、腸の働きをよく整えることが必須です。

腸の働きを支えているのは腸内細菌で、何千という種類の細菌があるため、お花畑にたとえて腸内フローラと呼ばれています。

さまざまな食品から腸に入ってくる細菌たちは、消化のために食べ物を分解するという大切な役割を持っています。

腸内フローラのためには、体にいい腸内細菌そのものを補充すること、その腸内細菌そのものが健やかに増えていくための環境を整えること、その両方が必要と言われています。

たとえば、よくヨーグルトや食物繊維の豊富な食品が腸にいいといわれます。

これは、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内環境を整える細菌だから。

そして、食物繊維がこの乳酸菌たちのよいエサとなるからです。

腸内フローラに良いとされる乳酸菌だけを摂取したのでは効果が得にくく、乳酸菌が腸内に定着するための成分、乳酸菌がより活発に繁殖するための成分が必要なのです。

イミューンパワーが免疫力のためにできること

Immunpower_E_10 s-minさらに、アトピー性皮膚炎の改善のためには、腸内フローラが整うと同時に、免疫細胞がバランスよく正常に働くことが大切です。

病原菌はしっかりとやっつけ、でもアレルギーを引き起こす本来無害な物質には過剰反応しない、ということです。

マリエン薬局のイミューンパワーには、この両輪がそろっています。

1. 免疫力を担っている免疫細胞や腸内フローラの強化に直接的に働きかける成分
β1.3-1.6グルカン(免疫細胞の活性化に直接作用)
亜鉛(免疫細胞の強化源)
天然ビタミンC(アセロラ由来)
ロンガム種ビフィズス菌(イヌリンとの相互作用で腸内フローラを維持する)

2. 免疫細胞がより活発に働ける環境を整備し、間接的に働きかける成分
乳牛の濃縮初乳(免疫細胞の回復をサポート)
イヌリン(腸内細菌の食物源)
ビタミンB複合体(抵抗力を高めます)
ビタミンD3(免疫細胞の活性化のサポート)

一つ一つの成分は、免疫力に対ししっかり働く有効成分が確認された品質で、自然のままのパワフルな効能を取り入れられるように、なるべく人の手をかけないことを大切にしています。

イミューンパワーをとることで、免疫力の底上げができると、体質改善の近道となり、結果としてアトピー性皮膚炎の症状回復にもつながっていきます。

免疫力の対策をすることで、内側からの変化を感じていただくには、少し時間がかかります。

継続して使用することで、少しずつ体質は変わっていくものだからです。

速く効くものではないけれど、早く始めたら、その分早く効果が感じられるはずです。

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