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風邪をひきやすい季節になりましたが、体調を崩されたりしていないでしょうか。

2019年以降、12歳未満に使用不可となった「コデイン」という、薬に含まれている成分について取り上げたいと思います。

せき止め成分として12歳未満の小児への使用が禁止されたコデイン

コデインとは、せき止め薬などに使われる成分のことです。

「コデイン」が含まれた薬が、厚生労働省により、12才未満の子ども(小児、幼児)への処方を2019年度より制限されました。

禁止された理由は、コデインによる副作用の影響が、これまで以上に問題視されたことによります。

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すでにアメリカも、2017年4月に、コデインを含んだ医薬品の12歳未満への使用を禁止としました。

コデインは子どもにどんな副作用があるか

コデインが12歳未満の子どもに及ぼす副作用として、呼吸困難、内臓疾患、統合失調症、便秘、吐き気、激しい腹痛などがあり、副作用の種類は多岐にわたって報告されています。

特に重大な副作用として、長期的に大量に服用した場合、薬物依存になったり、精神に異常をきたすと知られています。

ただし、一般の人であれば、2〜3週間使ったとしても問題ないとされていたため、これまで薬としても使用されていますが、危険性が問題視されてきたため、このような処置となったようです。

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日常的に風邪をひきやすく、せきが出やすいお子さんをお持ちの方にとっては心配なニュースですよね。

12歳未満の子どもに対して、医師からのコデインの処方は今後なくっているものの、今までもらっていた処方薬や薬箱に入っている市販薬を飲ませるときも、成分を確認するなど注意してくださいね。

子どものせきを止めるには

これからは、コデイン以外のせき止め薬が処方・配合されることとなりますが、処方薬・市販薬であれば、副作用はどうしても気になるもの。

子どもは体が小さく、成長途中のため、特に安心安全な方法でケアしてあげたいですよね。

副作用のない薬をお探しなら、天然ハーブでできた、ドイツ・メディカルハーブ薬があります。

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効果と安全性を兼ね備えているので、子どもや妊娠中・授乳中でも安心してお使いいただけます。

ティーとして飲用するものや、舐めるドロップもあるので、日常生活に取り入れやすいというメリットがあります。

マリエン薬局の咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップが、のどにも口の中にもやさしい理由。

せきは、日中より夜間のほうが、より出やすくなります。

せきで眠れないお子さんを見ていると、切なく代わってあげたい気持ちになりますよね。

せきをしずめたいとき、ぜひ、ドイツ・メディカルハーブ薬をお試しください。

気管支の炎症をおさえ、せきをしずめるメディカルハーブ薬の作用で、症状がだんだん改善されるとともに、せき風邪をひきやすいお子さんの予防になります。

また、日ごろから予防をつづけることで、免疫力自体をあげ、せきが出にくい体作りにつながります。

体に負担ない効果的な商品で、せきを改善・予防し、体質改善へのサポートをしてあげましょう。

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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