P_iStock_000018997193XSmalls-min運動不足を解消しようとして急に体を動かしたら筋肉痛になってしまった、という経験はだれもがあることでしょう。また、普段から運動していても、トレーニング量がいつもより多かったり、ふだんと違うことをしたら筋肉痛が、ということも。

筋肉痛は痛いだけでなく、階段の上り下りがスムーズにできなかったり、さっと立ち上がれなかったりなど、日常生活にも支障をきたすこともあります。トレーニングを重ねることで筋肉は強くなっていきますが、そのためにも、早く回復させる方法を知っておきたいですよね。

筋肉痛が起こる仕組みと、まずすべきことは?

そもそも、筋肉痛はなぜ起こるのでしょうか。運動すると筋肉を構成する結合組織や、筋繊維が損傷を受けます。損傷を受けた部分が小さければ、ほかの組織が補って、痛みを生じるほどのことなく運動を続けていくことができますが、筋肉組織が弱かったり、損傷が大きかった場合には、炎症が起こりやすくなります。この炎症によって起こる痛みを筋肉痛と呼びます。

筋肉の炎症が起こってすぐの急性期には、血流が多いほど、ズキズキと痛みが大きくなります。炎症部分に血液がたくさん運ばれることで、腫れも大きくなります。そのため、まずは冷やすことが先決。スポーツ選手が試合中や試合直後に、アイシングするのは筋肉痛を悪化させない予防のためです。

炎症を起こして熱を持っているような時にはまず冷やすことが優先ですが、あるていど治まってきたら、今度は血行をよくして結合組織・筋繊維の修復のための栄養を送り込むようにしましょう。適切なマッサージは血行をよくするのに有効ですが、ぐいぐい力を入れて筋肉を圧迫するのは、さらに筋肉の結合組織にダメージを与えることになるので、してはいけません。基本的には、痛みのある部分は触らないことがルールです。

自然の力で炎症をとり血行をよくする2つを両立させるアイテム

B5-06_02s-min[IRIS2]肩こり・腰痛用ローション。肩こりや腰痛も筋肉組織が損傷を受けて固くこわばった状態になっています。

これをほぐすのが主成分のムコールバリアンスエキスで、炎症の鎮静と、血行の促進、両方ができる成分です。細胞間の結合組織に直接働きかける成分なので、炎症の連鎖反応を食い止めます。また血行をよくする天然成分の働きももっているため、筋肉痛を早く回復させるのです。

一般的な筋肉痛の鎮静薬といえば、メントール系の強い香りがあったり、肌に刺激を感じるものもあります。皮膚がダメージを受けている部分には使わないでという表示があるものもあります。

また、薬剤そのものは大丈夫でも、湿布薬の場合、長時間皮膚を覆うことでかぶれることもあります。マリエン薬局の[IRIS2]肩こり・腰痛用ローションは、こうした肌への刺激や、気になるにおいもなく、肌に浸透します。気づかれることなく、塗ることができるのです。
60120_Rescue_Oil-2s-min香りに癒されながら筋肉疲労の回復をしたいなら、レスキューアロマオイルでのソフトなマッサージも。軽い筋肉痛や炎症が治まったあとなどに、レスキューアロマオイルレスキューアロマオイルを患部に塗って、やさしくマッサージしましょう。

ユーカリ、ペパーミント、グレープフルーツといったメディカル品質の精油の働きで炎症を鎮めます。これらの精油の成分を肌からしっかり浸透させるのは高品質なスイートアーモンドオイルをキャリアオイルとして使用しているから。肌にやさしい割合に希釈済みだから、ボトルを開けたらすぐに使うことができます。

ふだんの運動不足解消のために起こってしまった筋肉痛を早く楽にしたい、明日のさらなるトレーニングのために筋肉痛を緩和したい、どちらにも、筋肉細胞の連結に作用する[IRIS2]肩こり・腰痛用ローション、さわやかな香りでほぐしてくれるレスキューアロマオイルがサポートします。

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