1準備万端のテーブルs-min【スタッフErikoのドイツ通信】
イエス・キリストの降誕を記念する24日イブが過ぎ、いよいよクリスマス本番がやってきました。

伝統的にはイブが一番重要視されていますが、ドイツではイブはお休みではありません。
代わりに、25・26日両日が祝日です。

25日は「クリスマス第一日目」、
26日は「クリスマス第二日目」と、
それぞれ呼ばれています。

この間も、引き続きファミリータイムですが、24日のイブは、楽しい中にも厳粛でフォーマルな雰囲気なのに対し、25日・26日はもっとアットホームな感じになります。

うちでは、25日は場所を変えて、義父母宅で遅いランチに集まりました。

昨日24日の聖夜をインテンス(熱心)にお祝いした後なので、みんなどこか脱力モード。

イブの晩は、家族でもみんな正装して夕食のテーブルにつきますが、今日は服装も、全体の雰囲気も、もう少し気楽です。

まずはみんなでシャンパンで乾杯して、談笑のひと時。

それから準備万端整ったテーブルについて、義母が腕によりをかけたお食事をいただきました。

2子鹿のオーブン焼きs-min3付け合わせのキャベツとシュテッツレレs-min
メニューは、最初にキノコの香りゆたかなクリームスープ。

そしてメインは、子鹿のショルダーのオーブン焼きと、付け合わせに赤キャベツの煮込みと、この地方のコロコロパスタ「シュペッツレ」。
どちらも、お鍋にたっぷり用意されてました。

お肉は柔らかくてジューシー。
グレービーソースと、好みでコケモモのジャムをそえていただきます。

おしゃべりが弾み、お腹も満たされ、
みんなでしばしマッタリモードに包まれました。

犬も、テーブルの下でまったり♪
4犬もまったりs-min5クリスマスクッキーs-min

続いて、コーヒーと、クリスマススイーツの出番。
義姉宅とはまた別なレパートリーのスイーツたちなので、
お腹がいっぱいでもお試し必須です!

お食事やスイーツもですが、室内のクリスマスの飾り付けも、各家庭によって違います。

ツリーのオーナメントや壁のデコレーション、そしてクリッペ(イエスキリストの降誕シーンを描いた立体図)も、それぞれ家庭ごとに雰囲気や種類が違うので、チェックしてみると楽しいです。

6ツリーs-min7キッチンのデコレーションs-min

さて、そろそろ夕方、帰宅の時間です。

明日26日も、クリスマス第二日目で引き続きクリスマスですが、姪っ子の誕生日をイブの前日にお祝いする私たち家族は、26日はオフ日。

それぞれ、もらったプレゼントをじっくり楽しんだり、ここ数日ちょっと酷使したお腹に休憩してもらったり、寝坊したり、思い思いにすごします。

そうして、少しずつ、また通常の日常へと戻っていきます。

今年も、私のブログを読んでくださってありがとうございました。
来年も引き続き、マリエンのある南ドイツから、日常のスケッチをお届けしたいと思います。

それでは皆様、
Einen guten Rutsch ins neue Jahr!
よいお年をお迎えください!

来年もマリエンのメディカルハーブティーが皆さまの健康のよいサポートになりますように!

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