5ケーキs-min【スタッフErikoのドイツ通信】
ついにやってきました!いよいよ、クリスマス本番です!

クリスマスのお祝いの仕方は、国によって様々ですが、ドイツでは24日のイブがもっとも重要視されています。

そして、25・26日の両日は、それぞれ「クリスマス第一日目」、「第二日目」と呼ばれ、祝日です。

この期間、ドイツは完全にファミリーモード。

どの日を、だれと、どこの家で過ごすかは、家族ごとにまちまちですが、「例外なく家族と過ごす」というところは共通です。

私たちは、毎年夫サイドの家族、つまり義父母&義姉家族とともに過ごします。

しかも我らファミリーは、1日早く、23日からお祝いをスタートさせるのです。

その理由は、姪っ子の1人が、なんと23日が誕生日なのです。

毎年の行事を真剣に受け止めるドイツファミリーとしては、「面倒だからまとめてドッキングして1日で済ませちゃえ!」なんてインチキはなし♪

その結果、23日から25日まで、3日連日の「家族お祝いマラソン」が展開されることに。

26日は、みんな祝い疲れて、それぞれ自宅でオフになります。

今回は、この激しい(?)3日間の家族イベントについて、毎日少しずつご報告しますね。

初日の今日は、前述の通り姪っ子の誕生日。

2ホールのイーゼルs-min午後のお茶に呼ばれて、義姉宅まで行ってきました。

義姉宅では、昼間は姪っ子のお友達を招待してのキッズ・パーティー、そして午後は私たち叔父叔母や祖父母が参加してのファミリー・ティータイムと、なんと、ダブルイベントなのでした!

義姉宅でのキッズ向けお誕生会の特別なところは、毎回「あるテーマ」があること。

過去には、「ライオンキング・パーティー」や、「探偵ごっこ・パーティー」が開かれ、毎回テーマに関連のある飾り付けやゲームが行われます。

1玄関s-min今回、9歳を向かえる姪っ子の誕生日は、「ダ・ヴィンチ・バースデー」ということで、ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ビンチにちなんだイベントでした。

学校の先生をしている義姉は、想像力が豊かで、手先も器用。

毎年、子どもたちに大ヒットのテーマを見付けては、家事と仕事と子育てと、更にこの時期はクリスマスの準備の合間をぬって、魔法のように素敵なキッズ・パーティーを成功させてしまうのです。

今年はダ・ヴィンチがテーマだったので、玄関やホールの飾り付けも、ルネサンス風絵画やモナリザをモチーフにしたり、昼間のキッズ・パーティーでは、みんなご褒美のスイーツをゲットすべく、ダン・ブラウンのヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」よろしく、暗号解読に励んだとか。

3プレゼント専用テーブルs-min「この準備だけで15時間くらいは軽くかかっちゃったわ」と苦笑する義姉ですが、彼女は子どもたちの思い出作りを大切にしているので、おそらく来年もまたとてつもなく面白いトピックを思いつくことでしょう。

ドイツでは、誕生日や結婚式などのお祝いでは、「プレゼント専用テーブル」を設けることが多いです。

ゲストの人数が多いと、1人ずつ手渡しは時間がかかるので、テーブルにプレゼントを集めておいて、みんなに見せながら1つずつ開封していくというわけです。

4ニンジャゴー・ドラゴンs-min姪っ子は「レゴ博士」なので、さっそくプレゼントの「レゴ ニンジャゴー」のドラゴンの組み立てに余念がありません。

大人たちが、手作りのケーキを食べながら談笑している間にも、どんどんドラゴンが完成していきます。

でも、みんな明日の準備もあるので、夕方にはお開きに。

6クラッカーの紙吹雪s-min最後は、クラッカーを鳴らして、紙吹雪だらけの部屋でみんな大笑い。

素敵なフィナーレでした~。

明日はメインのクリスマスイブ。
再び義姉宅に集合なので、明日までに、お部屋の飾り付けを「半分クリスマス・半分キッズ・バースデー」から、「100%クリスマス」に大慌てでチェンジしないとなりません。

今頃、義姉宅は、家族総出で舞台セットの入れ替え中かな~

皆さまも楽しいクリスマスの夜をお過ごしください♪

カロリー高めのごちそうが続くこのシーズンは、中性脂肪対策に体内脂肪対策ブレンドをご活用くださいね。

ドイツ通信・心行くまでファミリータイム クリスマス3連日お祝いマラソンレポートpart.2へ続く

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