1トフィフィパッケージs-min【 スタッフErikoのドイツ通信 】
2月に入り、例年の甘いイベント、「バレンタインデー」が近づいてきました。

日本では、ここ数年ハロウィーンと経済効果で、抜きつ抜かれつの接戦を演じているバレンタインデーですが、今年はどうなるでしょうね~。

今日は、そんなバレンタインのプレゼントにも活躍しそうな、手作りチョコレートリキュールのお話です。

手作りリキュールっておしゃれだけど、全工程を自宅でするのはなかなかたいへん。
でも、市販のチョコレートを使えば、案外簡単にできちゃいます。

4冷凍庫から出したばかりのトフィフィs-min最近私がトライしてヒットだったのが、「トフィフィ・リキュール」。

トフィフィは、ドイツのメーカーが販売しているチョコレート菓子です。
ドイツ国内での発売は1970年代とのことで、ドイツ人の生活に定着したロングランスイーツ。
その後海外でも販売開始され、今では日本を含む90カ国以上で取り扱いがあります。

小さな球体を真ん中ですっぱり半分に切ったような、ころころかわいらしい形のチョコレート。
カラメルとヌガーが練り込んであり、またヘーゼルナッツがホールで丸ごと入ってるのも根強い人気の秘密です。

リキュールを作るには、まずトフィフィを冷凍庫で凍らせておきます。

凍らせてからミキサーで粉砕すると、くっつかずさらさらの粉末状に。

2液状の材料s-minリキュールのベースはウォッッカ。

生クリームと牛乳と一緒にボウルに入れて、ちょっととろっとした状態になるまで、マドラーなどでかき混ぜておきます。

そしてトフィフィに卵と砂糖加えて混ぜ合わせ、火にかけて中身を溶かします。

ゆるいペースト状になったトフィフィを、沸騰しないように弱い火加減でかき混ぜながら、ウォッカと乳製品の液体ミックスを少しずつ少しずつ加えて、全体に火を通します。

材料が均一に混ざって、全体的になめらかな光沢のあるとろーり状態になったら出来上がり。

温かいうちに、殺菌処理した清潔な瓶に移し替え、蓋をしてさまします。

冷蔵庫で冷やして頂くと美味しいです★

少ない材料で、自宅でもチャレンジなく作れて、おすすめです。

また冷蔵庫保存で数日は余裕でいけるので、バレンタインデー前日にあたふたしなくてもOK。
余裕をもって作れます。

テーストは、ベイリーズ(アイリッシュ・クリーム)に似た優しい感じ。

女子会に持参しても、女友達へのバースデープレゼントにしても喜ばれそうです。
またお仕事や子育てを頑張ってる自分へのご褒美にもいいですね♪

【トフィフィ・リキュールのレシピ】

オリジナルレシピは、私が愛用している温度管理のできるキッチンマシーン用ですが、ガスコンロやIHの電磁調理器でもトライしてみてください

材料 (リキュール1瓶分)
(私が作ったときは、750ml入りだと自分の味見分が残るかな位の量でできあがりました)

◆材料
・トフィフィー 15個 冷凍する
・生クリーム 200ml
・牛乳 100ml
・ウォッカ 150g
・卵 1個
・砂糖 100g

◆作り方
①液体の材料(ウォッカ・生クリーム・牛乳)を大きなボウルで混ぜておく
3液状の材料を混ぜ合わせるs-min

②冷凍庫から出したばかりのトフィフィをハンドミキサーなどでさらさらの粉末状になるまで粉砕する
5ミキサーに入れてs-min6さらさらの粉末状にs-min

③卵と砂糖を加えて、全体を混ぜ合わせ、火にかけて90度で5分、温めながら、ゆっくりかき混ぜる
7卵と砂糖を加えてs-min

④火を通しつつかき混ぜながら、先に混ぜておいた液状の材料(ウォッカ、生クリーム、牛乳)のミックスを、トフィフィペーストに少しずつ加えて混ぜ合わせる。
火が強すぎないように注意。

⑤全体にとろーりなめらかな状態になったら出来上がり。

⑥温かいうちに、殺菌処理した清潔な瓶に移し替え、蓋をして粗熱をとる。
8温かいうちに瓶に移し替えるs-min

⑦冷蔵庫で冷やして召し上がれ
9出来上がりs-min

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