【スタッフErikoのドイツ通信】
世界をフィーバーさせた平昌冬季オリンピックが閉幕しましたね。

日本にも、ドイツにも、輝かしい結果がもたらされ、続いて開催されるパラリンピックにも期待が高まります。

山国・雪国として名高いここ南ドイツでは、もちろんウィンタースポーツが盛んです。

1 スノーシュー、クローズアップ-minそして、最近特に人気上昇中なのが、「スノーシュー」です。

スノーシュー”snow shoe”は、雪の上を歩きやすいように作られた歩行具。

分厚い靴の下に幅広のプレートが取り付けてあり、体重を分散することで、1歩ごとに雪に足が埋もれずに歩くことができます。

またスパイクが雪や氷に食い込んで、つるつる滑らずに前進することが可能です。

言わば西洋風の「かんじき」ですね。

スノーシューは、スピードやルートの難しさ、またあるく距離によっては、高度な技術やスタミナを求められるハードコアなスポーツにもなり得ますが、トライするにあたって特に予備知識は必要無く、怪我のリスク等も少ないことから、初心者にもオープンなスポーツとして、近年人気が高まっています。

スキーはちょっとハードルが高いけど、なにか雪の上で体を動かせるスポーツをやってみたいなという人にもおすすめです。

ドイツでは、この時期、各地でスノーシューのイベントが開催されています。

2 ゲレンデの男性s-min通常は雪山に詳しいガイドがついて、歩き方のコツを教えてくれたり、案内役をしてくれます。

プライベートなツアーもありますが、大人数で数時間の道のりを楽しく歩き、自然を満喫するオリエンテーリング風のグループイベントもあります。

7 アルペンホルンの音色に元気づけられs-min

雪景色の木々の間を闊歩し、山に響き渡るアルペンホルンの音色に元気づけられ、数時間はあっという間に過ぎていきます。
みんなで歩けば、疲れも半減します。

3 景色s-min4 自然を満喫しながらs-min

どうしても室内に篭もりがちな長く厳しいドイツの冬。

冬山大好きな元気人にはもちろん、なかなか腰が上がらないヒーター大好き人にとっても、スノーシューは雪に親しめる恰好のスポーツ。
挫折しないで頑張れそうです♪

5 グループイベントの参加者たちs-min6 参加者、前方からs-min
先週のバイエルン地方は、町でも氷点下16度、山沿いでは氷点下20度以下という強烈な寒さでしたが、今週は一転してぽかぽか日差し、やっとやっと、春の兆しが少しずつ感じられるようになってきました。

今シーズン、ウィンタースポーツが楽しめる期間も、残り少なくなってきたようです~。

春の変化ある気候に順応する体への準備は、ライフサポートブレンドで、始めてくださいね!

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