蝶々7s-min【スタッフErikoのドイツ通信】
ついに!南ドイツにも本格的な春がやってきました。

私は定期的に地元のサッカーの試合を観戦に行くんですが、この前本当に久しぶりに、スタジアムで凍えずに帰途に就くことができました♪

植物たちも、目覚めの季節。

我が家から歩いて行ける距離の植物園も、すっかり春モードで賑わっています。

ここには素敵な日本庭園などもあって人気なのですが、春のスペシャルと言えば、やっぱり「蝶々展」です。
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蝶々2s-minガラス張りの温室で毎年開かれるこのイベントは、なんと今年で15年目とか。
色とりどりの蝶々たちの軽やかなダンスに、知らず知らず心がうきうきします。

ドイツでも、蝶々は日常で普通に見かける春の昆虫です。
ですがこのパビリオンでは、とりわけ色彩が鮮やかで、模様が美しい、特別な蝶々たちに出会えます。
南アメリカや南アジアなど、南方出身の蝶々たちです。

しかも大人の手のひらより大きいビッグサイズなのもいて、迫力も満点。

蝶々6s-min蝶々たちはスイーツが大好き。

ドイツの子どもたちは、イースターにウサギや卵のチョコをもらいますが、同じスイーツでも蝶々たちが喜ぶのは栄養豊富な本物のフルーツ。

自然療法の立場から、人間も見習ったほうがよさそうです。

リンゴやオレンジを手に待っていると、すかさず飛んできて手にとまることもあります。
ラッキーなときには、1度に数匹手に止まってくれます。

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蝶々展の話題が聞かれるころになると、ここ南ドイツは春たけなわです~。

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※自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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