1色彩の溢れる茂みの片隅s-min【 スタッフErikoのドイツ通信 】5月もはや末。
ドイツでは新緑全開の快適な季節を迎えています。

先日、PC仕事に疲れた夕暮れ、ノンデジタルなものを求めて、思いつきで近くの植物園に行ってきました。

これまでは、昼間の時間帯しか行ったことがなかった植物園。
暖かい時期は夜9時まで開いてるので、仕事の後にちょっと一息つくのにもうってつけです。
しかも、あんまり込んでないというメリットも♪

さすが初夏の植物園、どこもかしこも花盛り。

2アイリスs-min色とりどりの植物があふれる茂みの片隅の美しいアイリスに、気持ちがほぐれ、疲れがとれていきます。

また中国原産らしいのですが、日没間近の原っぱ一面に花火のような素敵な花が咲き乱れていて、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

植物園は、五感を駆使して観賞するともっと楽しめます。

たとえば、ネコジャラシみたいなプワプワの植物に実際に触れてみたり、夕暮れに際立つフリージアの甘い香りを吸い込んでみたり。

4ネコジャラシみたいなプワプワs-min3花火のような花が一面にs-min

6ネトルとミツバチの巣箱s-minまた、マリエンでもお馴染みのネトルのそばに掛けてある巣箱の周辺で、ブーンブーンブワーンとしきりに飛び回る働き者のミツバチの羽音にひとしきり耳を傾けつつ初夏の雰囲気に浸ったり、スイレンの花を愛でながら、池のカエルたちの合唱に聞き入ってみたり。

好みでいろんな楽しみ方ができます。

ところでこの植物園、ただたくさんの植物がきれいにアレンジされているだけではなく、各区画ごとにテーマがあり、そのイメージに沿ったガーデン作りがされてるんです。
植物園の中にミニガーデンが点在している感じです。

例えばギリシャ神話の愛の女神アフロディーテを主題にした庭があったり、イギリスのクラシックな電話ボックスを本棚に改造して、読書ができる空間をアレンジしていたり、砂浜にデッキチアーをおいてビーチっぽい雰囲気にしていたり。

9アフロディーテの庭s-min10芝生におかれたデッキチェアーs-min

想像力を膨らませてオリジナルの庭をデザインするのも素敵ですね~。

あちこちに椅子やテーブルがあるので、のんびり1日中でも園内ですごせそうです。

植物たちに癒やされて、さてそろそろ帰ろうかと思ったとき、出口の近くに「薬草園」を発見!

マリエンスタッフとして、もちろん立ち寄らずに帰るわけにはいきません。

12薬草園s-min14呼吸器系のハーブs-min16ツキミソウs-min

入ってみたら、そこは薬用ハーブの天国!

「胃腸トラブル」、「女性の悩み」、「呼吸器系」等、症状別に植えられたハーブがたーくさん。

1つ1つチェックしながら、
「あぁレディースマントルってこんな風なんだ」、
「おぉぉ、これがコスメに使われてるツキミソウの生の姿か!」、
「チョウセンアサガオ?これは初めて聞く名前だな、有毒なのね」
なんてぶつぶつ言いながらさんざん歩き回っていたら、だんだんと日没近い時間に。

15レディースマントルs-min13ハーブがいっぱいs-min17チョウセンアサガオs-min

平日の小さなリセット、初夏の日暮れの植物園はまるで自然の宝石箱みたいだなと思いつつ、自転車で帰途につきました~。

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※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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