【 スタッフErikoのドイツ通信 】

3連休となったこの週末、日本では台風19号の影響で各地で大きな被害が発生したことを知り、遠方より心を痛めております。

度重なる台風で、気持ちの休まらない日々を過ごしておられる方も多いのではないでしょうか。今後、被害が拡大しないこと、そして速やかな復興を心よりより願っております。

プラタナスの実s-minオクトーバーフェストの喧噪も去り、ここ南ドイツではますます秋が深まってきました。

カボチャや栗は、秋の代名詞。

レストランのシーズンメニューにも、これらの食材を使った料理が登場しています。

でも、スイーツはどうなんだろう?

ハロウィーン向けはいろいろあるけど、そう言えば、秋そのものをテーマにしたスイーツって見かけたことあったっけ?

それで、秋をモチーフにしたスイーツを探して、町にでてみました。

まず、いつも行く近所の美味しいパン屋さん。

ここでは、秋限定で、栗をかたどったチョコレートを売っていました。

栗チョコ ホールs-min栗チョコ 半分にカットしたところs-min

外側のイガイガも、中の栗の実も、チョコで表現。
栗テーストじゃないのがちょっと残念ですが、パッケージもかわいく、ちょっとした季節感のあるお土産としてもいいですね。

それから、ケーキが美味しい街のカフェをいくつか回ってみましたが、特に秋に特化したアイテムには出会えず。

ドイツのスイーツシーンはあまり季節感にはこだわらないのかなぁと、ちょっとがっかりしていたら…

ありました、秋を詰め込んだフルーティーな1品。

フルーツグミ専門店の、「秋ミックス」です。

フルーツグミ秋スペシャルアソート1kgパックs-min

カボチャや各種葉っぱなど、秋をテーマにしたアソート、1kgパック。

サイズはこの大きいのだけで、普通のスーパーには出回ってないようで、専門店でしかゲットできないスペシャルアイテムです。

カボチャの種とソルトの板チョコs-min
気をよくして、デパートのスイーツコーナーへ。

グミシリーズは、案の定もうすぐやってくるハロウィーン関連が多かったですが、1つだけ、ハリネズミパックがありました。

ハリネズミは、冬眠の前に一般家庭の庭でもときどき見かける秋の動物。

ハリネズミグミと葉っぱ型のショートブレッドs-min

なので、秋のモチーフにカウントしてOKと見なし、1つ購入。一般のグミと比べて、ソフトでちょっとマシュマロっぽい食感です。

それから、葉っぱの形のショートブレッドも見つけて即ゲット。

最後に、ショッピングモールのスイーツ屋さんへ。

各種トリフチョコのほか、様々な職業をモチーフにしたチョコとか、唐辛子入りの斬新なチョコとか、素敵なバリエのお店なのですが、ここにも秋のチョコありました~。

いろいろあって迷ったけど、そんなにたくさんは食べられないので、心を鬼にして6個のトリフチョコをセレクト。
ドングリ3つと、キノコ、カボチャ、そしてカボチャのタルトを模したものです。

ドングリ・カボチャ・カボチャのタルト・キノコのチョコs-min

レジへ向かう途中、別なスタンドでカボチャの種とソルト入りの板チョコを見つけて、誘惑に負けてこれも買い物篭へ。

今回見つけたスイーツは、どれも見た目が秋の風物。
本物の栗やカボチャを使ったプリンやムースなどのスイーツは、ドイツにはあまりないようです。

葉っぱに栗s-minそう言えば、日本ではケーキの大御所であるモンブランは、フランスとイタリアの国境にあるモンブランという名前の山が雪をかぶった姿をイメージしているらしいですが、ドイツでは一度も見かけたことがありません。

栗やカボチャは、ドイツではメインディッシュ専門らしいです。

それにしても、この秋スイーツたち、2人暮らしの我が家でさてどうやって消費するかな~。

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