iStock-486369350s-min加齢臭というと、思春期の娘がお父さんに向かって「くさーい」と言ったり、男性上司との打ち合わせは内容よりもにおいがつらい、といったように、男の人特有のものと思われがち。

たしかに、加齢臭の原因となるのは皮脂分泌に大きく関係していることや、清潔に対する気遣い具合からも、男性の方が発していることは多そうです。

でも、実は女性でも加齢臭はあります。
特に、更年期以降、閉経を迎えたあとに加齢臭は出やすくなると言われています。

では、どうして年を重ねると汗がにおったりするのでしょうか。

においの元は、脂肪の分解具合に関係がある

加齢臭のもととなるのは、ノネナールという物質で、脂肪酸が過酸化脂質と結びつくことで作られているといわれます。

たしかに、加齢とともにノネナールは多く分泌されるようになります。

ノネナールの分泌の多さは、中年以降上昇やすい中性脂肪や血中コレステロールとも関係しています。

肝臓から出る消化液や、腎臓の働き具合など、消化に関する機能が低下すると、これらの脂肪が分解されにくくなるからです。

だから、加齢臭を根本的になくすためには、清潔にすることはもちろん大切ですが、消臭スプレーなどではごまかしきれないということなのです。

消化機能と大きく関係があるのですから、体の内側から変えていかなくては、加齢臭を軽減することはできません。

メディカルハーブの力で体の内側から加齢臭対策を

体の内側から行う加齢臭対策としては、まずは食生活から。

特に脂肪分の多い肉類は摂り過ぎないようにしましょう。

野菜を多く摂ることを心がけますが、にんにくなどの強いにおいの香味野菜は避けた方が無難です。

納豆やぬか漬けなどの発酵食品や、バナナやアボカドなどに代表されるカリウムを積極的に摂ることも、腎機能の向上に貢献します。

加齢臭対策として、こうした中性脂肪の元となる食べ物を体内で分解しやすくしたり、消化・解毒をサポートするために、もう一つの手段があります。

GuterTag_R2_1-5s-minそれがメディカルハーブの力を借りることです。
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