A2-25_09sss-min髪が細くなった、コシがなくなった、分け目の地肌が目立つようになった、髪がぺったりしやすくてヘアスタイルが決まりにくい、そんな風に感じたことはありませんか?

更年期の悩みのひとつに、髪の毛の変化もあります。
加齢そのものが理由の場合もありますが、髪や肌はホルモンバランスと連動しているため、更年期に急カーブで悩み度上昇ということもあります。

更年期の薄毛が気になるのは、多くの人が経験すること。
しかたない、とあきらめる前に、試したい育毛ケアで解消してみませんか?

更年期の薄毛の原因と対策は?

産後にごそっと抜けた経験がある方もいるかもしれません。

更年期も、ホルモンバランスが一気に変わる時なので、急激に髪が抜けることがあります。

これまでエストロゲンが守ってくれていた体ですが、エストロゲンの分泌量が急激に減ることで、抜け毛や髪が細くなることといった現象が表れてくるのです。

更年期の症状対策の基本の考え方はソフトランディング。
老化はストップすることはできませんが、その変化の具合を急激なものではなく緩やかにしていくことはできます。

そのためにはやはり、さまざまなセルフケアが必要なのです。
たとえば薄毛対策としては

  • エストロゲンに近い働きをする大豆イソフラボンを摂る
  • 頭皮マッサージをして毛根への血行をアップする
  • 発毛、育毛効果のあるシャンプーやトリートメントを使う
  • メンタルストレスをためこまない、疲労回復をする
  • 頭皮に炎症はとケアをして頭皮の健康を保つ

こうしたことが挙げられます。

育毛剤には副作用の注意が必要

薄毛対策というと、育毛剤を使うことも考えられます。
でも、育毛剤は、副作用が起きる可能性があることも知っておきましょう。

育毛剤の中には、まれに頭皮がかぶれたり、荒れたり、炎症を起こすことがあります。
また、めまい、嘔吐、頭痛、手足のしびれを起こすこともあるといいます。

これは一般的な育毛剤に含まれる化学合成成分への拒否反応であることも。

特に、更年期はホルモンバランス変化により肌も敏感になることが多くあります。

また、すぐに肌の炎症などが起きなくても、化学合成成分は皮膚から浸透して体内に蓄積していくものです。

育毛剤を使う時には、成分をよく検討することがとても大切と言えるでしょう。

自分の体の中にある、髪を健康にする力を引き出す方法

B5-03_17s-min育毛剤ではなく、育毛させる力を引き出すことができるのが、マリエン薬局の育毛促進レメディウムです。

自然のエネルギーを凝縮させたレメディウムは、自分の体の中にある、健康になる力を引き出す自然薬。

育毛促進レメディウムの場合は、特に頭皮の代謝を促進して、毛根周辺の炎症や肌トラブルを鎮静化し、健康にしてくれるものです。

ユーザーの方からは、やはり実感の声が届いています。

もともと髪が薄めな上に、加齢のため抜け毛が増える一方でした。分け目も目立ちコンプレックスでした。半信半疑で育毛促進レメディウムを使い始めて3ヶ月。眉毛やまつげが増えたかな!?という実感があり、そういえば最近抜け毛が少ないかも。うれしいことに気になっていた分け目も少し目立ちにくくなってきました。(兵庫県  riri2001様)

2年ほど前から、つむじのあたりが薄くなり髪のコシもなくなり悩んでいました。育毛促進レメディウムを使い始めて2カ月ごろから、あれ?もしかして増えた?と感じ、半年近くたった今、確かに違っています! 髪のコシも出てきたようで、本当にびっくりしています。(東京都  R.S様)

髪はメンタルストレスも受けやすいもの。
悩めば悩むほど悪循環ということがあります。

早くスタートすれば、それだけ薄毛ストレスもなくなります。
あなたも実感してみませんか?

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